中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) この実態調査の資料、本当にこうだとすると随分ばらつきのあるものだなというふうに思うわけでございますが、これはもうやはりいろんな経済情勢、所得水準もいろいろ違いますし、そういったこともあるでしょうし、またそれぞれの市町村のこれは財政事情もいろいろ違うんだろうと、こう思うわけでございますが、一部そういう意味で基準を見直す市町村もあるというふうにも聞いておりますけれども、いずれにしてもその判断は各市町村の実情に応じて…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) これは正に三位一体の改革の中で地方側がそういうことを要望したわけでございまして、それにこたえたということしかないわけでございまして、そうなった以上は地方がしっかりと責任を持っていくべきだと、こう思っておりますが、私どもができることというのは、それがきちっと適切にやられているかどうかというのをウオッチしていくことだろうと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) そこが苦しいところでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) 学校教育を円滑に運営していくためにはいろんな職種の教員、職員が一体となってやっていくことが必要でございまして、今御指摘がありました学校事務職員あるいは学校栄養職員、ともに学校の基幹的な職員であると、このように認識しておるところでございまして、そういうこともありまして、これまでも事務職員及び学校栄養職員につきましては、教員と同様に義務標準法により都道府県ごとに置くべき総数の標準を定めて、その給与費について国庫負担…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(中山成彬君) 午前中の議論はちょっと聞いておりませんけれども、岡山県知事がいろいろと地方でいろいろ工夫してやっていると、少人数学級やっていると、いろんなお話があったと思うんですけれども、そういうことがやれるのも、やはりまず義務教育の国庫負担の制度があって、それが基盤になった上でいろんなことがその地方、地方に応じてできているんだろうと、こう思うわけでございます。 学校現場を回りましても、やっぱり今の子供たちは昔と違って手が掛か…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 留学生受入れ十万人計画を立てまして、当分の間はなかなか増えませんで心配していたんですけれども、最近になりましてそれを十万人を超えてしまったということで、すばらしいことだなと、こう思っておりましたが、やはり数が増えれば質も下がっていく、これは傾向としてしようがないのかなと、こう思うわけでございますけれども、今回の政策評価書によりまして、留学生の質の低下というのが指摘されているわけでございまして、このことにつきまし…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) やはり文部科学省といたしましては、真に修学、学ぶことを目的とした留学生を受け入れるということ、これはもう当然のことでございますし、また、留学生による犯罪を未然に防止する観点から、適正な留学生の選抜の実施あるいは在籍管理ですね、大学にちゃんといるかどうかというこの管理の徹底を図るということ、そして退学とかあるいは除籍となった留学生について毎月報告するように通知を発出しているところでございます。 また、本年の一月に…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 正に委員が御指摘のようなことだと思いまして、留学生が増えているわけでございまして、もちろん犯罪も増えているわけでございますが、マスコミが報道しますと何か物すごく増えているようですが、必ずしもそうではないんだと、これはもう留学生の名誉のためにも申し上げたいと、こう思うわけでございますが、ただ、やはり我が国全体として犯罪が増えているという中に、やはり留学生の犯す犯罪も増えていると、社会全体としてそういう傾向にあると…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 日本でもそうなんですけど、地方から出てきて、大学、まず最初に宿舎探しと。私の妹もそういうことをこの前やったばかりでございますが、まして外国から来て住むところがまず決まらぬことにはどうしようもないと思うわけでございまして、そういう意味じゃ宿舎の確保ということは非常に大事なことだと私も認識しております。 現在、留学生総数というのは十一万七千人だそうですけれども、うち二万八千人が大学とかあるいは公益法人等が設置する公…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 我が国の住宅事情が一般的に大変厳しい中で、特に留学生にとっては、この民間宿舎あるいはアパート等への入居というのは、大変、高い家賃とか、あるいは敷金とか権利金の慣行等もありまして、経済的出費が大きいだけではなくて、今御指摘ありましたように、入居時等の必要とされます保証人を探すことが困難である、あるいはまた留学生に部屋を貸したがらないとか、そういう意味ではひときわ厳しい状況にあると、このように考えておりまして、先ほ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) この奨学金の支給につきまして、今御指摘ありましたように、国費の留学生一万二千人、これに奨学金は支給しておりますし、また日本に来るとき、あるいは帰るときに掛かります往復航空券の発給等も行っておりますし、また授業料等の負担をやるとかやっているわけでございます。また、私費の留学生に対しましても、いわゆる学習奨励費の支給、これは大学院生が七万円、学部学生が五万円、合わせまして一万一千人になるそうでございますが、このほか…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 御指摘のように、今回の政策評価のアンケート調査によりますと、学習奨励費を受ける人の選考が不透明で不公平感があると感じている留学生が一九・六%もあるということでございます。 これにつきましては、対象となる留学生について、これは各大学が成績とか経済状況等の要件を基準にして決めるということになっているわけでございますが、そういったアンケート調査等を見ますと、やはり文部科学省としてはもう一回各大学に対しまして、例えば選…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中山成彬君) 今の子供たち、別に望んで生まれてきたわけでもないんですけれども、非常に素直に育ちにくいといいますか、昔に比べてですね、子供受難の時代だということをいろんな統計で見させられるわけです。 その中でも、やはりまず第一義的に子供を育てるのは親、保護者だということだろうと思うんですね。そこのところをしっかり踏まえた上で、もちろん学校もしっかりやります、そしてまた地域もしっかりやっていかにゃいかぬと、こう思うわけでございま…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中山成彬君) 今もちょっと申し上げましたが、家庭の教育力、地域の教育力、昔に比べるとやはり落ちてきたと認めざるを得ないんではないかなというのが実感でございます。 ですから、今ちょっと強調いたしましたが、お父さん、お母さん方、ひとつよろしく頼みますよと。自分が産んだ子供だから責任を持って育ててもらいたいということをお願いしたいし、また地域の方々に申し上げたいのは、自分たちは子育ては終わったかもしれないけれども、しかしそういった…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中山成彬君) あの発言は、私が大臣になる前に、自民党の日本の歴史と教育問題語る会という座長をしておるときに感じていたことを述べたものでございました。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中山成彬君) 今は文部科学大臣でございますから、そういった個人的なことは申し上げないようにしております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 一昨日の福岡県西方沖の地震、私も同じ九州でございますので、被害の状況等大変気に掛かっているところでございますが、亡くなった方もいらっしゃるようでございます。また、けがをされた方、一杯あちこち倒壊等が出ているようでございますけれども、亡くなった方には御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、一刻も早い回復と、また、学校関係も春休みにちょうど入り掛けておりますけれども、まだ小中学校ちょっと残っているようでございますが…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 私もこの前の日本青少年研究所の調査の結果、新聞で見まして、何といいますか、そうかなとは思っていましたが、ああいう数字が出ますとやはりショックといいますか、これでいいのかなということを改めて感じさせられたわけでございまして、これ日本だけじゃなくて、米国、中国との比較でございますからよく分かるわけでございますが。 この中に、「どんなことをしてでも親の面倒をみたい」と答えた高校生が日本が一番少ないと。あるいは、「結婚…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) 後藤委員の話を聞きながら昔のことも思い出していたんですけれども、世の中が豊かになって、いろんなことで楽になればなるほど、どうしてももっと楽になりたい、楽をしたいと。いろいろ文明の機具等が出てまいりまして、また豊かになってきて、食生活も豊かになってくる。要するに、もう自分で作らなくても、食事なんかも買ってくればいいような時代になってくるわけでございますし、また、一家の団らんということになりますと、子供たちがそれぞ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(中山成彬君) いわゆる三位一体の改革というふうに言われましたけれども、地方分権ですね。 小泉総理がいつも言われますけれども、地方にできることは地方にという方針の下で地方分権が進められているわけでございますが、昨年問題になりましたのは、この三位一体改革、税源移譲とそれに見合う補助金等の削減と、これが三位一体のうちの二つの位ですね、二位。もう一つは交付税の改革というのがあるわけですけれども、この補助金改革の中で小泉総理が投げ掛け…