中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中山成彬君) お答えいたしますが、政府・与党合意に基づきまして今年秋までに結論を得るということになっております。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中山成彬君) 十月末ごろまでをめどにして結論を出していただくと、こういうふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中山成彬君) 既に中教審においては特別部会をつくって議論していただいておりますが、十月末までに結論を出すということでございますから、暫定という言葉は付いていますけれども、それこそゼロの時点から議論いただいているわけでございまして、決して最初に移譲ありきといいますか、税源移譲というか、そういうことは考えないで議論していただいているところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 この八千五百億というのは、まさに中学校の教職員の給料の二分の一ということでございます。(発言する者あり) いやいや、八千五百億円というのは、中学校の先生方の分の給料の二分の一でございますし、四千二百五十億というのはその二分の一ということですね。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 八千五百億というのは、先ほどから言っていますように、中学校の先生の給料の二分の一、四千二百五十億というのはその半分でございまして、まさに額として、それに相当する額として四千二百五十億を計上した、こういうことでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 もう何度も答えていますが、額として、相当する分であるということで、その中身が中学校の先生方の給料の分そのものであるということじゃなくて、額として、わかりやすく言えば、かりてきたと言えばわかっていただけるかなと思いますが。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 予算委員会等において各大臣いろいろ発言しているわけでございますが、これは昨年秋の政府・与党の合意がございまして、その合意の趣旨の中で、それぞれ担当の大臣は担当の大臣でいろいろ言いたいことはありますから、それで、私は私なりに何とか堅持したい。麻生総務大臣は地方の意見ができるだけ生かされる方策について検討するとありますから、合意の中にはまた、この国庫負担制度については堅持するということもあるわけですから、その合意の範囲内でそ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 義務教育については、国、都道府県、市町村、それぞれの役割があるわけでございまして、国は国としての責任はしっかり果たしていかなければならない、こう考えているわけでございます。 そういう意味で、昨年の三位一体の改革の中では、国と都道府県との間の専ら費用負担の話だけが中心だったようでございまして、実際のところは、教育の現場の、設置管理者であります市町村の話をもっと聞かなければいかぬと思いました。 私どもは、国は国としてしっかり…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 三位一体の改革の中で、総理の方から投げかけられて、三兆円規模の数字をつくってこい、こう言われて、知事会側が三兆二千億の数字をつくってきたわけでございまして、その中に八千五百億円の中学校分の先生方の給料の二分の一が入っていたということでございますから、その八千五百億というのは意味があったんだろう、私はこう思っているわけでございます。 先ほども申し上げましたように、単なる財政論といいますか、金額だけの問題じゃないんじゃないか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 地方側の積算の中では、まさに中学校の分の二分の一ということで積算されたんだと思いますけれども、三位一体の改革の中で、いわゆる税源移譲に見合う分として補助金幾らカットするかというやはり数字数字の問題でございますから、そこにまさに、先ほど言いましたが、かりてきたと言いましたけれども、その数字。要するに、額として、こういったぐらいのものという地方側の気持ちがあるわけですから、その気持ちが八千五百億円、あるいはその半分の四千二百…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 使用目的という意味がちょっとわかりませんが、地方団体側は、とりあえず十七、十八年度で中学校の分、その後で小学校の分、合わせて二兆五千億全部地方に回せ、こういう主張があるわけですね。それで、今回は第一期分として中学校の分を移してくれ、こういう話だったということでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 私が文部科学大臣を拝命いたしましたときに、総理から手渡されたメモがございます。幾つか御指示があるんですけれども、この三位一体に関しましては、十一月の半ばをめどに全体像を取りまとめる三位一体の改革に当たっては、義務教育費国庫負担金等文教科学関係の補助金について、地方からの改革案を真摯に受けとめ、積極的に見直しに取り組まれたい、こう書いてあるわけでございます。 真摯に受けとめてということでございましたので、私は真摯に受けとめ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 文科大臣を拝命いたしましたのも官邸に呼び込まれる二時間ほど前に知ったばかりでございますから、こうこういう考えで文科行政をやりたいから文部科学大臣になりたいとか、その話が事前に総理とあったわけじゃございません。ですから、文部科学大臣を拝命しましたとき、これまで私、やはり国会においていろいろな仕事をしてまいりました。大体は経済、財政、金融、そういった面でございましたけれども、そういったところから教育関係についても関心を持って…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 私は、義務教育というのは、特に国と都道府県と市町村、要するに国と地方が役割分担に応じてそれぞれ責任を果たしていく、それで力を合わせて未来を担う子供たちを育成していくということだろう、こう考えておったわけでございますが、その中で、国の責任というのは何かということも考えるわけでございます。 国というのは、憲法の要請にもございますけれども、教育水準の確保ということと、それから、機会均等といいますか、日本のどういう地区に生まれて…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 三位一体の改革の議論を進める中で、知事会側はああいう結論を出されましたが、もちろん知事会の中にもいろいろな意見があったということは御承知だと思うんです。そのほか、市町村長の方からは、九割以上が堅持してくれという声だったんですね。あるいは、議会の方でしたか、二千以上のところからそういった意見書が出てきたということでございまして、小泉総理が地方の声を真摯に聞けと言われましたが、地方の声にもいろいろな声があるということもしっか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 中教審というのは、御承知のように三十三名の委員がいらっしゃいまして、うち十名が地方行政に携わる方でいらっしゃいますが、そのほかにもさまざまな分野の方々、立派な見識を持った方々が参加していただいておるわけでございまして、そこで、まさに委員がおっしゃいますように、義務教育全般についてタブーを設けることなく議論していただくということになっているわけでございます。その結論がどうなるのか、今私の方でそういう何かこうなるんだ、ああな…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 いろいろな審議会があるわけでございますが、先ほども申し上げましたけれども、今回の義務教育の問題について議論いたします義務教育特別部会、先ほど申し上げましたように、今のところ三十名ですけれども、地方の方からもまた地方の代表として三名推薦されましたので、最終的には三十三名、うち地方行政に携わっていらっしゃる方が十名ということで、それこそ偏らないようにという観点から私は選任したというふうに思っていまして、最初から、どういう方向…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 決してぼやかしているわけではございませんし、私の考えあるいは文部科学省の考えがそのまま通るわけではありませんし、また通っていいというものでもない、こう思っているわけでございます。 昨年来、財政論だけで、要するに銭金の問題だけで義務教育を決めてもらっては困るということを再三再四主張いたしまして、中央教育審議会でそもそも論から議論してほしい、その上で費用のあり方、負担のあり方についても結論を出してほしい、こういうふうなことを…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 今回、暫定ということになりまして、そして、中教審の結論を待ってということになったというのは、これは、私、本当に粘り強くといいますか、もともと性格的には淡泊なんですけれども、本当に粘り強く頑張ったと思っております。その結果、中教審ということになりましたし、暫定という言葉が入ったというのは、やはりこの問題が非常に大事な問題、重要な問題だからもっと時間をかけてやろうという、私は、総理の決断でもございましたし、いろいろな閣内の各…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 世界の趨勢のことについては申し上げましたが、戦後、昭和二十五年から二十八年にかけて、一たん一般財源化されて、地方間で非常に格差が出てきて、それこそもう一回知事会側の要望等があって今の制度に戻ったという経緯もあるわけでございますし、既に一般財源化された旅費だとか教材費だとか図書購入費、減ってきたり、あるいは地方間で本当に、特に図書購入費なんかはもう三・何倍の差ができている。これは本当にそういう意味で、教育の機会均等という憲…