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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 個人的な気持ちとしてはそうしたい。世界的にも、まさに義務教育費国庫負担、国が全額を持つような方向に行っているわけですから、そのときになぜ日本だけが逆行していっていいのか、そういう思いがございまして、昨年来頑張ってきたところでございます。 御指摘ありましたように、教材費だとかあるいは図書購入費が減ってきている、あるいは地域によって大きなばらつきが出てきている、このことは教育の機会均等という国の責任を果たすことになるんだろう…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 今個人的な思いは申し上げましたけれども、これから中央教育審議会におきまして、国と地方が負担している総額約十兆円の義務教育費全体を視野に入れて議論していただくわけです。 まず、文部科学省といたしましては、義務教育費の保障の歴史的な経緯とか、あるいは義務教育に係る諸外国の財源保障制度、さらに義務教育費の将来推計など、さまざまなデータ等を提供しながら、一方では、国民的な議論を喚起しつつ、国民の声を適切に反映させることができます…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 私も、現場の学校を視察するたびに図書館に参りまして図書の整備状況を見るんですけれども、全体的に本当に少なくなっているなとか、古いのが多いなとか、そういうことを感じておったんです。実際に調べてみますと、学校図書館の図書購入費につきましては、平成十四年度の額で見まして、全国ベースでは百三十億円以上措置されているわけでございますが、これは都道府県別に相当の格差が見られるわけでございまして、小学校一人当たりの平均では四十二万一千…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 既に一般財源化されたものについて全体として減ってきている、あるいは、申し上げましたように、図書購入費についてはもう四倍近い格差が出てきているということで、憲法の保障します教育の機会均等ということについても、そういう観点からも問題があるのではないか、こう思うわけでございます。 だからこそ、義務教育の根幹については何とか守るべきだということを昨年来から主張してきているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 昨年の三位一体の改革の中で私が主張いたしましたのは、地方分権の中で、できるだけ地方の裁量によって地方に応じた予算措置ができるようにということで、税源移譲に伴う補助金カットであってほしいなということは再三主張したわけでございます。 そういう意味で、この義務教育国庫負担制度というのは学校の先生方の給料に充てる分でございますから、これは余り裁量性がないんじゃないか、使い勝手がいい悪いじゃなくて、まさにそれに充てられるわけですか…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 その点につきましては、各都道府県におきまして今予算案が作成されているわけでございますが、文部科学省の方からきちっと守られているんでしょうねという調査はやったところでございますけれども、そういう方向で予算措置されているようでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 義務教育におきましては、まさに標準法によりまして必要な教員数を確保する、そしてそれに必要な財源として義務教育費国庫負担制度があるわけでございまして、この二つでもって日本の義務教育制度をしっかり守っていくということになろうと思うわけでございますが、今御指摘ありましたように、これにプラスしまして人確法ですね。ですから、標準法と人材確保法そして義務教育費国庫負担制度のこの三つが相まって、すぐれた教員数を確保して、そして義務教育…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 三位一体の議論の中で補助金改革ということ、税源を移譲する、そのかわり補助金はカットする、そのカットする候補としてどういったものがあるのかという小泉総理の呼びかけに対して、地方側といいますか知事会側が出してきた三兆二千億だったわけでございます。そういう意味で、私も議論の中で再三申し上げましたが、補助金改革という財政論、銭金と言ってはちょっと言葉が行き過ぎかもしれませんが、財政論からだけ、この義務教育国庫負担制度というまさに…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 今回は暫定措置ということになっておりまして、それも交付金という形で国が出すことになっていますから、来年度までについては今までどおりと同じだろう、こう思うわけでございますが、来年度以降、この国庫負担制度、八千五百億円がどうなるか。 それによりまして、もし地方側が主張しますように全部地方の方でやるというふうなことになった場合に、国の責任を果たすことになるのかどうかということは、これはそういうことにならないと思いますけれども、…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 報道というのはやはり少しおもしろおかしく、対立をあおるような、そういう形で報道されるのが常でございますから、そういった報道には惑わされないようにしておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 この国と地方の協議の場というのは、三位一体の改革において官房長官を中心とした協議機関を設置する旨の昨年八月二十四日の経済財政諮問会議の場における総理の指示に基づいて設置されたもの、このように理解しております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 メンバーではございませんが、呼ばれまして意見を陳述したことはございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 合意の中で、十七年の秋ごろまでにという文章があったと思うんですけれども、そのころまでに中教審の結論を得て、その上で決めていくということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 中教審の答申が結論である、そのままというふうには考えておりませんで、中教審の結論を得て、それを踏まえて十八年度中に決める、こういうことだろうと思っています。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 もちろん、私の諮問機関でございますから、その諮問機関の中教審の結論を最大限尊重していただけるように、いろいろな場において主張してまいりたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えいたします。 就任に当たりまして小泉総理よりメモをいただいたわけでございますが、その中には、人間力向上のための教育改革のさらなる推進、教育基本法問題の与党間協議の取りまとめの努力、義務教育費国庫負担金など三位一体改革への対応、教育分野における規制改革の推進、若年者の自立、挑戦を支援する実効性ある施策の推進、また、このほか、科学技術創造立国の実現に向けた重点的研究開発の実施、産学官連携などの推進、国民スポーツ担当大臣…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 小泉総理、ちょっと教育改革には熱意がないんじゃないか、こういうふうな御指摘でございましたけれども、私も時々総理のところにお伺いしましていろいろな話をさせていただくんですが、決してそういうことではない、こう思っています。 郵政民営化だけを何か取り上げていますが、私、総理にも申し上げているんですけれども、総理の進めておられるタブーなき改革の中で、やはり教育改革が基本じゃないかと。この改革をやっていくのも人間だし、そういう意味…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 昨年末に公表されました国際的な学力調査の結果によりますと、特に読解力が大幅に低下している、これが一番目立つわけですけれども、そのほか、これまで日本がトップクラスにありました数学とか理科についても低下傾向が見られる。このことはしっかり受けとめなきゃいかぬと思うわけでございますが、私が一番憂慮しますのは、日本の子供たちの勉強時間が一番短くなっている、テレビとかゲームに費やしている時間が長い。あるいは、子供たちが何のために勉強…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 奥村委員は野球部の監督で甲子園に出場されたという話を前にお聞きしたことがありますが、この前、私もNHKのまさに「プロジェクトX」、あの伏見高校のを見ておりまして、大変感激をいたしました。 私も、中学なんですけれども、そのときに野球部の監督が、もう中学二年の秋でしたけれども、私に、野球部に入れと。私の家は貧しかったものですから、グローブからユニホームからスパイクから、全部貸してやるから入れ、こう言われまして、そのかわり、入…

自由民主党文部科学大臣2005/03/11

第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山国務大臣 文部科学省といたしましても、産業教育の重要性ということは認識しているわけでございまして、これまでも、産業教育のための実験実習の設備整備に必要な経費について補助を行ってきたところでございます。 この重要性については、これは変わることはないと思うわけでございますが、昨年の三位一体の改革に伴いまして、この事業というのが、長年にわたりまして地方公共団体において実施されてきた事業であって、既に地方の事務として定着してきているという…