中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 私は、基本的には、この日本という国に生まれた幸せ、これをしっかり自覚しながら、それぞれの子供たちがそれぞれの人生を本当に幸せに、そして有意義なものとして過ごせるような、そういう土台をつくってやる、素養を与えてやるというのが義務教育であろうと、こう思うわけでございまして、どういうふうな山間僻地に生まれても、やる気のある、勉強したいという子供たちにはしっかりとした教育が授けられるように、正に今、委員がおっしゃいまし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 食についての御質問でございますが、私は、先ほど来学力低下のことが問題になっていますけれども、体力の低下の方がもっと実はゆゆしき問題じゃないかなと、こう思っていまして、これだけ豊かになったのに逆に子供たちの食生活が非常に貧しいものになっているということについては、もう大変心配しているところでございます。 そこで、文部省もそうですし、国会の方でもいろいろと食育の重要性を皆さん方認識し、いろいろと今やっていただいてい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) いよいよ今度はトリノでございまして、また国民挙げてこれ取り組んで盛り上げていかないけないと、こう思っておるわけでございますが、まあそんなに喜んでもらえるかどうか分かりませんが。 文部科学省といたしましては、平成十七年度予算案におきまして、日本オリンピック委員会、JOCに対する選手強化事業補助を増額、二十一億円、前年対比二億一千万円増計上しておりまして、JOCではこれは受けて、トリノ対策として冬季競技に重点を置い…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 確かに国民の教科書に対する関心を高めると、また自分の勉強もありますし、一体今の子供たちはどういうことを学んでいるんだろうかといって、子育てを終わった方々も関心を持っていただくというのは、これは非常に有り難いことだと、こう思っておりまして、文部科学省といたしましても、保護者とか一般の人々が実際に様々な種類の教科書を手に取って閲覧できる環境を整備していくということが必要であると、重要であると、こう考えております。 …
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 済みません、花粉症なものですからちょっと元気なさそうでございますが、大丈夫でございますから、失礼いたします。 義務教育、国の責任ということで、これは憲法の要請によりましてすべての国民に対して無償で一定水準の教育を提供する最終的な責任を負っていると、このように考えているわけでございまして、このため、国におきましては、全国的な観点から、教育の機会均等、あるいは全国的な教育水準の維持向上を図ると、このために学習指導要…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 昨年末の三位一体、いわゆると私、付けたいんですが、いわゆる三位一体の改革の中で義務教育国庫負担金の取扱いが論議されたわけでございますが、御承知のように昨年末の政府・与党合意というのがございまして、これによりますと、義務教育に係る国の責任を引き続き堅持するとの方針の下で、費用負担についての地方案を生かす方策と教育水準の維持向上を含む義務教育の在り方について幅広く検討して平成十七年秋までに中央教育審議会において結論…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 地方という言葉はこの合意の中に入っているわけでございまして、私は地方の案を生かすとかそういうことは言っていませんで、あくまで私どもとしては中央教育審議会の結論を基にしてそれで判断するという立場に立つわけでございまして、御指摘がありましたように、昨年末の最終段階におきまして官房長官に直談判いたしまして、中央教育審議会の結論次第によってはゼロにもなることあるんだねということで、そういうこともあり得るという言質は取っ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 地方六団体の方から内閣官房長官にあてて、「「国と地方の協議の場」の協議運営について」という、こういうふうな申入れがあったということは承知していますが、細田官房長官から今までのところ私に何の話もございません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 中教審において今正に幅広い観点からの検討が行われているわけでございまして、これはどういう結論になるか、今から結論めいたことを言うのは控えたいと思いますけれども、ここに来て何か風向きが変わってきたとか、そういうことは全く考えておりませんで、昨年秋と同じような状況だと、このように考えておりまして、文部科学省としては、閣議決定どおり、中央教育審議会の結論を得て政府として決定するものであると、このように考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 中央教育審議会の委員等は学識経験のある者のうちから文部科学大臣が任命するということとされておりまして、特に了解を得る必要はないと考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 先にそういうことが想定されるんで事前に了解を得た方がいいんじゃないかと、そういうお考えがあるかもしれませんが、そのときはそのときだと思うわけでございまして、任命の段階から一々お伺いを立てる必要はないと私は考えました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 閣内においてはみんなが同じ考えである必要は必ずしもないので、私も麻生大臣もいろいろと自分の考えるところ、信じるところに従って発言しているわけでございますけれども、あくまでこれは政府・与党の合意の中で読める範囲内で発言していると、私はそう思うわけでございます。 それから、何か総理が、何かそっちの、何ですか、地方との協議の場を重視するというような発言は、私もこう耳をいつもそばだてて聞いているんですけれども、余り聞い…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) ここで終わっていますよ。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) いやいや、ここで終わっていますよ。総理の発言はここで終わっています。あとは私が発言して終わりでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) これは十七年度予算に、四千二百五十億についても暫定という言葉が付いているわけでございますから、これはもう暫定ということは確定じゃありませんから、また元に戻るということもあり得ると、こういうことだろうと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) この中教審、そして秋の陣といいますか、秋の陣に向けてしっかりとこの義務教育国庫負担制度は堅持したいということで頑張ってまいりたいと思っております。 そもそも今でも十兆円掛かります義務教育費のうちの国は三割しか負担してないわけですから、余り大きな顔はできないというのが私は率直な気持ちでございまして、このことにつきましては、文教委員の、委員の皆さん方にも御理解いただき、また御支援もいただきたいと、こう思っているとこ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 私どももこのスクールミーティングの選定といいますか、行く学校を選ぶに当たりましては、本当は、来てほしいというところじゃなくて、来てほしくないというところに実は行きたいという思いが率直でございますが、なかなかそれができない、国税の査察官でもないものですからね。この前の性教育の実態調査についてもそういうようなことを思ったわけでございますが。 佐藤先生、できましたら、今のその寄せられた学校の名前でも教えていただければ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 今、佐藤委員が言われたように、二十八名決めておいて、あと二人という話じゃなかったんでございまして、全体三十名決める中で、一体その地方側の代表、何名がいいだろうかと、こういうふうな話があったわけですね。事務方からは一名でいいんじゃないかという話がありましたけれども、私は一、確かに、既に御承知のように、かつて七部会、二百三十七名だったわけですね、この全体の審議会。それが一つの中央教育審議会にまとまりまして三十名にな…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 佐藤委員のお話を聞きながら、私も現場というのは余りよく分かってないなということを感じたわけでございますが、私が回っただけでも、本当に小学校の低学年というのは手が掛かるという先生方からの悲鳴にも似た声が上がってくるわけでございまして、そのことにつきましてはこれまでずっと定数改善ということでやってきたんだろうと、こう思うわけでございます。その中で、善かれと思って文部科学省は、今年度からですけれども、総額裁量制という…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中山成彬君) 民主党の考えていらっしゃいますこの教育一括交付金制度ということについては、その詳細まで承知しておりませんのでコメントは差し控えたいと思いますけれども、地方の自由度を増すという意味では、今、文部科学省が進めております総額裁量制に沿ったものかなと、こう思うわけでございますが、ただ、懸念いたしますのは、地方側がちゃんとやるんだと、自分たちはちゃんと教育に使うんだと、こう言っておられますけれども、この保証はなかなかない…