中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 今回の原子力二法人の統合準備会議の報告書によりますと、新機構は、基礎・基盤研究から実用化を目指した技術開発までの幅広い研究開発を適切に遂行するため、強力なリーダーシップの下、法人全体の経営の統一性を確保するという困難な課題に適応できる強い経営が必要である旨が指摘されております。また、独立行政法人等の公共性の高い業務を効率よく実施するためには、行政の経験と民間の感覚をともに活用することが必要とされております。 し…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第161回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 大塚議員より知的財産の価値評価についてのお尋ねでございます。 経済産業省におきましては、産業構造審議会に設置しました小委員会におきまして、知的財産権の価値評価手法の検討、整理を行いまして、本年六月には、特許権、商標権及び著作権のそれぞれにつきまして、権利の性質、外部市場の有無などについて十分に踏まえつつ、目的や場面に応じた適切な価値評価手法を選択するための課題や留意点等を中間論点整理として取りまとめ、報告いたし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本原子力研究開発機構法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、平成十三年六月に成立した特殊法人等改革基本法にのっとり、同年十二月に特殊法人等整理合理化計画が策定されたところであります。 この法案は、特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、特殊法人である日本原子力研究所及び核燃料サイクル開…
第161回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(中山成彬君) 弘友議員にお答えいたします。 慢性疾患の子供の実態に関する教育関係者への研修や院内学級の整備などの対策についてのお尋ねでございます。 慢性疾患の子供につきましては、教員等がその病状等の理解を深めるとともに、病状の種類と程度等に応じた教育環境を整えていくことが重要であると認識しておりまして、必要な対応を行っているところでございます。 具体的には、慢性疾患の子供の病状等に応じた適切な指導が行えるよう、国立特殊教育総…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 総額裁量制についての御質問でございますけれども、基本的には都道府県の教職員の平均給与に標準法で定めます教職員定数を乗じて得た金額の二分の一を国庫負担する制度でありまして、その負担金総額の範囲内で給与額や教職員配置につきまして都道府県の裁量を大幅に拡大するものでありまして、今年度から新たに導入した制度でございます。 先ほどお話がありましたけれども、十月十五日付けの朝日新聞におきまして、三十六都道府県で総額裁量制を…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 今、山本先生からるる、地元といいますか、現場の声、また父兄等の声を聞かせていただきまして、正にそういう実態があるなということを私自身も考えておりまして、朝令暮改といいますか、余り頻繁に変えることも良くないというようなことを考えております。 しかし、一方、この前経済財政諮問会議で牛尾委員から言われたんですけれども、日本の文部行政というのは時代とかあるいは社会の変化に対応し切れていないんじゃないか、もっと即応性を持…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 御承知のように、この教育基本法というのは、戦後間もなくでございますけれども、昭和二十二年に制定されたものでございますけれども、それが一回も改正されることなく今日に至っているわけでございます。 その中で、正に山本委員が御指摘のように、不易流行、変えてはいけないもの、これもありますけれども、もうこれだけ時代の流れ、変化が激しい時代におきましては、やはりもう一回見直すべきじゃないかと。もちろん、この今の教育現場のいろ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 今御指摘のように、今回の知事会の方の案によりますと、この私学助成につきましても削減と。要するに、地方の方に任せろと、こういう提案になっているわけでございまして、今のところ、その義務教育が専ら正面の闘いになっておりますが、私はこの私学助成も極めて重要なものであると、こういうふうに考えまして、何とか堅持しなきゃいけないと、こう考えているところでございます。 私学学校というのは、御承知のように、それぞれの建学の精神が…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 阪神大震災からもう本当に十年だなと感じますけれども、今委員御指摘のように、この震災に遭った子供のケアというのは長期的な視野に立って考えるべきだと、正にそのとおりだと思うわけでございまして、災害に遭遇した子供に現れる症状というのは、災害の規模とかあるいは発生後の時間の経過、あるいは子供の発達段階等によりまして症状に様々な差異が生ずるわけでございまして、子供たちの心のケアにつきましては、長期的な視野に立って適切な対…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 佐藤委員正に御指摘のとおり、この義務教育国庫負担制度というのと人確法、これが正に二本柱で今日の日本の義務教育を支えてきたと、このように考えているわけでございます。 まず、義務教育国庫負担制度の意義でございますけれども、もう既にもう何度も言われていることでございますけれども、この義務教育というのは、憲法の要請によりまして、全国どの地域においてもひとしく一定水準の教育を受けられるように教育条件の整備を図っていくこと…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 御指摘の平成十四年の十二月の総務、財務、文部科学大臣によります義務教育の、教育改革の中で義務教育制度の在り方の一環として検討を行い、これを踏まえつつ、「改革と展望」の期間中、これは平成十八年度末でございますが、までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行うと、こうされたわけでございまして、このことは、平成十五年の、いわゆるその平成の、骨太二〇〇三ですね、あるいは去年の十二月の政府・与党協議会におきまし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) それが、いろいろ言われるものですから、常にこのことを持ち出しまして、これは中央教育審議会の議論を踏まえつつ、十八年度末までに結論を出すということになっているんでありまして、それを今度のいわゆる地方側の改革案ということで、そういう中央教育審議会の議論も経ずに決めるというのはおかしいということを主張しているところでございます。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 正に御指摘のとおりでございまして、今回の補助金改革から始まったのが義務教育の国の責任を放棄するというふうなことになるのは、これは本末転倒であると。そもそもといいますか、要するに教育制度の在り方、その中における国と地方の役割の分担と、そういったことを政府全体として考えていただきたいと。 地方に丸投げしたものを丸のみということでは政府として知恵がないと言われるんじゃないかということで、いろいろと今議論を闘わせている…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) この議論につきましては、まだ私の前任の河村大臣が八月の二十四日に経済財政諮問会議で議論をしておりますけれども、私自身も十一月四日の経済財政諮問会議で出させていただきまして議論を闘わさせていただきました。 〔理事北岡秀二君退席、委員長着席〕 それから、十一月の一日と九日の官房長官及び総務、財務、経済担当大臣の四大臣との会合におきまして教育の基本的な在り方についての議論を始めたところでございまして、義務教育制度の在…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 私は、申し上げているのは、地方側も、とにかくまとめろというふうな小泉総理の御指示がありましたんで、本当に苦労をし、苦吟しながらまとめられた案でございますから、もちろん真摯に受け止めて検討しなきゃいけないんですけれども、やはりそれを受け止めてそのままというんじゃこれは能がないと思っていまして、地方は地方の考え方あるだろうし、政府は政府としての考え方があるんじゃないかということで、政府の中で検討しようじゃないかと。…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 基本的には、御指摘のように、平成十八年度末までに中央審議会での審議を踏まえてと、こうなっているわけでございますから、私どもとしては、とにかくこの中央教育審議会を無視して経済財政諮問会議を中心として結論を出してもらっては困るということをまず一番目に主張しているわけでございます。 そしてまた、先ほど申し上げましたけれども、補助金改革、地方財政改革というところから話が始まったんですけれども、それがなぜ今のこの義務教育…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 竹中大臣が私どもの議論の中で経済財政諮問会議以外でという発言があったということについては、私ちょっと記憶がございません。むしろ、私の方が、先ほど言いましたけれども、この経済財政諮問会議に中央教育審議会の先生方をお呼びしたり、あるいは知事さん方を呼んで一緒に議論してほしいというふうなことは申し上げましたが、そのときにはそうしようという話にはなりませんでしたから、私の記憶でいいますと、何かほかのところの知恵という話…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 今、広中委員の意見をしっかり受け止めまして、頑張っていきたいと考えております。
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 義務教育につきましては、憲法二十六条で、その能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有すると、こう書いてあるわけでございますし、また第二項で、すべて国民はその保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負うと、こう書いてあるわけでございます。 今、山下委員、いろんな話をされましたけれども、一体その義務というのはだれの義務なんだということについてはいろんなお考え、考え方あるんだろうと、こう思うわけでございます。 そうい…