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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 須藤委員の、ずっと過去のいろいろな、それこそイタチごっこと言われましたけれども、対策をやって間もなく事件が起こる、また対策をとってまた事件が起こるということで繰り返しだったわけですけれども、寝屋川の事件、先生が、職員がねらわれたということで、やはり大分変わってきたんじゃないかと思うんですね。先ほど御指摘ありました、通知を出した後、随分本当に真剣に考え出したなと思うんです。 文部科学省もこれまでソフト面、ハード面にわたって…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 その前に、カメラ等の設置、これが重要だとおっしゃいましたが、実際、犯人といいますか何か事を起こそうという者から見れば、カメラ等がありますと、これはちょっと見られているなということで抑止力にはなると思うんですね。だから、そういったハード面についてもやはり整備していかなければいけないと思うわけでございます。 人的な面で、今お話がありました、警察官OB等の協力を得て何かできないかということにつきましては、これは平成十七年度にお…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 私も担当大臣として現地におりましたけれども、須藤委員の姿を見まして、ああ、熱心な方もいらっしゃるんだなと思って本当に感服した次第でございまして、本当に成功してよかったですね。よかったと思いましたけれども、あれで失敗していたらどうだったかなと思いますと、何といってもやはり成功を続けるということが一番大事だろう、こう思います。 宇宙開発というのは、国の安全保障とかいろいろな面もありますが、何といってもやはり我々の夢を乗せて飛…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 私、テレビを見ていませんでしたので、どういうシチュエーションでそういうことを言われたのかわかりませんが、やはりばかという言葉は使わぬ方がいいですね。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 フリーターはともかく、ニート、あるいはさらに、ネット自殺というんですけれども、何かネットで知り合った人たちがいとも簡単に一緒に死んでしまうなんという話を耳にしますと、一体どうなっているんだろうと。何といいますか、無気力といいますか、人生の意味というか生きることの意味を見出すことができなくて、ああいうふうなことになるのかなと思います。 もう少し、若い人たちに、せっかくこの人生、生まれてきたんだから、もっと大事にしようじゃな…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 全国で三万三千校近くあるそうなので、せめてその一%ぐらい、現場の学校に行って実態をまず見ることからしっかりとした教育改革をしたいということで、提案してやっているわけでございます。 私自身もぜひ回りたいんですけれども、予算委員会がありました。そしてまた、終わったと思ったらちょうど春休みに入っていまして、行けないんですけれども、今までに五校回っておりまして、四月になりましたので、精力的にまた回りまして、現場の先生方の声、保護…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 今回、中央教育審議会で幅広く義務教育全体について議論していただきたいということをお願いしているわけでございますが、そのために、まず我々文部科学省の者たちが現場に行って、どういう実態になっているんだということを勉強して、それをまた参考資料として中教審にも出したい、こう思っているわけでございまして、それこそありとあらゆる面でいろいろな話を聞きたい、それこそタブーを設けずということを言っているわけでございます。 特に、まず学校…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 私は、財務省もそうですけれども、「花は霧島 たばこは国分」といいまして、私の宮崎県とそれから川内理事の鹿児島県、葉たばこの日本一の生産地でございまして、そういう話を聞くと生産農家の方々の顔が思い浮かぶわけでございまして、なかなかつらい面もあるわけです。 御指摘ありましたように、確かに、青少年それから妊婦、健康に悪いということはもう明らかでございますし、特に、今先生御指摘のように非行化の入り口というとらえ方もあると思うわけ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 地元の声をお届けいただきまして、ありがとうございました。 学校というのは、子供たちの教育の場でありますけれども、同時に、地域住民のさまざまな活動の拠点でもあるわけでございまして、その施設を積極的に開放しようということでやっているわけでございます。 今、数字がありますが、平成十四年度で小学校が九六・九%、中学校が九三・四%開放しているということで、もうかなりのところが開放している、こう思っておるわけでございますが、今話があ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 現場を今視察しておりますけれども、現場は、回れば回るほど、学校教育の成否というのは、教員の資質、能力、そしてその熱意に負うところが多いなということを痛切に感じているわけでございます。 御指摘ありましたように、すぐれた教員の養成確保というのは極めて重要な政策課題であると考えております。特に、小中学校というのは、児童生徒がその人生をいかに幸せに生きられるか、そのための基礎を培う時期でございまして、教員の果たす役割というのは極…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 青木委員は、保育士として保育園で活躍されておられたというふうにお見受けしておりまして、そういう経験から音楽の大切さを今訴えられたわけでございますが、私自身も音楽というのは非常に大事だと。子供の心の成長といいますか、豊かな心、感性を磨くためにも音楽というのは非常に大事だし、また、小さいころ音楽に親しむということは一生にわたって、やはり音楽とともに歩む人生という意味でも非常に大事なことだろうと私は考えております。 特に、私、…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 明治維新の前から太平洋戦争に至るまでの日本の歴史といいますか、それについてはいろいろ思うことはございますけれども、今御指摘ありましたけれども、太平洋戦争は日本による侵略戦争であったかと、こういう御質問でありますけれども、我が国が、過去の一時期に、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジアの諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたということは間違いないと認識しております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 いろいろな見方があることも承知しておりますけれども、政府の考え方は、一九九五年の八月十五日の村山内閣総理大臣談話を基本としておりまして、我が国が過去の一時期に、植民地支配と侵略により、多くの人々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめ、これらに対する深い反省とおわびの気持ちに立って、世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくというものでございます。政府の一員であります私としても、この…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 日本は日本の教科書で学ぶべきで、何もインドネシアの教科書で学ぶ必要はないと思うんですけれども。 先ほどから話を聞いていますと、自存自衛の戦いであったというふうに日本政府が発表した、これは事実ですよね。しかし、その後にいろいろ書いてあるわけでございます。御承知のように、日本の検定というのは、まず事実が間違っているかどうか、著しくバランスを欠いているかどうかという観点から検定を行っているわけでございまして、自存自衛の戦いだっ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 政府の見解は、先ほど申し上げましたように、アジアの諸国の多くの人々に多大の損害と苦痛を与えた、これが政府の見解でございます。 我々のこの検定というのは結構幅広くて、その幅の中に入っていればいいわけで、それを一々、これは事実と違うじゃないかといってやるわけですけれども、そういうようなことを発表したということは事実ですから、その後、しかしということでずっとつながっているわけですから、バランスは結構とれていると私は思いますけれ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○中山国務大臣 我々としては、先ほどもお話ありましたが、日韓友好、未来志向で進んでいくべきだと。政府の認識としては、先ほど申し上げましたように、一時期アジアの諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた、そういう深い反省に立って進めていくということに変わりはございません。

自由民主党文部科学大臣2005/04/06

第162回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中山成彬君) 私立学校共済組合の施設の整理合理化の状況及び今後の対応についてのお尋ねでございます。 私学共済の施設は、加入者及びその家族の福利厚生を目的としたものでありまして、年金とは明確に区分して事業が行われております。これらの施設につきましては、平成十三年十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画に基づきまして施設の在り方等について鋭意検討を進め、これにより二つの宿泊施設を廃止するとともに、種々の経営改善策を実施…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) お答えいたします。 この義務教育費国庫負担金というのは、義務教育費国庫負担法に基づきまして各都道府県が実際に支出した額の二分の一を基本として負担することとされております。このため、厳しい財政状況の中にありましても、この実支出額の二分の一負担という原則を維持する限り現在の負担水準は引き続き維持されるものと、このように考えております。 また、この義務教育費国庫負担制度につきましては、これまでも総額裁量制を導入するな…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 私の十一月のあれは別府におけるタウンミーティングでの発言でございますが、あのとき、質疑応答の時間になりましてあるお母さんが立ち上がりまして、自分は転勤族の妻だけれども、大分県に入ってきて、大分県というのは日教組が強いせいか、平和教育の名の下に極めて自虐的な教育が行われていると、これは子供たちのためにならないんではないかと、こういうふうな実は質問があったわけでございます。 私はその前に、今日はひとつ率直な意見交換…

自由民主党文部科学大臣2005/03/31

第162回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(中山成彬君) 先ほども言いましたけれども、どこの国の歴史にも光と影の部分がある、その影の部分だけを余りに強調するのはどうかなということを申し上げたわけでございまして、この自虐的な云々という話は私はしておるわけではございませんが。 実際今、文部科学大臣として教科書検定を実施する立場にありますが、これも何度もお答えしておりますけれども、この検定というのは、学習指導要領とかあるいは教科書検定基準に基づきまして、教科用図書検定調査審…