P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) ですから、私はこの教育行政に携わる者としてこれからの子供たちのことを考えるわけでございまして、やはり日本の子供たちが、自分の国の歴史、民族に自信と誇りを持って歩んでもらいたい、そうでなかったら私は太刀打ちできないと、こう思うわけでございまして、そういう意味で、しっかりとした歴史認識も持ってもらいたいと、こう思っているわけでございます。その中に、先ほども申し上げておりますが、光と影の部分があると、この辺をしっかり…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) お答えいたします。 義務教育というのは、知育、徳育、体育のバランスの取れた児童生徒を育成し、国民として共通に身に付けるべき基礎的資質を培うものでありまして、国は憲法の要請によりましてすべての国民に対して無償で一定水準の教育を提供する最終的な責任を負っていると考えております。 このため、国としては、全国的な観点から、教育の機会均等あるいは全国的な教育水準の維持向上を図るために、学習指導要領におきましてすべての子供…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘ありましたように、今の教育をめぐる様々な問題、課題があるということは承知しているところでございまして、そのために文部科学省としても教育改革を進めているところでございます。 まず、学校が保護者とか地域の声にこたえまして、地域の状況あるいは子供の状況に応じた特色ある学校づくりを進めていくと。そのために学校の裁量を拡大して、学校や地域がそれぞれ創意工夫を発揮できるような、そういうような方向でやっていくことが重要…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 正にそのとおり考えておりまして、金は出すが口は出さないと。口は出さないけれども、その代わり現場の学校あるいは市町村が責任持って自分たちの子供たちは自分たちで育てるんだ、こういう思いでこれは頑張っていただかなければならない、そういう意味では責任も極めて重くなるということも自覚していただかなければならないと、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) これは昨年の三位一体の議論でも主張したところでございますが、一般の補助金とこの国庫負担金は違うんではないかと。ただ、お情けで出してやるというのではなくて責任に基づいて出しているんだということで違うんだということも主張したわけでございまして、この国庫負担制度というのは、地方公共団体の財政力の差にかかわらず、全国すべての地域において教育の機会均等、そして教育水準の維持向上が図られるために極めて重要な施策であると、こ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 義務教育の実施に当たりましては、国は全国的な教育水準の確保と機会均等についての責任をしっかり担いまして、その上で学校や地域がそういう工夫をして実際の教育ができるようにということで、先ほど申し上げたとおりでございまして、今お話がありましたけれども、この学級編制あるいは教職員定数につきましては、学級規模と教職員配置の適正化を図り義務教育水準の維持向上に資するということを目的といたしまして、国が義務標準法によりまして…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) どういうふうにお考えになっているか分かりませんが、私どもとしては、今申し上げましたように、国は義務標準法によりまして全国的な標準を定めていると。それで、具体の学級編制の基準とかあるいは学級編制、そういったことについては市町村等がずっとやっていくような形に今でもしているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) まず、地方六団体側はこの義務標準法があるから国の財源措置がなくてもやっていけるんだと、こう言っているわけですから、この義務標準法を廃止しようということは地方側も考えていないと、こう思っておるわけでございまして、私どもとしては、この標準の設定とかあるいは確実な財源の手当てと、こういった義務教育にかかわります国の責任というのはしっかり果たしていくと、そういう方向で中教審の方でも議論していただいておりますし、私どもも…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 現場に参りますと先生方から、ベテランの先生方ですけれどもね、昔に比べて本当に今の子供は手が掛かるようになったんですよというようなことももう率直に言われるわけでございまして、そういう意味でこの学級編制のことについても真剣に考えなければならないなと思っておりますが、現行の定数改善計画というのは御承知のように十七年度に完成するわけでございまして、その後どうするかということにつきましては今中教審で御議論をいただきたいな…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 中教審にはそれぞれ見識の高い専門的な先生方が一杯入っていらっしゃいますから、その方々にまずは御議論いただくべきじゃないかと思うわけでございまして、文部科学大臣としてそうだと言うと、もうその議論を封殺してそっちの方に決めてしまうような形になりますから、そうではなくて、やはり諮問した以上は中教審の方で十分な御議論をいただくということが前提であろうと、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 根幹というのは、今もお答えしましたけれども、憲法二十六条に基づきまして、教育の機会均等、そして教育水準の維持向上、そして無償性ということだろうと思っておりまして、国の責任というのは、この憲法二十六条に基づきまして、教育の機会均等、水準の維持向上、無償性という義務教育の根幹を制度的、財政的に保障して義務教育の円滑な実施を図ることと、このように認識しておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 現在の我が国の教育水準ということについていいますと、例えば我が国の子供たちの学力に関しましては、国際的な学力調査の結果等によりまして、語学力が大幅に低下するなど、我が国がこれまでもトップレベルにありました数学、理科について低下傾向が見られるとか、あるいは初等中等教育に対する公財政支出の対GDP比について見ると、条件は違いますけれども、我が国は二・七%ということで他の先進諸国に対して低いとか、さらに、OECDの調…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 義務教育の在り方について集中的に検討するための義務教育特別部会、二月二十八日、第一回会合が始まりましたけれども、これまでに四回開会されておりまして、委員が御指摘の発言につきましては、第二回の義務教育特別部会の終わった後で、記者の質問に答えての発言というふうに承知しております。 私といたしましては、この義務教育の改革に当たりましては財政論だけではなくて教育論の立場に立って、義務教育の在り方全般について御議論いただ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘のように、地方からはもう堅持の声の方が強く聞こえるわけでございまして、市町村からは、二千を超える市町村議会から堅持の意見書が出されておりますし、また約九割の市町村教育委員会から国庫負担を必要としているというふうなこともあります。また、平成十五年度におきましては二十二都道府県議会から堅持への必要性が出てきておるわけでございまして、地方の声に真摯に耳を傾けておりますけれども、この声の中には本当に堅持の声が強い…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 中央教育審議会の結論がどうなるか分かりませんので、ですから、堅持なのか、いや、そんなの堅持しなくてもいいよという結論が出るかもしれませんのでちょっと慎重にならざるを得ないわけでございますが、私としては、とにかくこの義務教育国庫負担制度、国の責任というものは、これは果たしていくのは当然だと、そういう思いでございまして、中教審の議論もそういう方向で出していただけるものだと確信しておりますが、そういう結論が出ましたら…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 今、小林委員が御説明していただきましたけれども、この平成十年の地方分権推進計画におきましては、国庫補助負担金の整理合理化の基本的な考え方といたしまして、真に国が義務的に負担を行うべきと考えられる行政分野として、生活保護と一緒にこの義務教育が挙げられたところでございまして、しかしながら、その後、地方分権改革推進会議とか、あるいは経済財政諮問会議等におきまして、すべての国庫補助金を対象とするんだということになりまし…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 小林委員から、この義務教育国庫負担制度の変遷、それに対する文部科学省の対応ぶりについてるる御説明がありました。 ずっと歴史を振り返っておったわけでございますが、最後に、なぜこれが一般財源化の対象となったのかと、こういう御質問だと思うんですけれども、私、はっきり申し上げまして、どうしてそうなったのかなと。 先ほども申し上げましたけれども、要するに、大きな塊といいますか、負担金というのは大きな塊であって、議論の中で…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 十七、十八年度の第一期で中学校分、十九、二十年度の第二期で小学校分と、すべて義務教育のこの国庫負担の予算は地方に持っていくといいますか、削減すると、こういうふうな案になっていたわけでございまして、私どもとしては、憲法の要請に基づく教育の機会均等、教育水準の維持向上という、この義務教育国庫負担制度を廃止といいますか、なくす形になるわけでございまして、とてもとてもこれは受け入れることはできないものであると、このよう…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 小林委員からいろいろお伺いいたしまして、そのとおりだなと思うことも多々ございましたが、この国庫負担制度を堅持するというのが、その地方に対する文部省の影響力を残したいということよりは、ちょっと違うんじゃないかと、責任を全うしたいということだろうと思っていますね。というのは、ほかの補助金、例えばうちの道路を造ってくれ、橋を造ってくれという陳情はあるんですけれども、この国庫負担金を堅持してくれという陳情は今までなかっ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 個人的には八月十五日が敗戦の日だと思っております。