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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) ですから、これを私は蒲田さんという人にも言ったんです。あなた、弁護士事務所の名前をかたって、あなたは司法書士じゃないですかと。何で大阪第五弁護士ビルというところ。 それで、私が行ったらもう慌てふためいて、まさか私がやってくると思わなかったんでしょう。そういう運動をやっているのに何と、「突然お手紙を差し上げる失礼をお許しください。私たちは韓国の落選運動に学び」と、あなたそれでも日本人かと言ったんですよ、もっと日本…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 別のことでしょう。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 六省庁がこういうスタートを切ったということは、一月六日から新しい国土交通省にもなりますし、環境庁も省に昇格するという、この二〇〇〇年ミレニアム計画としての意気込みを、私はこれによって、いろいろ最初は出だしでそごを起こすことがあるかもわかりませんけれども、この間、テレビで見ておりましたら、直島、豊島の問題もいい方向に向かっておりますし、これはさい先がいいとテレビの画面を見ておりました。 そんなことで、これから七つ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 日本の住宅が寿命が短いという状況でございますが、長寿命化の方策についてどうするかということでございます。 日本の住宅の耐用年数が欧米と比較して短くなっておりますのは、まず一つは、高度経済成長の中で、生活水準の向上に従いまして従来の住宅の機能が陳腐化してきたということでございます。それからまた、地価の継続的な上昇が前提となりまして、土地のキャピタルゲインの実現に強い関心が寄せられておりましたことから、建物について…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 先生のお話を聞きながら、高田好胤さんが、薬師寺の西塔と東塔をそろえて建てるのに、あれは千二百年前に千二百年の木を使ったから、二千四百年の木を片一方に使わないとつり合いがとれないという話を私にしておられました。それで、結局は台湾の玉山へ行って二千四百年の木を見つけて、一日前へ座って命をいただきます、日本人がいただきますと言うのは、あなたの命をいただきますと言って私は手を合わせてきましたということを高田好胤さんがお…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 建設廃棄物の発生抑制ということで、根元を断つということが一番大事なことで、その量を少なくするということが大事なことでございます。 我が国におきます社会経済活動が拡大しまして、国民生活が豊かになる一方で廃棄物の排出量が増大しているのは現実の事実でございまして、最終処分場の逼迫やそれから不法投棄の増大など、さまざまな問題が深刻化していることは、もう話題に事欠かないわけでございますが、これらの問題は、大量生産、大量消…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 建設発生土というのは大半が公共土木工事から発生をいたしておりまして、全体の八六%、これは平成七年度、ちょっと古いものでございますが、資源の有効利用それからコスト縮減の観点から、他の公共土木工事で利用できるように発注者みずからが努めることが重要だと思っております。このため、公共工事発注者間の調整による工事間利用が推進することによりまして、リサイクルの推進を図ることとしているところでございます。 有価取引されますも…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 全く同感でございます。 この間、緒方先生の御質問でございましたか、池を埋めてしまったというお話がございました。ですから、この狭い大都市の中でその残土をどうするかというのは本当に大変重大な問題だと思いますので、これからひとつ省内におきましてもよく検討いたしまして、有価取引ができるということでございますから、価値のあるものでもあるわけでございますので、そういうものをどういうふうに処理していくかというのはこれは大きな…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 全く同感でございます。これから一府十二省庁と役所の数も少なくなるわけでございますし、そういう連係動作が私はしやすくなると思っております。 資材業者についても、分別しやすい建設資材の生産や、それからまた建設廃棄物を再び建設資材の原材料として利用すること等により、建設廃棄物のリサイクルの推進に大きく貢献できる立場にあると認識をいたしておりますが、建設廃棄物のリサイクルの推進のためには関係省庁が連携をして取り組みを進…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 決意を述べろという御質問でございますので、大量廃棄社会から循環型社会への現在の日本の状況でございますけれども、これまで大量生産、大量消費、大量廃棄といった社会のあり方が招いた最終処分場の逼迫や不法投棄の増大、それから廃棄物をめぐるさまざまな問題の克服をしていかなければなりませんし、社会における物質循環が確保されたいわゆる循環型社会を形成すべきときを迎えていると思います。 私なんかでも、ごみを捨てるときにはこのご…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(中山正暉君) 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました廃棄物・リサイクル関係諸法の有機的かつ整合的な運用、建設業者等に対する本法制定の趣旨の周知徹底等の課題につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でござい…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/22

147衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中山国務大臣 ただいま御決議いただきました有珠山の噴火災害への対策につきましては、これまでも各般の施策を講じてきたところでございますが、今後とも住民の安全確保を第一に、御決議の趣旨を踏まえまして、引き続き努力をしてまいる所存でございます。よろしくお願いをいたします。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 先ほどからこの道路、最初の見込みと大分違うじゃないかというお話でございますが、日本のバブルが崩壊した原因というのは、私は、ベルリンの壁の崩壊、あれでロシアがヨーロッパになだれ込む、東ドイツがどうなるんだということで心配をしたいわゆるヘッジファンドの連中が、日本にあった二千億ドルぐらいの短期の資金をぱっとヨーロッパにシフトした、これが十年ぐらい前のバブルの崩壊だったと思っております。 それから二回目は、私はこれは…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 先ほど申しましたアジアの混乱の中で、宮澤大蔵大臣が三百億ドルのいわゆる基金を出しましたり、今度は連休の間にまた百億円出されまして、アジアを何とか再生させることで日本は生きていこうという、それを財政再建、行政改革、二兎を追うか一兎にするのかという話。まだしかし、国民のいわゆる金融資産というのは千三百三十三兆ありますから、このお宝を活用させていただきながら後世のために、特に会社をつくってもすぐに黒字になるというわけ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) はい。 石原愼太郎氏が十一月一日に来られまして、ぜひやってくれというので、昭和四十五年、根本龍太郎建設大臣以来凍結されておりますから、こんなことは早く解決しなければ先生の御心配なさっていらっしゃるような経済効果は出てこないと思いますので、頑張りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/19

147参議院 本会議 第26号

○国務大臣(中山正暉君) 大渕議員から、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案の運用に当たり熱回収をどう規定していくかについてのお尋ねがございました。 環境基本法に基づく環境基本計画や循環型社会形成推進基本法案においては、いわゆる再利用や再生利用が熱回収に優先されることが明示されていますが、今回提案をいたしております建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案に基づく建設廃棄物の再資源化に当たりましては、このような考え方に基づき、…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/18

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中山国務大臣 首都機能の移転は、平成二年の国会等の移転に関する決議以来、国会を中心に各方面でさまざまな検討がなされてきた重要な課題であります。 昨年十二月二十日には、国会等移転審議会から内閣総理大臣に移転先候補地の選定について答申が提出され、その翌日に総理から国会に報告されたところであります。 今後、国会において、答申を踏まえ大局的な観点から御検討をいただくこととなりますが、政府といたしましては、本決議の御趣旨を踏まえ、国会における審…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/18

147参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(中山正暉君) 私もこの大深度というのに大変興味を持っておりました。この言葉を聞いたのが十二、三年も前の話でございまして、もう宇宙まで人間が今いろんな意味で到達しておりますけれども、地下の問題、地球の中身の問題というのはなかなかいろいろ問題がある。 しかし、地震に対しましても大深度の方が大変強いということを聞いておりましたり、それからまた、これは将来いろいろな海で隔てられた国を結ぶような、大深度というのは大変な効果をもたらすの…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/18

147参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(中山正暉君) 先生の御質問の終わる前に、ちょっと私、最初に御答弁申し上げたときに時系列的な問題を抜かしておりましたので、せっかくの御質問でございましたので、途中でございますが時系列的に申し上げておきます、大深度地下利用に関する検討の経緯でございますが。 これは、昭和六十三年、各省庁より大深度地下利用構想が提案されまして、それから私ども法律案を提出すべく関係省庁間で調整を行いました。 それから、平成元年三月、これは竹下改造内閣…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/05/18

147参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(中山正暉君) 私も記者会見でいろいろ聞かれましたときに、いろいろ私の感想を申し上げたのでございますが、五十四年前に戦争が済んだ後、戦前は現人神と言われた天皇陛下は人間宣言をされましたから、もう私はその時点で、人間宣言をされた天皇のお立場というのは、憲法の第一条で国民統合の象徴というお立場におなりあそばして、そして国事に関する行為というものだけが規定されておりますから、戦前は、参議院議場を見てもわかりますように、参議院には貴族…