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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 子供たちが学ぶ学校、保護者としては学校に子供たちを預けているわけでございますから、まず安全ということを第一に考えてもらいたいと、こう思うわけでございますが、先日もお答えいたしましたけれども、まずこの義務教育におきましては学校の設置者であります市町村等が、まず第一義的にこういった安全とかいうことにつきましては、その学校の置かれた地域の特色とか学校の場所等を含めまして、そういったことを総体的にとらえてやってもらうと…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この池田小学校の事件の後ですね、平成十五年の六月八日付けで、文部科学省及び大阪教育大学並びに附属池田小学校と御遺族との間で結ばれました合意書におきまして、再発防止策として、文部科学省において、危機管理マニュアルの作成、普及や状況に応じた見直し、防犯教室の推進、学校の施設整備指針の改訂等の対策に取り組む必要があると、このようにされているわけでございまして、文部科学省といたしましては、この合意書に盛り込まれた内容を…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この合意書におきまして、御指摘のように「対症療法的な一時的対策にとどまらず、組織的、継続的に対応する。」と、このようになっているわけでございまして、これを受けまして、先ほど申し上げましたように、危機管理マニュアル等を作って都道府県教育委員会等に通知いたしましたり、あるいはその学校の施設関係につきましても、死角のない校舎の配置の工夫とか、必要に応じた防犯監視システムの導入等を始めとする学校施設整備指針の防犯対策関…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 正に、御指摘のように様々な事件が起こるわけでございまして、まず児童生徒をねらった犯罪が起こったかと思うと、先般のように教職員をねらった犯罪が起こるというようなことでございまして、そういう意味で、絶対こうやればそういった犯罪が防げるというのがあれば本当にいいんでございますが、なかなかそうじゃないんで、先ほど言いましたように、国としてはもう本当に子供たちを守りたい、そういう気持ちから、設置管理者であります市町村等に…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) このマニュアルの作成に当たりましては、遺族だけじゃなくて、いろんな関係の方々の意見を聞きながらまとめたんだと、こういうふうに伺っております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) このマニュアルにつきまして、まず不審者かどうか。先ほど言われましたけれども、卒業生であると、先生に会いたいと、こういうふうなことだけではなかなか不審者としてチェックできないんだろうと、こう思うわけでございますけれども、このマニュアルにありますように、不審者かどうかを見分けるポイントの例として、不自然な行動や暴力的な態度は見られないかとか、凶器や不審な物を持っていないかとか、順路を外れていたり不自然な場所に立ち入…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 具体的にどういうふうに対応された先生が感じられたかどうか分かりませんが、一般的に考えれば、ここで不審者だというふうにはチェックできなかったんだろうと思いますね。

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) これは正にマニュアルでございまして、ここに作られ、作ったのは、全国的な視野から見て、学校でそういう人たちチェックする場合に具体的な対応の参考になるんではないかということで作ったわけでございまして、これをそのまま守れば全部防げるという話じゃない、あくまで参考の例として作ったものだと、このように考えています。

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) それは、でも、このマニュアルを守っていればそのまま事件が全部、全部未然に防げるものならそんなすばらしいことはないんですけれども、やっぱりそれは状況というのはその場その場によって違うわけですから、それはやはり、常に私どももこれは見直しながらいかにゃいかぬと思っていますけれども、これがあるからそれを作った責任が文科省にあると、こういうふうな短絡的なことではなくて、やっぱりみんなでいろんなことを考えながら多面的な方策…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この中央小学校でもそうですけれども、あくまでこのマニュアルを基にしまして、それぞれ学校は独自のマニュアルを作っているんですよ。この学校も作っていたんですよね。それはもうその地域、その学校によっていろいろ特色ありますから。そういうふうにはやっていたんですけれども、こういう事件が起こったということでございましたものですから、文部科学省としては再度チェックしてくれと。これ本当にちゃんとやっておられるかどうかということ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) いや、そうではなくて、こう三つあるでしょう、ちゃんとこれには。教職員を対象とする訓練もやりなさいと、二番目にはその地域との連携を深めていきなさいと、三番目には学校との連携も推進してくださいということをちゃんと書いてあるわけでございまして、何も教職員だけということを言っているんじゃないんですよ。よく読んでみてください。

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) いつも私は申し上げていますけれどもね、要するに、これからの教育というのは、とにかく学校現場に任せますと。第一義的には、学校現場がその学校の置かれた地域の状況とか、学校の状況とか、それを見ながら、大きい学校とか小さい、いろいろありますからね。それはもう学校の設置責任者がこれは管理すると法律も書いてあるわけですからね。管理の、管理することとなっているわけですから、それはまずは、それは、それぞれ地域地域違うんですから…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) どうすればよかったかと私に聞かれても答えようはないんです。 鴨崎先生というのは本当に子供たちから敬愛され、父兄からも同僚の先生方からも大変尊敬されていた、すばらしい先生だと、こういうふうに聞いています。 ですから、本当に鴨崎先生の心情を察すると何とも言えないものがありますが、私は鴨崎先生が取られた行動、聞くだけですけれども、私は現場にいたわけじゃありませんから、この間取られた行動というのは、これは何も間違ったこ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) いや、正にそのとおりでございまして、先ほどから言っていますように、第一義的には設置者がどうするか、それぞれの地域地域の特色がありますから、考えていただかなきゃいかぬわけですけれども、文部科学省としてどうしたらいいかということにつきましては、全国的にそんな状況等を踏まえながら、こういった、参考になるんじゃないか、一つの指針になるんじゃないかということでマニュアルを作って、それを周知徹底させながら、しかし、その中で…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) ここに書いてあることがなぜ廃品回収なんですかね、これね。すばらしいことだと思いますよ。PTAや地域のボランティアなどの参加を得て、学校の内外の巡回とか学校の門や通学路等の要所での監視、万一事件や事故等が起きた場合の避難場所の確保など、学校の安全確保のために地域との連携を深めること、これまでもやっていただいていますけど、ますますこういったものを深めていかなければ、要するにみんなで、地域全体で子供たちを守らなきゃい…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) まあそういうことが起こらないように、そういったための研修したり、あるいは警察のOBの方々にリーダーとなっていろいろと指導していただくということでございますが。 例えば、これ北九州で取り組まれているスクールヘルパー事業の場合でございますが、保護者や地域の団体の関係者がボランティアとして教育活動や、校内の、通学路の巡回といった子供の安全対策に参加していますけれども、参加するボランティアの方々を対象として保険の手当て…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) それはもう、子供たちを育てる場合に、国、地域、学校、家庭、みんなでそれぞれの役割分担に応じて、それぞれの責務を果たしながら子供たちを育てていくと、これは当然だろうと思いますし、今先生が言われるように、本当にボランティアだけでいいのか。それじゃ足りないかもしれませんから、国としてできることをやらないかぬということで、私どももいろいろと取り組んでいるわけでございまして、決して保険に入ればいい、それだけのことではない…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 学校の子供たちの安全を確保するという観点から、教職員の果たすべき役割は非常に大きいと、こう思うわけでございまして、学校に不審者が入ってきたというような事態が発生した場合、迅速に一一〇番通報等を行うことが不可欠でありますけれども、こうした通報についても日ごろから訓練しておかなければ緊急事態には対応できないと、このように思うわけでございますし、また一一〇番通報しても警察官が到達するまでの間においてはとにかく教職員が…

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 子供の教育をつかさどるという中に、やはり子供の安全も守るということも入っているんじゃないでしょうかね。

自由民主党文部科学大臣2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 学校教育法の中に「教諭は、児童の教育をつかさどる。」と、こういうふうにあるわけでございまして、この中に子供の教育をするときの安全も守るということも入っているというふうに解釈しております。