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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 教育問題に関しまして、国民の関心が非常に高まっております。特に、昨今いろいろな問題が起こっていまして、心の問題といいますか、心の教育が必要ではないかとか、そういった中から教育基本法の改正の議論が出てきているわけでございます。 教育基本法というのは、昭和二十二年に制定されて以来ずっと改正されないで来たわけでございますけれども、この改正問題は、さかのぼりますと、平成十二年の教育改革国民会議の提言をいただいて以来、中央教育審議…

自由民主党文部科学大臣2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 義務教育というのは、国民の権利であると同時に、今委員がおっしゃいましたように、まさに国家社会の発展を担う人材育成という国家戦略に基づくものである、このように考えていまして、これは憲法の要請でもあるわけでございます。 最終的には、義務教育というのは国が最終的な責任を持つというふうに考えておるわけでございまして、その責任を制度的、財政的に担保する制度が義務教育国庫負担制度である、このように考えているわけでございまして、憲法の…

自由民主党文部科学大臣2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 いただいておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 具体的に考えているわけじゃございませんが、総理のお考えもよくわかりますが、私は、役所に十六年、民間になりまして二十五年たちますけれども、役所にも民間にも立派な方がいらっしゃるな、こう思っております。特に組織のトップに立つような人というのは、やはりすばらしい人もいらっしゃるわけですから、初めから事務次官はだめだという考えはとらずに、幅広く柔軟に考えていきたい、こう考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 今中川大臣もお答えいたしましたけれども、まさに知的な大競争の時代に入っている。中国とか近隣諸国が本当に目の色を変えて学力向上に取り組んでいるわけでございますけれども、昨年秋に出ました国際的な学力調査の結果によりますと、日本の子供たちの学力が低下傾向にある、このことは認めざるを得ない、また深刻にとらえなきゃいけない、こう思っております。 それ以上に大変なのは、要するに、日本の子供たちが勉強しなくなった。あるいは、何のために…

自由民主党文部科学大臣2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 金子委員には、特区担当、規制改革委員長と、いろいろ画期的な企てをやっていただきましたけれども、まさに御指摘がありましたように、日本の子供たちの学力が低下傾向にあるという中、そしてまた子供たちを取り巻く環境が随分変わってきているという中で、昨年の暮れに、中央教育審議会に、この学習指導要領についても全般的な見直しをしてくださいという諮問をしたところでございまして、今、私ども手分けいたしまして現場の学校に参りまして、先生方や保…

自由民主党文部科学大臣2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 今御指摘の山梨県の問題でございますけれども、これは、教育委員会の調査によりますと、校長、教頭らが政治的目的を持った資金カンパの要請を伝達して、集まった資金を政治団体に届けたという事実が認められるわけでございまして、この調査結果を見る限り、法令に違反する政治的行為に当たる、このように私どもは考えているわけでございます。 今回、教育委員会の方で文書訓告、そういう処分を行ったわけでございますが、これは本来市町村が行うべき服務監…

自由民主党文部科学大臣2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○中山国務大臣 文部科学省から山梨県の教育委員会に対しまして、再三再四、事実をしっかり確認してしっかりとした処分をしてくれ、こういうことを言っているわけでございますが、これからも違法な行為に対しては厳正な対応を行うように、引き続き山梨県の教育委員会に対して十分な説明を求めながら指導してまいりたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/01/26

第162回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 大江議員にお答えいたします。 教育に関する考えについてのお尋ねでございます。 義務教育というのは、国家社会の形成者たる国民の育成という面と、子供たち一人一人に、その一生を幸せに、そして有意義に生きるための土台を作ってあげると、こういう二つの目的を持つものと考えております。 これらの目的を達成するため、国は、全国的な教育水準の確保と教育の機会均等についての責務をしっかり果たしながら、その上で、義務教育の実施に当た…

自由民主党文部科学大臣2005/01/25

第162回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 神崎議員にお答えいたします。 教員養成の抜本的改革や教員評価システムの確立の必要性についてのお尋ねであります。 教育は人なりと言われますように、学校教育の成否は教員の資質、能力に負うところが大きいことから、すぐれた教員を養成、確保するとともに、能力や実績等を適切に評価し、人事や処遇に反映させることは極めて重要な政策課題であります。 このため、総理にお答えいただきましたように、現在、中央教育審議会におきまして、教…

自由民主党文部科学大臣2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 今、森元委員御指摘のように、OECDの調査によりますと確かに日本は最下位ということになっていますけれども、ただ、この数字は、GDPに占める公財政支出の割合、あるいは教育制度の相違、人口に占める子供たちの割合と、要するに、子供たちが多いか少ないかとか、あるいは私立が多いか少ないかとか、そういったことで国によっていろいろ違うわけでございまして、単純な比較は困難であると、このように考えていますが、しかし、御指摘のよう…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 中野委員にお答えいたします。 この義務教育費国庫負担制度の論議に当たりましては、中野委員初めこの委員会の皆様方、与野党を通じて、堅持すべしということでいろいろと御支援、御激励をいただきましたことにつきましては、まずもって御礼を申し上げたいと思うわけでございます。 今中野委員が読み上げられましたように、政府・与党の合意によりまして、この義務教育費国庫負担制度につきましては、十七年度に四千二百五十億、十八年度に同じく四千二百…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えいたします。 子供の規範となるべき教員が違法な行為を行うということは、これはもう許されないことでございまして、極めて重大な問題であると考えております。文部科学省といたしましては、これまでも国政選挙のたびごとに、教職員の選挙運動の禁止等について各教育委員会に対して通知を出すなどいたしまして、教職員の服務の確保を図ってきたところでございます。 神奈川県の例につきましては、逮捕されたのが団体職員で、公務員ではありませんで…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさにこれは適正に対処していくべき問題である、このように考えます。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 幾つか御質問でございましたけれども、まず、我が国の子供たちの学力はどうか、新学習要領によりまして上がったのか下がったのかという御質問でございますが、これにつきましては、まだそれこそいわゆるゆとり教育というのが始まって間もないわけでございまして、その結果がどうなったかということを検証するにはまだ早いかと思うわけでございますけれども、今、国際的な学力調査の結果を見ますと、まだ日本の学力というのは上位に位置している。しかし、そ…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 文部大臣として中央教育審議会だけに任せるな、こういうふうな話でございました。まさにそのとおり考えまして、私は、大臣に就任して間もなかったんですけれども、大臣就任前からいろいろ考えておりました日本の中における教育のあり方、これはどうすればいいんだろうか、このままでは本当に日本は弱いいわゆる東洋の老小国に、余りいい言葉かどうかわかりませんが、なってしまうという危機感のもとに、十一月四日の日には、私の考えを「甦れ、日本!」とい…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えいたします。 葉梨大臣、お父様、よく存じ上げておりますが、大変お世話になりました。立派な政治家だったなと御尊敬申し上げておりますし、また先生御自身、今お話がありましたけれども、長年警察関係で経験を積んでこられ、またすばらしい実績を上げてこられましたので、ぜひこれからは国会議員として、特に非常に大事な治安ということ等について我々に対して御教授いただければありがたいな、こう考えているところでございます。 そこで、今警察…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 先ほどの、中央教育審議会におきましては、まさにおっしゃるとおり幅広い分野からいろいろな意見を出していただいて協議をしていただきたいということを考えていることをまず申し上げたいと思います。 それから、大分県におきますタウンミーティングでの私の発言に対しての御質問でございますけれども、あのとき大分県におきまして、あちこち、自分は転勤族だったけれども、特に大分における平和教育というのが日本の悲惨な面ばかり、いわゆる自虐的な教育…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさに委員御指摘のように、フリーター等の解消につきましては、学校だけでなくて、職場、企業、いろいろな方々の御協力も得ながら、しかし、学校の中において、やはり将来は職業人としてちゃんと立派にやっていかなければいかぬのだよ、そういったことも含めて教育をやっていかなければいかぬ、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 御承知のように、小中学校は市町村が設置する一方で、その教職員の給与というのは都道府県が負担するということになっておりまして、この都道府県の予算編成というのは知事の権限とされているところでございます。そこで、この義務教育費国庫負担金がすべて一般財源化されたということになりますと、これによりまして知事の影響力が極めて強くなってくるということは御指摘のとおりでございます。 地方教育委員会制度というのは、教育の中立性、安定性、継…