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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 四年前の出来事がありましたものですから、文部科学省におきましては毎年四月に、適正かつ公正な教科書採択の実施について初等中等局長通知を発出しているわけでございまして、この通知におきましては、平成十四年八月の教科書制度の改善に関する通知を踏まえまして、教科書採択の改善方策を講ずるよう都道府県教育委員会に対して指導してきたところでございまして、今年度につきましても例年どおり近々通知を発出することとしておりまして、その…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 文部科学省におきましては、御指摘のように、ソフト面といいますかハード面、両面にわたりまして、子供たち、そして先生方の安全を守るということが大事であろうと、このように考えておるわけでございまして、現在調査を進めておりますし、また先ほど第一次の報告をさせていただいたところでございますけれども、度重なる事件、事故が起こりましたものですからイタチごっこみたいな感もあるわけでございますが、何とか子供たちの安全を守りたいと…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) このマンパワーといった場合に、何をとらえてマンパワーと言うかは非常に難しいわけでございまして、それぞれの地域の状況等も違うわけでございますから、そういう意味で、警備員を配備しようと、もう既に配備をしているところもあるわけでございますし、あるいはボランティアの方々をお願いして、そしてその方々を中心にして学校、安全守ろうというようなところもあるわけでございますし、文部科学省としては、先ほど申し上げましたように、そう…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘の学校施設整備指針というのは、これは学校施設を計画、そして設計する際の留意事項を示したものでございまして、防犯関連規定として施設配備上の留意点とかあるいは防犯設備の積極的な活用等について示しているところでございます。 この学校施設の防犯対策につきましては、学校施設整備指針等を踏まえまして、各学校や設置者が、先ほども申し上げましたけど、学校とかあるいは地域の実情に応じまして、日常的、そして定期的な点検、評価…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) これはなかなか難しいんですけど、私どもとしてはできる限りのことをやりたいということでやっているわけでございまして、先ほど申し上げましたように、第一義的には設置管理者の責任でございますけれども、国としては、その場合のいろんな指針だとかモデル的なものを示したりとか、あるいはできる限り予算的な面で応援していくということに力を入れていきたいと、このように考えておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 国の責任を否定するわけではございませんが、幾らのじゃ整備を行い、幾らの予算を付ければそれで安全、国の責任を全うしたんだと。これは幾らやっても、それで事故が起こったらまた、それはまた問題になるわけでございますから、国としては学校の安全確保の施策を推進することが極めて重要な課題であるという認識の下に様々な手だてを講じていると、こういうことでございます。 ただ、全国三万三千以上もあります学校でございますから、文部省が…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 法律を作れば安全が守れるんならこれにこしたことはありませんが、それだけでは足りないと、だからこそ様々ないろんな施策を講じているんだということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この財団法人日本学会事務センターが破産という事態に至ったということは、まずセンターにおいて、寄附行為に反しまして文部科学大臣の承認手続を経ることなく長期借入れを行うなど、財務運営が適切に行われなかったと。しかも、一部の役員のみがそれに関与をしまして、長期間にわたって他の理事あるいは監事によるチェック機能が働いていなかったと。さらに、このような財務状況が明らかになって以降、センターの再建に向けて関係者の理解や支援…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 先ほど官房長も説明いたしましたけれども、この学会事務センターの破産の問題が起こりましたものですから、こういったことが二度と起こらないようにということで、昨年の十月、公益法人の指導監督に係る改善策というのを取りまとめたところでございまして、これには実地検査を強化しようと、例えば定期だけじゃなくて臨時にも検査に行こうとか、あるいは指導監督に係る職員の研修を実施しようと、そんなことをやっているわけでございますし、また…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 耐震化の重要性につきましては、各先生から御指摘いただいているところでございます。 今、塩谷副大臣も申し上げましたが、財政力の差が学校の安全性の差になってはいけない。これは義務教育費国庫負担制度もそうでございますが、まさに財政力の差が学力の差になってはいけないということと同じでございまして、御承知のように、今、中央教育審議会におきまして、この負担についても御議論いただいていますし、施設整備についても御議論いただいているとこ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 経済産業省でいいと言われて、文部省に来たらだめだと言われたら、これは本当に問題だと思いますので、本当かどうか確かめたいと思いますけれども、こういうような問題というのは、やはり文部科学省が教育的な観点からも率先してやるべきじゃないかなと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 山際委員がまさに御指摘ありましたように、二十一世紀の少なくとも前半ぐらいは、少子化問題というのが日本にとりまして一番の課題ではないか、これを何とかしないとさまざまな難問が次々に押し寄せてくる、そういう認識があるわけでございます。 昨年の十二月に少子化社会対策会議というのが開かれまして、子ども・子育て応援プランというのができたわけですけれども、この中に、文部科学省としてやるべきこととしまして、家庭教育手帳の作成、配付など家…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 委員も奨学金をもらって大学を出たという話でございましたが、私も、高校のときにおやじが急死しまして、高校、大学と奨学金をいただきまして学校を卒業することができました、もちろんアルバイトもやりましたが。三十九歳で完済できましたので、役所をやめて政治の世界に出た男でございますので、奨学金のありがたさというものはよくよくわかっているわけでございます。 そういう意味で、経済的な理由だけじゃなくて、本当に学生が自立して、自分で勉強し…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 やはり一般的には好ましくないと思いますね。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 そのとおりやりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 やりとりを聞いておりまして、なかなか難しいなと思いました。 なぜかというと、申請本が流出したという新聞記事を見たとき、だれが流出させたんだろう、この申請本を採択してほしくない人がわざと流出させているんじゃないか、私はそう思ったんですよ。それを流出することによって問題が起これば、逆に違反的なことになるかもしれないということで流したのかなと、私は最初そう思ったんですが、どうもそうじゃないということを後で聞いたんです。 その辺…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 あなたに言われたからどうこうと、そんなことは全く考えないで、もう本当にあなたの考えにそうだと言いたい気持ちなんですけれども、まだちょっと、この年になるといろいろなことを考え過ぎるのかもしれませんが、逆に、扶桑社が、何らかの手段でほかのところのを入手して、それを何度も何度も外に出したらどうしますか。そういうことも何かやはり考えるんですよね。だから難しいと私は言っているわけでございまして、だから、これも一義的にはやはり自覚に…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 第一義的には、設置者である市町村等が考える話だろうということで、余り細かな補助金というのは予算がなかなか獲得できにくいという面もあるわけで、ある程度大きなものになってしまうということだろう、こう思っているわけでございます。 そういう意味で、十分に行き渡らないという面もあることは非常に歯がゆい思いはしますけれども、しかし、そこはやはり設置者の方に責任を持ってやってもらいたいとお願いする立場でございます。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 今お話がありましたように、学校安全緊急アピールというのは、宇治小学校の事件等を踏まえて、より具体的に学校の安全対策を推進しようということで、子供の安全確保のための具体的な留意事項や、学校、家庭、地域、関係機関の連携方策等についてまとめたものでございます。 具体的には、実践的な防犯訓練等により学校独自のマニュアルを不断に検証、改善し、実効性の高いものにしていくこと、子供の安全確保のためには家庭や地域社会との連携協力による地…