中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2001/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山(正)委員 私は、この日本の憲法問題、戦後五十六年置いておかれたという中に、どうしても米国の情報公開法で明らかにしていただかなければいけないことがあると思います。 今、世界情勢も大変な時代に来ましたが、日本というのは、冷戦構造の中で、アメリカとソ連と中国という、特にアメリカは、一九四九年、朝鮮動乱の一年前に、日本の経済力で中国を支援して、ソ連と中国の分断を図るという秘密文書、これは一九七五年に公開されております。ですから、情報公開…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中山(正)委員 御配慮いただきまして感謝をいたします。自由民主党の中山正暉でございます。 私は、三十二年間この国会に籍を置かせていただいておりますが、直接こうして国会の議場、委員会の場で憲法の問題を語れるようになったということに大変時代の推移を感じますし、世界の平和に貢献をする機会をどんなふうに国会がつくるかというためには、有意義な時代が来たと思っております。 ただ、むなしいのは、五年間論議をしても、改正案はつくらないということになっ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中山(正)委員 またの機会をいただくことにしまして、この五つの政策、これを排除して、とにかく本当の平和憲法、アメリカに守ってもらってのうのうとガラスの城に住んでいる平和では、これは平和じゃありません。ポリティックス ウイズアウト アーマメント イズ ミュージック ウイズアウト インストルメント、軍事を抜いた政治というのは楽器を抜いた音楽だといいます。 終わります。
第147回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(中山正暉君) 平成十年度の決算に関しまして、御質疑の中で吉野川問題を取り上げていただきまして大変ありがとうございます。心から感謝を申し上げたいと思いますが、第十堰というのは昭和六十二年ごろから計画をされまして、あと何年かかりますか、今までに五十六億円ばかりの調査費が入っておりますが、まだ現実に予算はついておりません。 それで私は、去る二月の二日でございますが、姫野さんという方を御同道いただきました仙谷議員それから前原議員、竹…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 北海道をお地元となさる中川先生は、道会議員もなさっておられて、地元のことに大変精通していらっしゃいます。 この激甚の問題というのは、三月三十一日の一時十分、ちょうど都市計画法と建築基準法の改正案が本会議に上程された十分後に噴火いたしまして、私は衆議院の本会議で私からただいま噴火いたしましたということで現地へ参りまして以来、ずっと噴煙がたなびく大変不安定な状況が続いております。今のところ噴火口もあっちこっちありま…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 一日の日に現地視察に入りまして、私、四時半ごろに小渕総理大臣にお目にかかって御報告を申し上げた、これが閣僚として私が最後にお目にかかった最後の話し合いになってしまったわけです。その御報告の中でも、二百三十号が大変被害を受けているのでかわりの道路を確保したいと思っているという話とか、それから避難を指定するのは国の責任なのか首長の責任なのかというような話が最後の話だったことを私は思い起こすわけでございます。 道央自…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 全く私もこういう噴火が続いておる状況での激甚指定の問題というのは、これは法律をつくるときに予測をしていなかった状況が続いておりまして、先ほど中川先生にも御答弁申し上げましたとおりに、現地に入って早期に対策を立てるということがどうしても必要だということを考えておりますが、被害額と被害を受けた自治体の財政状況とか被災地の農業所得の状況、そういうものを比較しつつ客観的な基準に基づいて行うこととなるために、関係省庁にお…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 御指摘のように、世界に八百火山があります中で、日本に八十六、北海道に十五あるようでございますが、我が国の私有財産制度のもとでは、個人の財産は自由かつ排他的に管理、処分、収益という、そういうかわりに損害についても個人が責任を負うことが原則ということになっております。したがいまして、自然災害による損害につきましては、保険や共済といった制度も含めまして、個人の自助努力による回復が原則というのが今のところの方針でござい…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、今のところなかなかまだ、避難していらっしゃる方、立ち入りのできない場所がございます。そんなことで、同じ答弁を繰り返してまことに恐縮でございますが、できるだけ早い時期に関係省庁の皆さんと指定の前提となる被害額とか復旧事業費等の査定を行うことに全力を尽くして、その方向に邁進したいと思っております。 特に、虻田町につきましては、まだ立ち入りが禁止されている。このあたりに三十三…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 普賢岳の場合にも、これはマグマが上へ上がっていきまして噴火して、結局その噴火で終息をしたわけでございますが、今度の場合は、初め岡田先生のお話では、マグマが多分山上へ上がっていくだろう、そしてドームができて、それが崩れ落ちるという形になるときが一番危険だというお話をされておられました。 今まだ全面的に解除されておりませんので、今の労働省のお話も、私ども国土庁として各省を総括しております者として、我々の調査体制とい…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 労働大臣に申し上げておきます。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 気持ちとしては先生と同じ考えなのでございますが、国民の皆さんの税金をお預かりして、そしてそれを国民の皆さんの理解を得ながらこういう災害にいかに適用していくか、本当に財政状況もいろいろあります中で私どもも心痛めておるわけでございます。 自然災害による被害は保険や共済といった制度を含めまして個人の自助努力という、大変心苦しいのでございますが、そういうものによる回復が我が国では原則ということでございまして、避難によっ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 被災者生活再建支援法は、全国知事会等関係者などの御要望も踏まえまして、共産党を除く六党の共同提案ということになっております。平成十年五月に成立いたしまして、平成十一年四月から制度の運用を開始いたしましたところでございますが、平成十二年四月三十日現在で二百七十一世帯、約二億円の支援金が支給されております。 ただいま先生から本法に基づく支援は不十分であるという指摘がなされましたが、本法は災害により生活基盤に著しい被…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 私も先生同様、どうなのかな。二十二年前の話でございますが、昭和新山ができましたときには六カ月もかかっておりまして、あそこは珪酸とかいうことでアルカリ性の土壌で、非常に粘着度の強い土壌らしくて、マグマが来てもみんなでホースでかければ固まってしまうぐらいの感じのものらしいんですね。 しかし、先ほど申しましたように、世界に八百ある火山のうちで八十六、さっき択捉、国後の数は入れませんでしたが、択捉、国後に十ばかりありま…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) これは全く私の感覚でございますが、やっぱりいろいろな大先生方がおられますから意見は対立する。その間に立っていらっしゃるのが気象庁長官のような感じがいたしまして、大変これは、学者の先生方にはそれぞれ、岡田先生のようにもう本当に山へ毎日入っていらっしゃったような、またあの方は壮瞥か虻田に住んでいらっしゃると思うんです、もう北大関係でよく御存じでございます。そういう先生方といろんな先生方との御意見というものがあります…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、中央大学法学部三十年卒業でございまして、今、中央大学の所属の国会議員の先生方の、白門会というのがあるんですが、それの会長をいたしておりますので、大学関係のパーティーなんかによく出ます。そうすると、吉野川の話題がよく出てきまして、ああ、姫野君、あれは我々の仲間でねえという話が随分あっちこっちで出てきまして、そのときに彼がいろいろなことがあったことを知っていましたので。私は、けさも記者会見で言ったんですが、私…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(中山正暉君) 私が先にこの欠陥議員という、私の名誉を毀損するようなことを言ってきたんでしょう。先生ならどうされますかね。 私は欠陥議員と思っていない。私は建設省の事業を、可動堰にするかゴム式の堰にするか、それとも起伏式のものにするかということで、地元では何かまるでフランスの城みたいな可動堰だけの情報を流しておられる。だからこの人が二月二日に、前原先生、竹村先生、それから仙谷先生、お三方がおそろいになって私の部屋へ来たいとおっ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(中山正暉君) 本当に、これは私にも人権がありますから。先生がお聞きにならなかったら私は言いませんけれども……
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(中山正暉君) ですから、先生のお問い合わせでございますから私はお答えしているわけで、私に失礼千万な、それで二十七日に姫野さんは私の選挙区に入ってくるというんですね。明らかに選挙の妨害をしようと思ってこの吉野川を利用している、そう思っていますから私は言っているだけの話でございます。 堂々と来ればいいんですよ、私は堂々と呼んだんですから。二月二日、久米宏さんの番組で対談しましたので、どうぞいらっしゃいということで、竹村先生、それ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(中山正暉君) ですから、ここに田村先生もいらっしゃいますけれども、前も田村先生からも吉野川の百九十四キロのいわゆる四十七市町村に隣接した、その百九十四キロの中のわずか十四キロの徳島の住民投票だけでこの問題を左右するわけにはいかないという話を聞いておりますので、これは私は吉野川全体の問題として、建設省が一生懸命やって今まで何十年もかかっている。昭和六十二、三年からやっております。まだあと二十年ぐらいかかる話でございますから、私…