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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 高井委員にお答えいたします。 義務教育費国庫負担制度につきまして、三位一体の中でさまざまな議論がなされたわけでございますが、私としては、主張すべきことはすべて主張した、こういう感じがいたします。 この前もある知事さんが、義務教育費国庫負担制度というのは九番バッターのはずだった、だけれども、いつの間にかトップバッターになった、こんな話をされました。トップバッターというか何か四番バッターみたいなことになってしまいまして、そう…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 三位一体の改革、要するに地方分権の重要性ということについてはしっかり認識しているわけでございます。 ですけれども、今回の地方六団体からの案というものは地方六団体からの案でございまして、それを政府としてどのように考えるかということは、これはまた別途考えてもいいんじゃないかということで、もしそれがなかったら、私は何のための大臣か、何のための政府かわからないじゃないかということで、政府全体として考えようじゃないかということを再…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 地方の案を真摯に受けとめろ、こういうふうな首相の指示でございましたけれども、地方の声に耳を傾けろ、真摯に耳を傾けろという御指示でございましたが、耳を真摯に傾ければ傾けるほど、そうじゃない意見もたくさん聞こえてきたわけでございます。 この文教委員会におきましても、義務教育だけは別だよというふうな御激励もいただいたように、やはりいろいろな声が地方にもあるわけでございます。また、知事さんの中にもいろいろな意見があったということ…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 これは試しにやってみるということではございません。私が主張いたしましたのは、義務教育というとても大事な国の制度というものを、単に経済財政諮問会議という、財政論といいますか銭金の問題から先に入って議論してもらっては困ると。とにかく中央教育審議会で今いろいろな議論を行っているんだから、その中で、少なくとも教育的な立場からこの義務教育費国庫負担制度についても検討させてくれと。その結論を得た後で、この負担制度のあり方、国と地方の…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 これは四千二百五十億円というのは税源移譲されるものではありません。税源移譲予定交付金という形で出されるわけでございまして、すべてのものもそうですけれども、これはほかの項目と一緒に、一括して税源移譲されるという形になっております。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 要するに、四千二百五十億円につきましては来年度予算で暫定的に削減される。その分については、これはそのまま移譲する財源に来年なるわけじゃありません、これはその後ということでございまして、とりあえず交付税の形でしばらく面倒を見る。きちっとした税源移譲というのは、ほかの項目とまとめて移譲するということになっております。 その前提の上で、八千五百億円全体につきましても、中央教育審議会等の議論を経ましてそれで来年結論を出す、こうい…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、中央教育審議会という教育のことについて議論している審議会をすっ飛ばして、経済財政諮問会議で単なる財政論からだけ義務教育費国庫負担制度について結論を出してもらっては困るという私どもの主張が通った、こういうことだと御了解をいただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 よく理解できるわけですけれども、そもそも、あれは平成十四年度でしたか、総務大臣、財務大臣、それから文部科学大臣の三大臣合意というのがございまして、その中には、平成十八年度末までにおいて義務教育費国庫負担全額について、中央教育審議会の議論も踏まえて、も踏まえてと書いてあるわけでございます。もというと非常に弱いなとは思うんですけれども、ということは、ほかのいろいろな議論も踏まえてということだろうと思いますし、そのことは今でも…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 これまでの先生方の御意見の中にも出てまいりましたが、フランス等は全額国庫負担しているわけでございますし、イギリスも、二年間かけて全部国で持とうというふうな国もある。 世界の中には全額国庫負担という国もある中で、なぜ日本だけが下げていくんだという基本的な疑問も持っているわけでございまして、私としては、全額持つぐらいの気合いで、迫力でもって義務教育を考えるべきだ、このように考えているということだけ御理解いただきたい。しかし、…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えをいたします。 近年、かつて発展途上国と呼ばれた国々が大変目覚ましい発展を遂げておる中で、我が国におきましては、日本社会を新たな成長に導くイノベーションを創出するチャレンジ精神に満ちた人材が必要とされているわけでございますが、お年寄りがふえる一方で子供たちが少なくなっておりまして、やはり新しいいろいろな科学技術に対応できるのは若い人たちでございます。例えばITとかいろいろなことについてもそうでございまして、そういう…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 やはり豊かな社会になりますと親の財政力もありますので、そんなに無理して働かなくてもいいよというふうな、そういった親の風潮とか、そういったこともあるのかもしれません。 それとともに、やはり思いますのは、学校にいる間は、競争は悪である、競争をしちゃいかぬというような、そういう風潮がある中で、社会に出ますと、私がいつも言っていることでございますけれども、まさに激しい競争の社会でございます。 その大きなギャップに戸惑ってニートに…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 牧委員にお答えいたします。 米国のテネシー明治学院につきましては、設置者側として、財政状況の悪化に伴い、本年度の新入生が卒業する二〇〇七年三月をもって閉校する方針であり、これに対し、保護者の一部が東京地方裁判所に仮処分の申し立てを行っているということを承知しております。 文部科学省としては、私立在外教育施設というのは、海外に設置されるという特色を生かしまして、先ほど来話がありましたように、外国語の習得や現地の学校や社会と…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 私が日ごろから大変尊敬申し上げている肥田委員からこうして質問を受ける立場になりまして、大変恐縮しているところでございます。 今の義務教育、国の責任であるということについて大臣どう考えるかという御質問でございましたが、まさに私はそのように考えているわけでございまして、義務教育というのは、憲法の要請に基づき、知育、徳育、体育の調和のとれた児童生徒を育成し、国民として共通に身につけるべき基礎的資質を養うものでありまして、国はす…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 通常の学校の特殊学級に在籍しております弱視児童の数につきましては、平成十五年五月一日現在で、小学校百八十三名、中学校五十四名でございますが、通常の学級に在籍している数は把握しておりません。 私の、思い出したんですけれども、いつも机、一番前に座っている同級生がいたんですね。どうしてかなと思って後で聞きましたら、実はこうだったんだという話を聞きましたが、そのように、やはり知られたくないという子供もいるわけでございまして、通常…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 今、教育出版社では、教科書の電子データをボランティアに提供する試みについて話し合いが持たれているというふうに聞いておりまして、そういった取り組みを引き続き見守っていきたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 検定教科書になるためは、個々の図書ごとに文部科学大臣の行う教科書検定に合格することが必要である、これはもう御承知のとおりでございます。 拡大教科書につきましては、もととなります検定教科書の文字等を単に拡大するとともに、文字や図形の配置を変更するなど、弱視の児童生徒が使用しやすいように編集されているものでございます。このため、それ自体が検定を経たものではなく、検定教科書として位置づけることはできないものであります。 また、…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 できない理由はるる説明する必要はないとおっしゃいましたが、やはり今のこの検定の仕方、検定教科書として文部省が認めるかどうかという問題もございますし、また、先ほど来申し上げていますように、個々の生徒の見えぐあいというのは違うわけでございます。そういう意味で、個々に当たりまして、まさにボランティアの方々にはお世話になっているわけですけれども、そういった方々のお力もおかりして、個々の子供たちの本当の実情に合わせた、そういった教…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 大学入試センター試験におきましては、弱視受験者に対する試験実施上の特別措置として、昭和五十九年度から、十四ポイントに拡大した試験問題冊子を作成しております。また、昭和六十三年度から、試験時間を一・三倍に延長しておるところでございます。 文字サイズを十八ポイントにすることにつきましては、結果として、一般的に一ページの文字数が少なくなるため一つの設問が複数にわたってしまう、あるいは、図表に伴う設問においては図表が大きくなり過…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 ただいままで肥田委員がるるいろいろとお話しされました。また、これまでの御尽力につきましても承ったわけでございます。 障害のある児童生徒については、障害の状態に応じましてその可能性を最大限に伸ばす、そして自立して社会参加するために必要な力を培うというために一人一人の状態に応じた適切な教育を行う必要がある、これが重要であると考えております。また、教育の機会均等を保障するため、障害のあるなしにかかわらず、義務教育を受けている児…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 突然の御質問でございまして、どきっといたしましたが、これは政治家のみならず、出処進退ということは常に大事なことだ、こう考えております。特に政治家、また大臣になりますと、もうそのことをいつも考えながら、大臣になりましたら、いつやめるんだということもいつも念頭に置いて、やはり言動には十分留意してやっていかなければいかぬなということを考えておるところでございます。