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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘のように、高校で中退が本当に増えているということもあるわけでございます。このことにつきましては、学校や教育委員会におきまして様々な取組が行われているところでございますが、文部科学省といたしましても、高等学校の入学希望者に対して、まず中学校における進路指導及び高等学校の入学者選抜の改善と、このことと、それから高等学校における教育課程の多様化、弾力化の推進や、個々に応じた生徒指導の充実といったことで対応を行っ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) それはしっかりと実態を調査したいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 初めて私も見させていただきまして、ちょっとやっぱりどきっと、懲戒という言葉にどきっとするんですけれども、実際問題として、学力劣等で成業の見込みがない、要するに成業、業が成らぬわけですね、勉強してももうとてもこれ卒業できないという学生生徒がいた場合にどうするんだという場合に、いろいろ慎重には判断しなきゃいけないんでしょうけれども、もうやめてくれというふうなことになることもあるんじゃないかと思うんですけれども、それ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 平成十年の学習指導要領の改訂で総合的な学習の時間を新たに導入した理由といたしまして、まず、知識や技能を詰め込むのではなく、基本的な知識や技能をしっかり身に付けさせ、それを活用しながら、自ら学び、自ら考える力などの生きる力をはぐくむこと。体験が不足しているという子供の実態を踏まえ、自然体験や社会体験などの体験活動を重視すること。教科の枠を超えて課題を設定し、探求し、教科での学習を補充し、深めること。地域や学校の実…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 生きる力をはぐくむという現行の学習指導要領の理念とか目標というのは、これは誤りはないと私は考えております。ただ、そのねらいが十分達成されているのか、必要な手だてが十分講じられているのか、そこに課題があると、私はそのように考えるわけでございまして、現在、教員や保護者と直接対話するスクールミーティングを通じて学校現場の意見を聞いているわけでございますが、その中には、総合的な学習の時間について教師の方から、総合的な学…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 正にそういう問題意識の下に、まず検証をしようということで始めているわけでございますが、今、読解力が落ちていると、こう言われましたが、このPISAのテストというのは読解力というよりも更にその応用力といいますか、そういったものをテストするのには非常にいいテストであると、こう考えるわけでございまして、これができるようになることが総合的学習の時間というのを取り入れた本来の趣旨であろうと、こう思うわけです。 ところが、そ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 学力というのは、基礎的、基本的な知識や技能に加えて、それを実生活で生かしていくために必要な思考力、判断力、表現力、あるいは午前中の質疑にもありましたが意欲といいますか意思力といったものを含んだものであると、このように考えております。 国際学力調査でも、例えばPISA調査では知識や技能等を実生活の様々な場面で直面する課題などにどの程度活用できるかを評価する調査問題となっておりますが、この学力に対する考え方というの…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) なかなか難しい、御説明するのが難しいんですけれども、学力というのは個人、私の力といいますか、学力というのは、午前中も申し上げましたが、学んだ知識量プラスそれを活用する力、そして学ぼうとする意欲、意思力、そういったものを学力と呼ぶんだろうと思うんですけれども、それを基にして、それにプラスして、人間性といいますか、倫理観とか規範意識だとか、そういったものを含めた、この世の中に個人が生きていこうとする力だろうと思うわ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 今、山下委員御指摘のように、学校が特別なものじゃなくて、地域の中の学校、子供たちはいろんなところにいるわけですから、その子供を守るという意味じゃ、地域ぐるみで守らなきゃいけません。その中に学校がたまたまとは言っちゃ悪いんですが、あるというふうな感覚でもってやっていかないかぬと。 今まで、とかくもう学校は警察入れさせないとか、そういう雰囲気あったのかもしれませんが、今はそんなことを言っておられない。地域の中で、も…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 学校におきます安全の確保、これは極めて重要な課題でありまして、国としてもそのための施策を推進していかなければならないと認識しておるところでございます。 平成十三年の大阪教育大学教育学部の附属池田小学校の事件の後、平成十五年六月八日付けで文部科学省及び大阪教育大学並びに附属池田小学校と御遺族との間で結ばれました合意書におきましては、今読み上げていただいたようなことが書いてあるわけでございますが、再犯防止策として、…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 個々の学校が置かれている状況というのは、学校やあるいは地域ごとに様々でございまして、こういった調査結果の数字を基に全国の状況について十分かどうかという判断を下すことは容易ではないと考えております。 いずれにいたしましても、学校の安全体制を整備することは重要でありますので、これは設置者においてそれぞれの実情を踏まえて、具体的にどのような措置を講じることが適切なのか、十分に御検討いただいて対応をしていただくことが重…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 安全対策に資する工事については国庫補助の対象としておるところでございますが、この補助対象経費の下限、最下限として一千万円以上と、こうしているわけでございますが、これは、比較的軽微な施設整備事業については一律の基準に基づく国の補助で行うよりも学校の設置者がそれぞれの実情に応じて弾力的に整備する方がむしろ合理的であるというようなことによるものでございまして、こういった議論をいたしますとついつい三位一体の改革を考える…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘の学校基本調査の小学校の警備員その他という項目では、本務者であります学校警備員、ボイラー技士、寄宿舎指導員その他の職員の数を挙げることになっておりまして、様々な職員が含まれておりまして、この欄の数字の減少が警備員の減少そのものを表しているということではないと思います。 また、この本務の警備員を雇用することをやめる場合であっても、民間の警備会社と契約して民間警備員の派遣に切り替えるような場合もあると、このよ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 国としても、学校の安全確保のための施策を推進していくということは重要な課題であると、このように考えておりますが、御提案のような方法というのは一つの方法ではあると考えられますけれども、繰り返しになりますが、学校の置かれている状況というのは学校や地域ごとに区々でありまして、学校の安全対策について具体的にどのような措置を講じていくかということにつきましては、やはり何といっても学校の設置者において、まずはそれぞれの実情…

自由民主党文部科学大臣2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 国立の学校につきましては一〇〇%これはやっているというのは正に設置者である国が、文部科学省であるからでございまして、そういう意味で、先ほど言いましたように、正に設置者の責任において、それぞれの地域、学校、いろいろ事情は変わりますからね、違いますから、適切に対応していただきたいと、こう思っておるところでございまして、先ほども申し上げましたが、義務教育関係の予算十兆円のうち国が三兆円、都道府県が四兆円、市町村が三兆…

自由民主党文部科学大臣2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中山成彬君) お答えいたします。 先々週でございましたが、山谷委員から性教育についてのいろんな御質問等もございまして、今、坂本委員が御指摘されましたように、全国的な性教育の実態調査をしようと、こういうふうなことになっているわけでございますが。 実際、私もいろんな話を聞くんですけれども、大体高校生の半分ぐらいは性体験があるよとかですね。特に、その中で、性感染症がすごくもう蔓延していると、大変なことだというお医者さんのいろんな意…

自由民主党文部科学大臣2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中山成彬君) この委員会でも再三にわたりまして御指摘いただいたところでございますが、この幼稚園とか学校の施設というのは、子供たちがその一日の大半を過ごす施設でありますし、また、いざというとき、災害等が発生したときには緊急避難場所にもなるということで、特にその耐震性ということにつきましてはいろんな方面から御指摘をいただいているところでございます。 まあしかし、遺憾ながら、まだまだ半分ぐらいしか耐震化されていないということでござ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中山成彬君) フリーターとかニートとかですね、いろいろ最近増えているということが言われているわけでございまして、このことはやはり日本の経済社会構造が変わりつつあるということの反映であるかなと、こう思うんですね。いわゆる第二次産業から第三次産業へ、サービス産業へと、こう雇用の形態が変わっていく中でフリーターというのも発生しているのかなと。 また、学校を卒業しても、すぐそういったサービス業とか営業なんだかに就くのはなかなか難しい…

自由民主党文部科学大臣2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中山成彬君) お答えいたします。 義務教育国庫負担制度の今後の取扱いにつきましては、御承知のように、昨年十一月二十六日の政府・与党合意におきまして、中央教育審議会において、義務教育制度の根幹を維持し国の責任を引き続き堅持するという方針の下、費用負担についての地方案を生かす方策と教育水準の維持向上を含む義務教育の在り方について幅広く検討するということになっているわけでございまして、今回の暫定措置というのは中教審における今後の検…

自由民主党文部科学大臣2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中山成彬君) これは税源移譲されたわけでなくて、税源移譲予定交付金で措置されておりますから、またそういう意味で暫定ということでございまして、そういう意味で中教審はそういったこと関係なく、義務教育全般についてそもそも論から今議論していただいているところでございます。