中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 お答えをいたします。 ソフトパワー、日本人の生活様式から始まりまして、文化、芸術、あるいは精神のありようまで含めて、日本人のソフトパワー、これを高めていくということは、二十一世紀の国際社会において極めて重要なことであるというふうに考えているわけでございます。 そのことが国際社会におきます日本の存在というものを大きくするということもありますし、相互の交流によってまた世界の中で日本人が、あるいは日本が、日本に対する理解がうん…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 今御指摘がありましたように、平成十七年度から新たに、ソフトパワーを強化するために、アニメ、漫画等のメディア芸術分野で諸外国の芸術家等とのワークショップやコンテンツの共同制作などを支援する事業を計上しているところでございます。 まさに、日本のこれから世界に発信すべきものは何かというふうなことを考えた場合に、今非常に世界的にも評判でありますけれども、アニメとか漫画とか、そういったものを含めて日本のよさというものを世界に発信し…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 国際的な文化交流というのは、国のレベルあるいは地方公共団体、民間等さまざまなレベルで連携しながらやっているわけでございまして、外務省を初め関係省庁とも、それぞれの政策目的を踏まえながら、情報を共有しながら、連携協力して総合的に国際文化交流に係る施策を進めていくことが必要であると考えております。 従来から、国際文化交流を実施するに当たりましては、例えば国際交流年における文化交流事業の共催や関係事業の連携実施、平成十七年は日…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 まさにおっしゃるように、トップレベルの文化人だけではなくて、私ども普通の国民が、やはり、芸術文化あるいは芸能も含めて、そういったものをたしなむことによりまして、全体として日本人のそういう文化力を高める、これはやはりすごいパワーになると思うんですね。 そういう意味で、一般大衆に至るまでのいろいろな支援も実はしているわけでございまして、この間も私のところに中村吉右衛門さんが来られまして、歌舞伎について、東京でやっているんだけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 児童生徒が年金などの社会保障制度の意義あるいは仕組みを理解して、福祉のあり方を在学中から考えるというのは、これは非常に重要なことであろう、こういうふうに考えておりまして、中学校の社会科で、年金を初め社会保障制度の基本的な内容を理解させるとともに、少子高齢化社会など現代社会の特色を踏まえながら、これからの福祉社会の目指すべき方向について考えさせることにしております。さらに、高等学校の公民科でも、社会保障など現代社会の問題に…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 文部科学省関係につきましても、学校とか病院とかさまざまあるものですから、抑制についての指導をしているところでございまして、特に大学病院については、医療上の必要もございまして冷暖房、給湯などのエネルギー使用が非常に多いものですから、これは、省エネ法上のエネルギー管理指定工場として、エネルギー使用の合理化を図るように指導をしているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 きょうのここの議論でも、エネルギー問題の重要性についてはいろいろな方々から御指摘いただいたわけでございますけれども、このITER計画というのは、御承知のように、核融合実験炉の建設実験を通じまして、核融合反応によるエネルギーを発生することに関して科学的、工学的な実現可能性を実証するものでございまして、核融合発電の実現に向け、不可欠かつ重要なステップであると認識しております。 また、このようなITER計画の重要性は国際的にも…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 アメリカがITER計画から一時脱退していたということ、あるいはまた、国内におきましてもITER計画に慎重な考え方を持っていらっしゃる方がおられるということも承知しております。しかし、我が国としましては、ITER計画を積極的に推進していくという政策決定、これは平成十四年の五月三十一日、閣議了解があったわけでございまして、こういうときにも、このような状況というのは十分認識した上で閣議了解されたもの、このように考えております。…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 実は私も、雪の中を六ケ所村まで行きまして、誘致の候補地を見てきたわけでございますけれども、御承知のように、ITER計画への我が国のかかわり方につきましては、原子力委員会の核融合会議における科学技術的な側面からの検討が平成十三年三月になされました。また、原子力委員会ITER計画懇談会における、さまざまな分野の専門家による社会的、経済的側面を含めた広範な検討が平成八年から平成十三年まで行われております。そしてまた、総合科学技…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 先ほど答弁しましたように、そういったさまざまな議論を踏まえた上で閣議了解して、国策として進めていこう、また、六カ国で国際協力プロジェクトとしてやっていこうということでございまして、今いろいろ技術的なことを言われましたけれども、ちょっと私もその辺はよくわかりませんが、高温のプラズマをコントロールする技術というのは、我が国では日本原子力研究所のJT60等を活用して研究が進められている。また、JT60では、既に五億二千万度のプ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 私も、先般「もんじゅ」を視察してまいりました。その中で、ナトリウムにつきましては、隣接する研修施設におきましてその物理化学的性質について説明を受けますとともに、実際にナトリウムが高温で空気等と触れて燃焼する状況を現実に確認したところでございます。したがいまして、ナトリウムは注意して取り扱うべきだな、そういう物質であるということを理解しております。 またプルトニウムにつきましても、ウランと比べまして放射能が高いなどの性質が…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 「もんじゅ」を初めとした高速増殖炉の研究開発につきましては、その実用化を目指して着実に取り組んでいるところでございます。 実用化に向けた次のステップとなります実証炉建設やその後の実用化計画につきましては、現在、原子力委員会における次期長期計画の検討の中でも議論されているところでございますが、「もんじゅ」の運転再開後の成果や、その他、高速増殖炉の実用化に向けた研究開発の成果等を評価しながら具体化されることが期待されていると…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山国務大臣 やはり新しいエネルギーを開発していくというのは相当の金がかかるなということは、これはもう認めざるを得ないと思いますけれども、だからといって、ちゅうちょしたり、やめるわけにはいかぬわけでございます。 昨年に、原子力委員会におきまして核燃料サイクル政策推進という基本路線も確認されておるわけでございまして、文部科学省といたしましては、「もんじゅ」を高速増殖炉の研究開発の中核として積極的に推進していくことを表明しているところでご…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 暫定とはどういう意味かということですけれども、昨年十一月の政府・与党合意における、うち十七年度分(暫定)四千二百五十億円、この(暫定)というのは平成十七年度限りの措置であるという趣旨でございまして、また、八千五百億円程度の減額、これも暫定。この暫定とは、平成十七年秋までに中央教育審議会において結論を得る、それまでの間の暫定措置である、このような趣旨でございます。 なお、今、中央教育審議会におきまして、この義務教育費国庫負…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 教育に関しましていろいろ御提言いただいておりまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 私も大臣になりまして、武道が一体どれぐらい、あれは必須選択になっているんですけれども、今やられているかということをすぐ調べさせたわけでございますが、かなりそれぞれの地域でやっているということはわかるわけですけれども、もっともっとこれはやっていかにゃいかぬな、こう思っております。 実は、私自身が若いころから合気道と空手をやっておりま…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 まさに大賛成でございまして、ぜひそういう自然体験、農業体験等を進めたいと思っていますが、現に今、現行の学習指導要領におきましても、総合的な学習の時間とか特別活動で体験的な学習、勤労生産・奉仕的行事などが位置づけられておりまして、十五年度の抽出調査によりますと、小学校の七九・二%、中学校の二七・八%で農業体験学習が実施されているということでございます。 もっともっと、これは本当に小学校から大学まで、自然体験、生活体験といい…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 教育改革、いろいろ進めておりますけれども、学力の向上の話も非常に大事でございますけれども、今まさに吉良委員が言われましたように、心の教育、これは本当に大事だなと思うので、そういう意味で、ぜひ教育基本法の改正、早くできますように頑張っていかなければいかぬな、こう思っているわけでございます。 それから、学校選択の自由、この幅を広げるということについては、まさにそのとおりだと思っております。近年、市町村の教育委員会の判断により…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 バウチャー制度につきましては、導入すべきだという議論等がいろいろありますが、また、それに伴ういろいろな弊害等も指摘されるわけでございます。外国の例も余りないんですけれども、いろいろな御提言等をいただいているものですから、米国の例等について今詳細に調査を行っているところでございまして、今後、そういった外国の実態の把握と分析に努めるということからまずやらなきゃいかぬわけですけれども、このバウチャー制度の意義について幅広く問題…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○中山国務大臣 御指摘のように、ニートとかフリーターと言われる存在、問題になっているわけでございますが、働いてもおらず、教育も訓練も受けていない、いわゆるニートと呼ばれる無業者の数がふえている。今言われましたように、五十二万人ということでございまして、これは極めて憂慮すべき事態だと認識しているわけでございます。こうした事態というのは我が国の将来を揺るがす大きな問題であると思いますし、また、個人個人の立場に立てば、本当に将来一体どうするん…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中山国務大臣 大石委員が御指摘のように、おとといの事件、起こってはならない事件がまた起こったな、そういう思いでございまして、ああいう事件が起こるたびに、被害者そして加害者、本当に、双方とも重苦しい気持ちを抱かずにいられないわけでございます。人の命の大切さといいますか、心の教育というのが本当に大事だなということを痛切に感じまして、実はきょう、お昼の時間に文教委員会で所信表明をさせていただいたんですけれども、その中でも、子供たちがこの世に…