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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 今いろいろとお話を聞きまして、本当に大変だなと思います。(発言する者あり)いや、これはサッカーくじだけじゃなくて、競輪、競馬、地方でやっているものも全体そうでございまして、もうやめようというふうなところもある中でございます。 また、サッカーにつきましても、サッカー熱は盛んになる一方でございまして、なぜサッカーくじがこんなふうになっているんだろうと。私も、サッカーくじ、疑問に思いながらも、しかしスポーツ振興のためということ…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさに、そういう意味では危機的な状況にあるというふうには認識するわけでございます。 しかし、長年にわたりましてこのサッカーくじの設立に当たってこられたたくさんの方々の思いもあるわけですけれども、それがこういう形になっている。やはり、システムに欠陥があるのか、そういったことも含めて、どうしたらいいのかということは本当に皆さんで……(発言する者あり)

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 ということで、今不規則発言がありましたけれども、いろんな売り方もありますし、いろんなことをまた考えられるんじゃないかと思うわけでございまして、まさに今そういった状況にあるということを考えながら、しかし、では、これをやめてもいいのかというふうな逆の発想からどうしたらいいんだということを考え、先ほど申し上げましたように、今サッカーは非常に盛んになっていましてサポーターもふえているわけでございますから、サッカーくじのサポーター…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 今、城井委員からるる御説明いただきまして、先ほども言いましたように、危機的な状況にあるなということも認識しましたが、今、いろいろと御説明いただきましたように、この仕組みだとか運営方法だとか、あるいはくじの多様化とか販売方法だとか、いろいろなことを工夫していけば、むしろこれはこれから明るい展望が開けるなと逆に激励をいただいたような感じがあるわけでございます。 先ほども申し上げましたけれども、これだけサッカー熱が盛んになって…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさに国が義務教育をしっかりと堅持していくということであれば、それは一〇〇%国ということも考えられるんでしょうけれども、現実問題としてはそうなっていない。では、義務教育の根幹とは何かということをずっと考え続けてきているわけですけれども、やはり教育は人であるというふうによく言われますが、立派な先生方をいかにして確保していくかということが一番大事だろう、こう思うわけでございます。 そういう意味で、今、学校の先生方の給料の二分…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 これは一つには、考え方の違いでございますが、そういうふうに基準だけ示して後はそちらでちゃんとやれということと、今私どもがやっていますように、一応の基準を示して、そして総額としてまとまった予算を地方にやりまして、総額裁量制といいますけれども、それでもってある程度自由に使ってほしいということなんですけれども。 前者については、いろいろ議論いたしましたが、まさにこれは地方分権に反するといいますか、権力行政ではないかと。先ほど御…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 先ほどから副大臣等も答えておりますが、一般財源化された教材費だとか旅費だとか、あるいは図書整備費等がどんどんどんどん減ってきているということもあるわけですね。 そういう意味で、この義務教育費国庫負担が全額地方に行った場合、最初のうちはそうかもしれません。これは今までの例と同じかもしれませんが、実はこれから非常に地方財政は厳しくなってまいります。交付税の改革と言われるものも、この改革期間中二年間は特別だということになってい…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 現時点でこの義務教育費国庫負担金がゼロになるということはちょっと考えられないし、またそんなことがあってはいけないと私は考えているわけでございますが、もし仮に、仮にだんだんと減っていくという場合に、どのようにして日本の教育水準、子供たちの学力水準を維持していくんだということもまた考えていかなければいかぬわけでございます。 そういう意味では、これは教育だけに限らないんですけれども、いわゆる地方分権というのは地方、地方の競争な…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 現在、既にコミュニティ・スクールとして全国で四校がスタートをしておるわけでございまして、本年六月に法改正が行われ、九月に施行されたという状況を見れば、かなり早い対応ではないか、こう思うわけでございまして、この制度への期待の高さのあらわれではないか、このように受けとめております。 今後、この制度がどの程度広がるかにつきましては、具体的な数値で予測することは難しいわけでございますが、全国の可能な限り多くの地域で活用され、学校…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 平成十四年度から、全国七地域九校において、新しいタイプの学校運営のあり方に関する実践研究を実施しておりまして、それぞれの学校において、地域の特色を生かしたさまざまな取り組みが行われているところでございますけれども、この実践研究の過程で生じた課題というのは多様でございます。 例えば、学校現場に外部の人材が入ってくることへの教職員の抵抗感や戸惑い、あるいは学校運営協議会と校長や教職員の間での役割分担のあり方、さらに、外部の人…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさに御指摘のように、これからの教育、子供たちの育て方ということを考えた場合には、家庭と学校と地域が一緒になってやらなきゃいかぬ、地域ぐるみで子供たちを育てていかなければいかぬという、まさにそういう意味では、このコミュニティ・スクールというのは、それをまさに実現するための大きな方策だ、こう考えているわけでございます。そういう意味で、広報といいますか、もっともっとPRには力を入れていかなければいかぬ、こう思うわけでございま…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさに強制はできないわけですけれども、知ることによって、ああ、こんないい制度なのか、では、うちでもつくってみようかということになるようにしていくことがやはり非常に大事だ、こう思うわけでございます。 そういう意味で、コミュニティ・スクール設立推進室、名前はどう呼ぶか知りませんが、そういう部屋でなくても、一つのそういうチームをつくりまして、全国行脚といいますか、あちこちへ出かけていってPRするということぐらいは、これはやらな…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 日本というのは、周りが海に囲まれているせいか、余り領土意識といいますか、自分の国はどこまでなんだという意識がないわけでございます。私も、かつて防衛予算を担当したときがありまして、そのときに日本の領土というのはどういうものだろうかと言っていて、東西南北一番遠いところまで行った経験があるんですけれども、北の方は稚内、南の方は与那国といってもう台湾のすぐ近くでございますし、西の方は対馬ですね、そして東の方はマーカス島という、本…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 私としては、まさに御指摘のとおりだと思っていまして、一体、日本の領土がどことどことどこなんだ、どこからどこまでなんだという認識はしっかり持っておく必要があると思うんですね。 そうでないから、先般の例の原子力潜水艦の侵入事件等について余り日本の国民というのは関心がないといいますか、これは実は大変なことなんですけれども、余り反応がなかったというのはまさにそういったことにも起因するのかな、こんな感じもありますから、バランスの問…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 しっかりと受けとめまして対処してまいりたい、こう考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 これからコミュニティ・スクール等をだんだんと展開していく中で、それが地方分権というよりはもっと地域に密着した、それこそ家庭教育、地域が一緒になった教育というものが進められていくわけでございまして、その中で教科書の採択等も本当はそういったところでできるようにするということも考えられるのかもしれませんが、であればこそ、さらに教科書というものが余りアンバランスなものであっても困るし、やはり国として一定の基準に達したものというよ…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 先般の委員会におきましても、この義務教育費国庫負担制度は堅持したいという決意を申し上げたところでございますが、そういった強い気持ちで今回の三位一体の改革に臨んできたわけでございます。その結果、今御指摘をいただいたような形になったわけでございます。 そもそも、地方側の改革案というのは、今回は中学校分、第二期においては小学校分の国庫負担制度を全部削減するということだったわけでございまして、そんなことはとんでもない、社会の趨勢…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 私も先般新聞記事で見まして、実はちょっと驚いたわけでございます。この記事がもっと早く出れば、地方側も義務教育費を改革案の中に入れることをちゅうちょしたんじゃないか、こう実は思うわけですね。 要するに、地方側というのは何を考えたかというと、これからどんどんふえていく経費については国で持ってくれ、どんどん減っていくものについては自分たちで持つと。要するに、少子社会ですから、教育費、義務教育国庫負担金は減っていくだろう、こうい…

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 まさにこういった数字が示されるんですね。一般財源化された場合には、本当に地方によっては大変なことになる。こういった数字もあるわけでございまして、それを踏まえまして、どうしてもこの義務教育費国庫負担制度は堅持すべきだということで主張してまいりましたし、これからもそういう方向でやっていきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/12/01

第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 中央教育審議会におきましては、教育基本法の見直しについて議論が行われる際に、これからの時代における国と地方の役割分担のあり方について、例えば公教育における地方分権について、これまで文部省が果たしてきた役割等を踏まえて、国と地方の役割を切り分けていく必要があるとか、あるいは、義務教育費国庫負担制度などナショナルミニマムのあり方について中教審で危機感を持って議論する必要があるとか、あるいは、ナショナルミニマムにとらわれず、地…