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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○中山(正)委員 日本は、幕末には大名の数は二百七十四人しかいませんでした。それから、地方に領地を持っている旗本が大体大きなところで三十家ぐらい。年末、総理大臣にも私、自民党の都市対策協議会の会長という立場で話をしたんですが、総理が、あっ、それで三百諸侯と言うんですねという話でした。 今は、しかし、三千二百十七の自治体、市だけで六百七十一、過疎市町村が千百七十一、そういう非常にバランスの悪い、特に自分のところを言って悪いんですが、私も政…

自由民主党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中山(正)委員 まず、私はお願いをしておきたいことがあるんですが、昭和三十九年まででしたか、内閣に憲法調査会というのができまして、倉庫いっぱい資料がある。その資料が欲しいのです。 私は、国会で論憲という不思議な委員会ができまして、そんなのんきな世界情勢じゃないんじゃないか。特に、「超限戦」という、中国の王湘穂という人と喬良という空軍の大佐がオサマ・ビンラディンの事件を六カ月前に予言したという、その予言の根底というのは、これからは世界じ…

自由民主党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中山(正)委員 憲法のない国家に何のために調査団を出すのか。そんな、よそへ調査に行かなくても、日本で勝手に考えたらいいことで、個性を持った日本としての憲法をどうつくるかというのは、これだけ賢い人の多い国家で、日本で独自に考えて、早く案をそれぞれに出していただいて、私は、それこそ国会議員にアンケートもとっていいと思うんです。この条項はこうすべきだというような具体的な案を私は出すべきだと思います。 悠長な世界の情勢ではない。来年正月早々に…

自由民主党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中山(正)委員 先ほどお話の中に冷戦構造の中での日本という話がありました。あれは終戦から五年たって、昭和二十五年の六月の二十五日に朝鮮動乱が起こって、二十八年の七月の二十七日に終わりました。 しかし、アメリカはその一年前に、日本の経済力で中国を大きくしてソ連と分断するという大変すごい計画を立てていたんですね。マッカーサーはそれを知らずに、満州に、朝鮮動乱を解決するためには、二十六発の原子爆弾、それから台湾軍の朝鮮動乱投入ということを、…

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員 先生、御苦労さまでございました。中山正暉でございます。 非常に高度な御解析をいただきましたことに心から敬意を表しますと同時に、きのう、きょう質問してくれというお話をいただきましたので、私といたしましては、昭和三十八年に私は地方議会からスタートしまして、およそ四十年間、国会に出していただいてから三十四年がたっておりますが、その間の自分の経験をもとに物を言うことしかできないのかな、こう思っております。 まず、私は、日本の…

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員 もう質疑時間がなくなったそうでございますから、私は、これからの世界というのは、イスラム教の社会とキリスト教の社会が、悪いパターン、悪い予測を立てますと、これが対決をする。そして、日本の二十六倍ある中国という国が、今度の党大会でも自由主義経済主義者も入れようというような変化を示しておりますが、ここは選挙をしておりません。そして、政治形態は共産主義、社会主義を基本にすると言っておりますが、経済は自由主義という不思議な国が…

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員長代理 次に、斉藤鉄夫君。

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員長代理 次に、藤島正之君。

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員長代理 次に、春名君。

自由民主党2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員長代理 次に、金子哲夫君。

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中山(正)小委員 きょうはまことにありがとうございます。 クリーム色のスーツがよく似合う若武者のような先生から、温故知新、まさに古きをたずね新しきを知るという感じです。 私は十三歳まで明治憲法のもとで成長してまいりました。いろいろな時代がありましたが、グナイストに伊藤博文が指導を受けに行ったときに、維新後の日本はどうして運営していったらいいだろうかということを聞きましたら、あなた方の村々町々には氏神様があるじゃないか、その氏神様の先祖…

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中山(正)小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中山(正)小委員 十分のうちの八分ぐらいではなかなか憲法論議は難しいわけですが、私が言おうと思ったことは、二つの思想をあがめるという、神様と仏様を一緒にお祭りした、東大寺を守る春日大社、それから京都の東寺を守る石清水八幡宮、神護寺、神を守る寺なんというのがありますが、私はこの思想、やおよろずの神の思想というのは大事にしなきゃいかぬし、そうではないかなという気がするんです。家の中にも、どなたも一番恐れをなす神様というのはおかみさん、各御…

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○中山(正)小委員 私は、昭和四十四年から国会におらせていただいておりますが、その中でちょっと疑問に思ったことをこの際指摘しておきたいと思うんです。憲法九十八条の二項、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」 日中条約のころのことなんですが、日中条約というのは、御承知のように、一九五二年から日本と中華民国との平和条約がありました。これは、一九七二年、廃棄されるときに、大平外相が記者会見で廃…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○中山(正)小委員 もういいところは大分出てしまいましたので、大変お時間をいただいて、きょうは御苦労かけております。 私、今現在、自民党の選挙制度調査会の会長をやっておりまして、初代が羽田孜、今は民主党の方へ行きましたが、彼が最初に説明に来たときに、二大政党をやるんだ、こう言ったんですね。あなたのところは、それは浅間山の煙を見ながら、馬子唄聞きながら、山の向こうが自民党、山のこっちが自民党で、二つに分けたら両方とも自民党が出てくるなんて…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○中山(正)小委員 毎回これは微調整がつきまとうということでございますので、その意味で、一体これを続けていくことが日本の将来のためにどうなのか。特に、日本は六千八百五十二も島があります。それから、千百七十一の過疎市町村、太平洋ベルト地帯に人口が集中しているという特殊な国土形成になっておりますものですから、そこで広さとかそういうものを加味した選挙制度というようなものが、中国なんかは、これは議会制民主主義ではございませんで、人民民主主義でご…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○中山(正)小委員 はい。 その辺をひとつお考えいただくようなことをまた御研究の中で、お答えいただかなくても結構でございますが、時間は委員長から厳しく、お顔は優しいんですが、大変厳しく委員会を運営されますので、この辺にしておきます。

自由民主党2002/02/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員 現憲法は、アメリカが日本に押しつけた憲法なんですが、アメリカが日本にこの憲法を押しつけたときには参議院はなかったと聞いています。昔の貴族院を懐かしむ人たちが、何とか参議院をつくってくれということで申し入れ、不思議なことに、マッカーサーはこれだけは言うことを聞いて、参議院をつくってしまった。今、与野党が、参議院の場合は薄氷を踏むような状態でして、何か参議院の参というと、降参の参という字に私なんか見えるんですが。 先生、…

自由民主党2002/02/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中山(正)小委員 ありがとうございます。それでは、終わります。 先生の御意見、わかりましたので、私、誤解をしていましたので、失礼いたしました。

自由民主党2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○中山(正)委員 十分間の時間をちょうだいして、意見を申し上げてみたいと思います。 憲法の前文についてでございますが、「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、」その次でございますが、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、」という文章があります。 中央教育審議会の委員をしておられた、脳生理学の日本の権威、故人となられましたが、時実利彦先生は、京都大学の教授もなさり、東大の教授もな…