中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 今回の法案については、金額が、四千二百五十億が削減されるということでございまして、地方分権の流れというのは、これまでも文部科学省としてもやってまいりましたし、これからもやってまいる、そういう流れの中にあると考えておりまして、今回のことでどこかが大幅に変わったとか、そういうようなことではないと考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 地域に応じた特色ある教育を実現するためには、できるだけ市町村や学校に権限を移して、それで学校や地域がみずから創意工夫をして、責任を持って教育が実施できるようにしていくこと、これが義務教育のまさに地方分権だろう、こう思っているわけでございまして、そういう意味では、文部科学省もこれまで総額裁量制というようなことをやったり、さっき言いましたけれども、教育長の任命についても地方に任せるとか、そういうことをやってきたわけでございま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 地方事務ということ、これにつきましては、平成十二年度の地方分権一括法で規定されたわけでございますが、実際に自治事務というのがどういうものか、これはさまざまな性格を有する事務の総称でございまして、地方公共団体がどのような裁量を有するのか、国がどのような関与を行っていくことができるか、これはそれぞれの法令とか規定によって定められているものでございまして、全部地方といいますか市町村ができるということではない、このように思ってい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 根源根源と言われると、何が根源か、私もよくわからないんですけれども、私は、義務教育に関しましても、国と都道府県、市町村、また地域とか家庭とか学校とか、いろいろなところがそれぞれの役割分担に応じて責任を持ってやるべきだ、こう思っているわけでございまして、何もお金だけの問題じゃございませんが、しかし、地方がそれぞれ自主性を持ってやろうとしても、先立つものがなければ困るわけでございますから、その辺のことについては国が最終的には…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 人事に関する学校裁量の拡大ということを御説明いたしたいと思いますけれども、市町村立の小中学校等のいわゆる県費負担教職員といいますけれども、この人事につきましては、まず校長が市町村教育委員会に対して意見具申を行って、さらに市町村の教育委員会が都道府県教育委員会の方に内申を行う、その内申をもって都道府県の教育委員会が人事を行う、こういうふうになっているわけでございます。これは、あらゆる地域で必要な人材を確保したり、広域的な人…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 私も、自分たちの子供は自分たちの地域で、地区で育てる、これが基本だろうと思うわけでございます。 先ほど申し上げましたが、人事権を都道府県が握っているのじゃなくて市町村、だけれども、それも小さな村はどうかと思いますから、ある程度広域で採用したり、任用したりできるようにするのが望ましいかな、こう思っているわけでございます。今特区という形で市町村でもできるようになっていますが、全体につきまして、今、中央教育審議会において議論を…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 今まさに、文部科学省もそういう方向でやっていこうということで、今申し上げましたように、内申制度を変えたり、あるいは特区で認めてみたりとか、いろいろやっているわけでございまして、これにつきましても、やはり中央教育審議会の議を経るべきだろうということで、今検討いただいているところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 まさに、こういうふうな面に関しての分権化というのはもう急速に進んでいくのだろう、こう思うわけでございまして、私どもも、中央教育審議会の議論を経てできるだけ早くそういった方向に進めてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 御承知のように、教育基本法に関しましては、平成十五年の三月、もう二年前でございますが、中教審の答申「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」におきまして、国と地方が適切に役割分担しながらそれぞれの責務を果たすことについて、新たに教育基本法に規定することが提言されているわけでございます。この提言を受けまして、現在、与党の教育基本法改正に関する協議会におきまして精力的な検討が進められているわけでご…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 まさに私も、本当に一日も早く出したい、議論していただきたい、そういう思いで各方面に働きかけているところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 この教育基本法の改正というのは、戦後一回も行われていない、しかし、やはり教育改革をいろいろと進めてまいりますと、どうしてもこの教育基本法の改正に突き当たるわけでございます。 ですから、一日も早い改正をしたい、こう思っているわけでございますが、それだけ非常に重い法律、基本法でございますから、私は、国民的ないろいろな議論を踏まえ、いろいろな声を聞きながら、改正する以上は本当にすばらしい基本法をつくるべきだ、こう思っているわけ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 変えてこなかった、変えられなかったということだろうと思うわけでございまして、確かに外国と日本は違うわけでございますけれども、もう少し憲法なんかについても自由に改正できてもいいのかな、そんな思いもございますが、憲法そしてこの教育基本法というのは非常に重い法律である、私はこう思っているわけでございます。 しかし、実態を知れば知るほど、本当に教育基本法、早く改正して、そして、まさにおっしゃいました、これからの時代を生きる子供た…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 これは、子供は社会の宝、国の宝、小泉総理も所信表明でも言われましたが、未来に向けてみずから行動し、新しい時代を切り拓いていく心豊かでたくましい日本人の育成に社会全体の責任として取り組む必要がある、このように考えているところでございます。 このため、文部科学省におきましては、平成十五年十二月に策定されました政府の青少年育成施策大綱を踏まえまして、教育の原点である家庭教育に対する支援の充実のため、さまざまな機会を利用した家庭…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中山国務大臣 その前に、青少年健全育成法案について、武山委員いろいろ御尽力をされたということは聞いておりますが、これは議員立法ということでございますから、私どもとしてもぜひ早くこういった法案が成立するように御尽力いただきたいなと、個人的に考えておるところでございます。 それで、ジェンダーフリーのことについて御質問がありましたが、私自身は、このジェンダーフリーという言葉は余り使いたくない、使う人によっていろいろ意味するところが違ったりす…
第162回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(中山成彬君) 政府負担研究費の拡充についてのお尋ねでありますが、我が国の民間も含めた平成十五年度の研究費の支出総額十六・八兆円のうち、政府負担割合は約二割であり、欧米諸国に比べ低い水準となっております。 このような状況を踏まえ、第二期科学技術基本計画においては、政府研究開発投資について、対GDP比率で少なくとも欧米主要国の水準を確保することが求められており、近年、その比率は欧米主要国の水準に近づきつつあります。 一方、絶え間…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 昨年末に公表されましたOECDのPISA調査、前回二〇〇〇年と比べますと、鈴木委員がおっしゃいましたように、読解力の順位が八位から十四位に低下していると、それから数学的リテラシー、応用力ですね、これが一位から六位に低下していると、それから科学的リテラシー、これは前回同様二位であるということで、特に読解力が低下しているということについては深刻に受け止める必要があると、このように考えているわけでございまして、なぜこ…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 私学共済の財政状況を平成十五年度で見ますと、収入総額は四千七十一億円、支出総額が三千六百三十七億円で、その差額四百三十四億円、これ積立金に回っておりまして、年度末の積立金は三兆一千八百二億円となっていまして、なお加入者五・三人で一人の年金受給者を支えておりますが、積立金は年間給付額の約九年分を保有しておりまして、他の年金制度に比べると比較的余裕があるのかなと、こういう認識でございますが。 御指摘ありました収支状…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 本当に施設があるのかなと思いましたけれども、これはおっしゃるように海外に、三か所に合計で八室ありますけれども、これはいずれも契約しているということで、自分たちで持っているということじゃないというふうにこれに書かれております。
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 私学について御理解いただいておりまして本当に有り難いことだと思っておりますが、私学共済もこれ公務員共済と同じような形でやっているわけでございますが、今正に御指摘がありましたように、比較的いい運営をしているということでございますし、今年また財政の再計算をやったんですけれども、今度、学齢人口が減っていきますので加入者も減るんですけれども、それでもこの保険料率を厚生年金並みに引き上げればずっと安定した運営が可能である…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 おはようございます。 近藤委員から、そもそも義務教育に関する私の所見ということでございますが、まさに今近藤委員が申されましたように、天然資源に恵まれない我が国にとりましては、人材こそが最大の資源であるということは、これはもう前々から言われたことでございまして、教育を国政の重要課題と位置づけ、新しい時代を切り拓いていく心豊かでたくましい人材を育てていく必要がある、このように考えているわけでございます。 私は、義務教育という…