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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○中山国務大臣 御指摘のように、子供たちも心の悩み、いろいろ抱えておりますが、それを教える側の先生方もまたいろいろと心の悩みを抱えた先生方がいらっしゃるということも、これはやはり大きな問題だ、このように考えておるわけでございまして、特に、児童生徒の心身の発達にかかわる先生方の心の病ということになりますと、これはもうどうしたらいいのか、そこにさかのぼって、確かによく考えるべきだと思っております。 御承知のように、これまでも、大学の教職課程…

自由民主党文部科学大臣2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○中山国務大臣 望むべくは、臨床心理士とか、あるいは精神科医の資格を持った方に先生になってもらうというのが一番いいんですけれども、現実にはそこはなかなか難しい問題もあるわけでございまして、現在は、児童生徒の不登校や問題行動等に対応するために、臨床心理士とか精神科医の資格を有する者をスクールカウンセラーとして学校に配置しているという状況でございます。 今御指摘ありましたように、大学院でそういったことをやったらいいじゃないか。去年も御指摘い…

自由民主党文部科学大臣2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○中山国務大臣 それでは簡潔にお答えいたしますが、文部科学省は、平成十六年度から、海上保安庁と分担いたしまして、伊豆、小笠原海域を対象とした調査を行っております。 具体的には、独立行政法人海洋研究開発機構の保有します二隻の研究船「かいよう」と「かいれい」を用いまして、人工地震波等を利用して海底下の地殻構造を明らかにする地殻構造探査を実施しておりまして、これは平成十九年度までには終える予定になっておりまして、ことしも二十五億円の予算を予定…

自由民主党文部科学大臣2005/02/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○中山国務大臣 第百六十二回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 まず、一昨日、大阪府寝屋川市の小学校で発生した教職員三名が殺傷された今回の事件につきましては、決して起こってはならない事件であり、亡くなられた方と御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 文部科学省としては、地域と連携した学校の安全対策に全力で取り組んできたところでありますが、今回…

自由民主党文部科学大臣2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○中山国務大臣 今回の事件、北川委員のお地元ということで、いろいろと御心配をいただいておるところでございますが、こういった事件は、決して許されない、また起こってはならない事件だ、こう思うわけでございまして、亡くなった方の御冥福をお祈りいたしたいと思いますし、また、けがをされた方にもお見舞い申し上げたいと思っております。 大阪の平成十三年の例の池田小学校の事件がありましたから、特に大阪におきましては、各小学校で本当に安全管理についてはいろ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○中山国務大臣 教育についていろいろな御質問をいただきましたが、まず、文科省の役人が自分の子供を私学に行かせているんじゃないかと。実は、私もそういう懸念を持ちましたものですから、これはみんな調べるわけにいかぬものですから、個々に、君のところはどうなんだということを聞きますと、結構公立に行かせているんですね。それは本当に驚くほどでございまして、そういう意味では、公立に行かせている。 しかも、私が言っているのは、今、学習指導要領の見直し等を…

自由民主党文部科学大臣2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○中山国務大臣 御承知のように、法人格の国立大学の授業料につきましては、各法人で、文部科学省が示す標準額の上限一一〇%の範囲内でそれぞれ決めることとされているわけでございますが、今、各国立大学法人におきまして、具体的に来年の授業料をどのように取り扱うかについての検討や学内手続を進めていると聞いておりますけれども、ホームページにより把握しているところでは、標準額どおりに引き上げる大学は四十四大学、標準額以外の額とする大学は五大学、未定また…

自由民主党文部科学大臣2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○中山国務大臣 今回の授業料標準額改定に関しまして、何人かの学長が懸念を表明する声明を出したということは知っております。 しかしながら、高等教育の機会提供という国立大学の役割を踏まえつつ、これまでの経緯とか、あるいは私立大学の授業料の状況等を考慮いたしまして今回の改定を行うこととしたものでございます。 余りにも唐突じゃないか、こういう話もございましたけれども、文部科学省といたしましては、昨年十二月末に、各独立大学法人に対しまして標準額の…

自由民主党文部科学大臣2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○中山国務大臣 私も大臣になりまして、関心がありましたので、今、国立大学の授業料は幾らになっているのと言ったら、五十万円を超えていると言うんですね。実は私のときには九千円だったんですよ。貧乏だったもので私は免除していただいて学校を出たんですけれども。 そういうことを考えると、確かに高くなっているなということは思いますけれども、先ほど財務大臣も答えましたように、大学に行っていない働いている人のことも考えなきゃいけませんし、また、私立大学の…

自由民主党文部科学大臣2005/02/14

第162回 衆議院 予算委員会 第11号

○中山国務大臣 遠藤委員御指摘のように、文化交流、これはやはり基礎だろうと思うんですけれども、特に韓国、中国というのは、経済関係だけじゃなくて歴史的にも文化的にも非常に深いつながりがあるわけですから、ぜひこれは進めていきたいし、特に青少年のレベルについても進めていくべきだ、こう考えているわけでございます。 具体的な数字を申し上げますと、留学生ですけれども、今中国からは七万人以上の留学生が我が国で学んでおりまして、韓国からの留学生も一万五…

自由民主党文部科学大臣2005/02/10

第162回 衆議院 予算委員会 第10号

○中山国務大臣 それではお答えいたします。 平成十六年四月に実施しました公立学校施設の耐震改修状況の調査結果によりますと、まず耐震診断につきましては、昭和五十六年以前の旧耐震基準で建てられた建物が対象となるわけですけれども、校舎では、全国で四八・五%、東京都は八五・〇%。体育館では、全国三四・一%、東京都が六八・四%。トータルしますと、全国四五・二%、東京都が八一・〇%となっております。 一方、耐震性が確保されているという建物は、校舎で…

自由民主党文部科学大臣2005/02/08

第162回 衆議院 予算委員会 第8号

○中山国務大臣 宮路議員にお答えしたいと思いますけれども……(発言する者あり)

自由民主党文部科学大臣2005/02/08

第162回 衆議院 予算委員会 第8号

○中山国務大臣 ちょっとうるさくて何を聞かれたかわからないので、申しわけないんですけれども、聞き取れたところで、範囲内で答弁させていただきたいと思います。 文部科学省といたしましては、山梨県の教職員組合の政治活動に関する報道があった当初から、再三にわたりまして、山梨県の教育委員会に対しまして、事実関係をしっかり把握して、そして必要な措置をとるように再三厳しく指導してきたところでございますが、そういう御質問があったと思いますけれども、昨年…

自由民主党文部科学大臣2005/02/08

第162回 衆議院 予算委員会 第8号

○中山国務大臣 学校の先生というのは子供たちと直接接触しているわけでございまして、その与える影響は極めて大きいものがあります。ですから政治的な中立性が求められているわけでございまして、私は、ぜひ先生方に対しては、その職務の重要性にかんがみまして、その点はしっかりやっていただきたい、こう思いますし、また、県の教育委員会も、間違った措置をやっているわけですから、本来に戻りまして、しっかりとした調査を行い、厳正な措置をとられるように希望してお…

自由民主党文部科学大臣2005/02/08

第162回 衆議院 予算委員会 第8号

○中山国務大臣 御指摘のように、公立学校の教員につきましては、これは教育公務員特例法によりまして、政治的行為の制限は国家公務員の例によるものとされていますけれども、罰則については国家公務員法の適用がないとされているわけでございまして、これは、従来、地方公務員である教育公務員の政治的行為の制限につきましては、他の地方公務員と同様地方公務員法によるものとされておりましたけれども、その制限の範囲を国家公務員と同様にするため、昭和二十九年に教育…

自由民主党文部科学大臣2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中山国務大臣 いわゆる学力観というのは、いろいろな見方があるとは思うんですけれども、私は、やはりこれから求められる学力というのは、基礎、基本的な知識あるいは技能に加えまして、それを実生活に生かしていく、そのために必要な思考力とか、あるいは判断力とか表現力、そしてまた、広く言いますと学ぶ意欲といいますか、そういったすべてのものを含んだものである、このように考えておりまして、こうした学力というのは、現行の学習指導要領が目指しております確か…

自由民主党文部科学大臣2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中山国務大臣 ですから、学力という点、今の、現行の学習指導要領が目指しているもの、これには間違いないと思うんですけれども、ただ、その目指しているものが必ずしも子供たちの身についていないというところが問題ではないか、このように思うわけでございます。 昨年末に公表されました国際的な学力調査の結果がございまして、あれを見ますと、全般的に下がっている中で特に読解力、これがOECDの中位ぐらい、真ん中ぐらいまで下がっているということ。そして、ト…

自由民主党文部科学大臣2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中山国務大臣 私の例といいましても、もう五十年も昔のことでございまして、忘れてしまいましたが、親から勉強しろと言われたこともなかったんですけれども、自分自身は非常に、活字が好きといいますか、本を読むのが好きでした。 私たちのころは、余り本もないし、がつがつしていたわけですけれども、一面、例えばテレビだとかそういったものがなかったんですよね。今はもう、勉強するよりも、テレビとかゲームだとかビデオだとか、本当にもっともっとエキサイティング…

自由民主党文部科学大臣2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中山国務大臣 ゆとり教育の中で、ある意味じゃ子供たちを信頼していたということもあるんでしょうけれども、どうも、ゆとり教育という言葉はなかったんですけれども、要するに、勉強はしなきゃいけないときにすればいいんだ、基礎的、基本的なことをきちっとやっておけばいいんだ、あとは自分たちで考え、判断するんだ、そういうふうな、まあ何といいますか、勉強はしなくてもいいんだ、そういうメッセージを子供たちに送ることになったり、先生方も若干そうしたことを考…

自由民主党文部科学大臣2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○中山国務大臣 総理も、折に触れて教育の重要性については言及しておられまして、所信表明でも、新しい時代の国づくりの基盤は人であると言われましたし、今回も、子供は社会の宝、国の宝だ、こういうことを言われているわけでございまして、決して教育をおろそかにしているということではないということは折に触れておっしゃっていらっしゃるわけでございます。 そういった中で、来年度の教育関係費がマイナスになっているんじゃないか、大幅に落ちているんじゃないか、…