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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) ただいま説明したとおりでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 歴史教科書の検定におきましては、学習指導要領の範囲内で具体的にどのような歴史的事象を取り上げ、それにどのように記述するか、これは民間の執筆者にゆだねられているところでございます。このため、検定におきましては、申請図書の内容に明らかな誤りや著しくバランスを欠いた記述などがある場合に検定意見を付して記述の修正を求めているところでございます。 今回、検定申請されました扶桑社の歴史教科書の申請図書については、歴史的事情…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 私の歴史認識につきましては午前中も申し上げましたが、明治維新にさかのぼるペリーの来航に始まると、こう思うわけでございまして、植民地主義の正に真っただ中に日本はほうり込まれまして、我々の先人がいかに苦労しながら日本の独立を守ってきたか、これは私は本当に学ぶべきであり、また先人の努力に対して私は感謝すべきであると、そのことをまた我々の後世にも伝えていくべきだと、このように考えていますけれども、その過程におきまして行…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 近隣諸国条項の以前から、やはり近隣諸国に配慮しながらこれはもう教科書はつくられるべきであるという、そういう立場は変わっていないと思うわけでございます。 先ほどから申し上げておりますように、どのように記述しろということは言えない立場でございます。先ほど申し上げましたように、この学習指導要領その他、ある基準に合っている限りはこれは通っていくと、これが私は日本の教科書の検定制度であると、このように考えているところでご…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 歴史の真実が一つなのか幾つなのか分かりませんが、やはり私どもは、歴史の事実にはしっかりと向き合って、そして、その良かった点、悪かった点、光と影ということもございますが、そういったことはきちっと子供たちに伝えていくべきであると。午前中も申し上げましたが、あの戦争が終わったとき、私たちは本当に一億総ざんげということで、本当に悪かったと、みんなでそう思ったわけでございますから、そのときの気持ちは忘れずにこれからも伝え…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 私は本当に一番謙虚に受け止めているんじゃないかと、このように思うわけですけれども、日本は民主主義の国でございます。いろんな考え方、主張があることも当然でございまして、私どもは、先ほどから申し上げていますように、学習指導要領、そして検定基準の中で記述されたものであれば、それはオーケーとなるのが日本の検定制度であるということは、これはもう外国の方々にも御理解いただこうとしているわけでございますから、是非日本の方々は…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 先ほどから何回も申し上げておりますが、慰安婦についても同様でございまして、検定で学習指導要領に明記されていない事項について教科書に記述するように求めることはできないと思っております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 近年の青少年のこの薬物乱用の問題、これは依然として予断を許さない状況にあるというふうに認識しておるわけでございまして、ただいま参考人からもお答えいたしましたけれども、いろんな教室を開いたり、あるいは意識調査を実施するというふうなことで取り組んでいるところでございますが、平成十四年度からは、この中学校、高等学校に加えまして、小学校の高学年におきまして、シンナー等の健康への影響について新たに学習指導要領に盛り込むな…

自由民主党文部科学大臣2005/04/19

第162回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 専門高校も結構、大学とかあるいは専門学校へ行くんですね。六割、七割上の学校に行く子供たちもいるわけで、この子供たちは、例えば製図をしたり旋盤削ったり、そういうことを仕事をしてそれから大学行くものですから、非常に目的意識を持って勉強するという意味で非常にすばらしいことだなと、私、現場を回りまして、そういうふうに思ったわけでございます。 それとまた逆に、普通高校においても、やはり勉強しながらも、自分たちはいずれまた…

自由民主党文部科学大臣2005/04/15

第162回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○中山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学法人における教育研究体制の整備及び充実を図るため、国立大学法人の統合や筑波技術短期大学の四年制大学化等について規定するものであります。 第一に、国立大学法人の統合についてであります。 これは、学問分野の融合による教育研究の新たな展開を図るとともに大学の経営基盤を強化するた…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 中央教育審議会の下に義務教育特別部会というのを置いてあるわけでございますが、この議論というのが公平そして公正な審議を行うべきだということは当然のことだと考えております。 去る三月二十九日でございますか、参議院の文教科学委員会の参考人質疑におきましても、参考人の鳥居中央教育審議会会長からは、中教審の会長として、また義務教育特別部会の部会長といたしましてできるだけいろんな意見を公平に聞いていくプロセスをたどりたいと…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 御承知のように、義務教育というのは、憲法が保障します国民の権利でありますとともに、また国家社会の発展を担う人材育成という国家戦略に基づくものでございまして、国が最終的な責任を負っているものと考えております。 このような国民の権利を保障して保護者が義務教育を確実に果たすことができますように、市町村に対して小中学校の設置義務を課すとともに、国としては、地方公共団体の財政力の差にかかわらず全国のすべての地域において優…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この私立学校というのは、要するに、先ほど説明いたしましたけれども、国が様々なこの基準とか、そして財政を負担することによりまして、すべての国民に対して教育を受ける権利を保障していることを前提として、その上で国民が多様な、そして多種な教育サービスを受ける権利と選択肢を提供するという機能を果たしているものだと、こう考えておりまして、私立学校の小中学生に対して国が責任を果たしていないという御指摘は当たらないものと考えて…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 今私申し上げましたように、要するに、公立の小中学校に行けば、先ほど言いましたような国の担保によりまして義務教育を受けることができるわけでございます。そのことを前提とした上で、先ほど言いましたように、自分としてはそうじゃなくて私立学校の方に子供をやりたいと、あるいは私立学校の方で勉強したいというのであればそういう選択ができるということは、これは当然なことであると。そういう意味で、私立学校があるのもです、私立学校と…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 幼稚園とかあるいは高校、大学、私学があるわけですけれども、これと小中学校のいわゆる公立義務教育というのはまた別だろうと思うわけでございまして、私どもが義務教育と、こう言っておりますのは小学校、中学校でございまして、先ほど来御説明しておりますように、標準法とかそういった規定プラスそれを担保する予算措置によりましてこの義務教育というものを実施していると、こういうことでございます。 もちろん、我々は私立学校に対して何…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 森元委員はもう過去の経緯から何からすべて分かっていらっしゃる上でいろんな御質問をしていらっしゃるわけでございますが、過去の経緯、明治の最初は、これはむしろ個人負担だったわけですね。それが、就学率を上げるといいますか、そういったことから国の負担ということがだんだんと出てきたわけでございます。 そういった歴史的な流れの中で、平成十一年に地方分権一括法が成立いたしまして、小中学校の設置管理につきましては市町村の自治事…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 最初の御質問ですけれども、三位一体改革だから義務教育の国庫負担、これは国が持たなくていいということにはならぬと思うわけでございます。そのことの議論はまた別にさせていただきたいと思いますけれども。 この間、なぜ退職手当とか共済長期掛金、これのときに頑張らなかったんだと、簡単に言うとそういうことだと、こう思うわけでございますが、一体この義務教育国庫負担、何が一番大事なんだという議論になるかと、こう思うわけでございま…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 文部科学省でこのたび調査したところによりますと、平成十六年度に四十二都道府県において実施されております少人数学級により新たに必要となる教員数というのは六千百五十四人であると、このうち七一%に当たる四千三百八十二人分については国庫負担金が活用されているということが判明したところでございまして、御指摘の報道は事実でございます。 近年、地方におきまして三十人学級などの少人数学級編制の動きが広まっているわけでございます…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) 最近におきます韓国そして中国の反日的なデモとか、暴動と言っていいんでしょうか、大変心を痛めているわけでございまして、一刻も早く終息することを願っているわけでございますが、今、中村委員が御指摘ありましたように、これまでの歴史の積み重ねであろうと思うわけでございまして、そのときそのときの政府はそれなりに対応してきたんだろうと思うんですけれども、今日こういう事態を見ておりますと、果たして十分だったのかなということも感…

自由民主党文部科学大臣2005/04/11

第162回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中山成彬君) この日韓歴史共同研究につきましては、今お話がありましたように、平成十三年十月の日韓首脳会議を踏まえまして、平成十四年の五月に両国の学者、専門家等から成ります日韓歴史共同研究委員会が設置されまして共同研究が行われてきたところでございます。 この共同研究委員会につきましては、これは、民間の歴史専門家が学説や歴史認識について共通点を見いだすよう努めるとともに、相違点は相違点として正確に把握することを通じましてお互いに…