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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) まず、有村委員大変な作業をされまして、これだけの調査をされました。また、北海道にも行かれたということでございまして、本当に敬意を表したいと思います。若い世代の有村委員がこのようなことをされなければならないということは、私ども、先輩議員として申し訳ないような、そういう気持ちもするわけでございます。 私も、中学のときに大東亜戦史というのをずっと読みました。北方編、満州編、中支編、それから北支編、南支編、それから太平…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 中教審の結論を待ってというふうなことになっているわけでございまして、その後どうするか、これは、もうそれこそ文部科学大臣、そして文部科学省が必死に頑張るべきだと思いますけれども、その前に、その中教審の結論がどういうものになるかということの方が大事でございまして、私どもとしては、この中教審も今熱心に御議論いただいているわけでございますが、この中教審の審議に広く保護者あるいは地域住民、国民の声を反映させるということの…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 私の心中、同情いただきまして大変恐縮しておるわけでございますが、この委員会もそうでございますし、いろんな方々から義務教育国庫負担制度は堅持すべきだという、そういうふうなたくさんの声を背景にいたしまして、この三位一体の改革の議論の場でございました経済財政諮問会議、あるいは各大臣との協議の場で主張してきたわけでございますが、残念ながらといいますか、結果的には暫定ということでありましたけれども、四千二百五十億削減した…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 二つあるんですけれども、国対地方といいますけれども、これははっきり申し上げて、国対知事会側だったと、そう思っていまして、知事以外の五団体の方々の中にはやっぱりこの義務教育国庫負担制度は堅持すべしという声が圧倒的に強かったと、こう思っていまして、一つは、その方々の声がもっと大きく国の方に伝わってくるようなことについて力を入れなきゃいけないなということを一つ感じております。 二つ目は、今でも文部科学省は進めています…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) これまでも、文部科学省、人事権はどんどん地方に渡していくという方向で、例えば教育長の任命承認制度も廃止いたしましたし、学校長の権限をどんどん強化する方向でやってまいりました。それから、お金の面についても、御承知のようにその総額裁量制というのを導入いたしまして、本当に使い勝手の良い形で地方が使えるようにしてきたわけでございまして、このことは非常に地方の方に評価されているわけでございます。 こういったことを理解して…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 三位一体の議論の中で、この義務教育国庫負担金の問題が何かその象徴みたいに取り上げられまして議論を重ねたわけでございますが、何度か答弁いたしましたが、単なる財政論だけでこの問題議論してもらっては困ると、教育というのは単なる補助金改革とかそういったものよりももっと上位の命題ではないかというようなことも含めて議論させていただきまして、やはり教育のことを真剣に議論していただく中央教育審議会で議論してもらいたいということ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 中教審の議論を経てということになっているわけでございます。先ほども申し上げましたが、その結論が是非、保護者とか地域住民、そして国民の声を反映したものになるようにということで、私どもいろんなアンケート調査をしたり国民の声をこの中教審の方にも御報告申し上げて、そういう方向にいくようにということに努力をしていきたいと思っていまして、そうなったときはどうなるのかという、そういう仮定の問題は今のところ考えておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) この中央教育審議会の委員の選任をめぐりまして、ちょっと時間を取ったといいますか、ということは事実でございまして、私どもとしては早く、この総会の方に二名の委員を早く出してもらいたいと、こう思っていますが、取りあえずは今特別部会の方で三名出していただいて御議論いただいているわけでございます。 私、出ていませんので、詳細にどういうことが議論されているかよく分かりませんが、やはりその地方の代表者の方、財政の問題だけじゃ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 今政府委員からお答えいたしましたように、学力低下はこれはやはり否めないと。このことについては深刻に受け止める、ざるを得ないと思いますし、それよりも何よりもとにかく勉強しなくなっていると。また、委員がおっしゃいましたように、文章題の質問に対してはもう初めからあきらめて書かないというふうなこと、何といいますか、非常に無気力になって、頑張ってみようというか挑戦する気持ちがなくなっているのかなと。 これはいろいろ、家庭…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) ちょっと経緯を申し上げますが、いわゆるゆとり教育というのは、昭和四十年代に学校教育が画一的で知識詰め込み型であるという指摘がなされたこと等を踏まえまして、昭和五十二年の改訂でゆとりある充実した学校生活の実現を図るために導入されたものでございます。 具体的には、各教科等の教育の内容を精選しまして授業時数を削減するなど、基本的な知識の定着と思考力、判断力までも含む幅広い学力の育成を目指すことが基本的な考え方となって…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) これは、申し上げましたように、やはり歴史的な背景があるわけですけれども、もうとにかく知識を詰め込むと。それで、あのころはもう受験戦争だ、受験地獄だ、あるいは偏差値偏重だとかいろいろありましたけれども、そういった中で本当に、今委員が御指摘のように、生きる力というもの、自分の頭で考えて判断して行動できる、そういうたくましい子供たちを育てようじゃないかということからこのゆとり教育がずっと言われてきたわけでございます。…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) いわゆるゆとり教育の目玉ということで導入をされました総合的学習の時間が今問題になっているわけでございます。 私も、学校現場をいろいろと視察さしていただきながら、総合的学習の時間がどのように使われているかなということに一番の関心を持って実は見ているわけでございますが、なかなか大変な授業だなと、私が先生になってもこれは苦労するなと思うわけですね。要するに教科をまたがなきゃいけませんし、そういった意味でも大変ですし、…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 今、山本委員のお話を聞きながら、本当にそのとおりだなと、こう思うんですね。 この前もいつか話したと思うんですけれども、ルパング島から帰られた小野田中尉が自然塾というのをつくられて、毎年子供たちを集めて合宿をやられるんですけれども、いや、もうそれこそ子供たちをほっぽり出してやらされる、やられるんですけれども、これも二、三日じゃないんですね。やはり一週間なりもっと長い期間、もう本当に山の中に連れて行って体験させられ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) ただいまも答弁した中にも入っておりましたが、現行の学習指導要領におきまして、北方領土が我が国固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題にも着目するようにということが書いてあるわけでございますが、この我が国の領域をめぐる問題の中には竹島とか尖閣列島も私は入るんじゃないかと、こう思うわけでございまして、このところを今はっきりさせるべきじゃないかと、そういう私は問題意識を持っていまして、事務方にもそういう話を…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 三位一体の議論の中でも、既に一般財源化された、今御指摘ありました教材費とかあるいは旅費とか図書購入費、こういったものについても実は言及したわけでございまして、当初こそちゃんと確保されていたけれども、だんだんと減ってきたということですね。ですから、今回の教師の給与についてもそういう実は運命をたどるんじゃないかということを心配して議論したわけでございます。数字で申し上げますと、教材費につきましては平成十五年度では七…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 先ほど申し上げましたように、これから地方財政が厳しくなることが見込まれるわけでございまして、たとえ各知事に教育に対する熱意が非常に強いものがあったとしても、何といいますか、ないそでは振れないという事態に追い込まれる可能性もあるわけでございまして、そうなりますと、先ほど来、やはり教育は先生だと、教師次第だという御指摘が各委員からもありましたけれども、この必要な教職員の確保ができなくなる、たとえこの義務標準法があっ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) この奨学事業費補助金、一般財源化されるわけですけれども、これに伴う財源措置につきましては所得譲与税として税源移譲されることになっておりまして、所要の事業費が地方財政計画に計上されまして、そして地方交付税を算定する際の基準財政需要額に算入されるということになっているわけでございます。 また、日本学生支援機構で実施しております高等学校等奨学金事業が平成十七年度の入学者から都道府県に移管されるわけでございますけれども…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) この奨学金事業につきましては、学ぶ意欲と能力のある学生が経済的な面で心配することなく安心して学べるように事業全体で充実が図られてきたところでございまして、実は私自身も、高校から大学、この奨学金をいただきまして卒業できまして、三十九歳で完済して政治の世界に出たような男でございまして、もう人ごとではないわけでございまして、私自身も何とか充実、拡大を図っていきたいなと、こう考えている一人でございます。 御指摘の無利子…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) 教科書の無償給与につきましては、その役割の重要性から、使用義務が法律で定められております教科書について、憲法の定める義務教育費無償の精神をより広く実現するものとして、これらの義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律等によりまして実施しているところでございます。 それ以外の今御質問がありました教材につきましては、各児童生徒を通じて共通に使用されるものは公費により負担されておりますけれども、ノートや鉛筆などの学…

自由民主党文部科学大臣2005/03/29

第162回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(中山成彬君) いろいろ今挙げられましたけれども、はさみからいろいろ習字の道具とか、本当にそういう意味で保護者は金が掛かるものだなと、これにまたいろんな塾とかおけいこ事がありますから、保護者の負担というのは大変だなと、こう思っているわけでございますが、今お話ありました就学援助でございますね。 これはもう今回かかって一般財源化されることになるわけですけれども、これに伴う財源措置につきましては所得譲与税としまして税源移譲されること…