中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) やはり、地域のスポーツ振興ということを考えますと、それぞれの地域において質の高いスポーツ指導者が配置されているということが非常に大事であると思うわけでございまして、今御指摘ありましたように、平成十五年九月にこの指定管理者制度というのが導入されたわけでございますが、現在三百五十か所ほど、このスポーツ施設についても管理者制度が適用されているというふうに聞いておりますが、この導入された施設の運営につきましては、条例で…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 私もこのスポーツ選手のセカンドキャリアということに関しまして二つほどちょっと考えさせられたんですけれども、一つは、私も応援しておりましたボクシングの世界チャンピオンが引退いたしまして、その引退興行がございまして、さてこれからどうするのかなという話を聞きましたら、今からジムをつくって、今度は後継者育成に当たるんだということでございましたが、まだ三十一歳ですね、長い人生だなと、本当に頑張れよということを激励したわけ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 私も、大臣になる前は、自民党の酪農推進議員連盟で、いつも学校現場でもっと牛乳を飲むようにしてくれということを盛んにお願いした立場でございましたが、今はもうお願いされる立場になったわけでございますけれども。 やはり、本当に私思いますのは、水よりも牛乳が安いというのが本当に納得いかないんですけれども、ですから、もっと牛乳を水みたいにがばがば飲むという、そういう習慣を付けるべきじゃないかと。 私は、アメリカにおります…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 竹島とか尖閣列島が問題になったこともありまして、国民の地理といいますか、に対する関心も非常に高まってきているとは思うんですけれども、やはりこれまで日本の歴史とかあるいは地理、そういったものに対する学校の教育というのは、確かにおっしゃるように韓国等に比べて非常に少なかったんじゃないかなと、こう思うわけでございます。 ですから、竹島の問題が起こりましても、何か日本人が悪いことをしているような、そんな感じで受け止める…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) このスポーツを通じての国際交流というのは、国際親善あるいは友好の推進に寄与するものでありまして、盛んにこれはなっていくことは望ましいと思いますけれども、しかし、そういった大会に出るとき、身の危険を感じながら参加するなんというのはとんでもないことだと私は思うわけでございまして、そういった国というのはこういった国際的な大会を主催する資格はないと、ぐらい私は思っているわけでございます。 この間のワールドカップのときも…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) こういう総合型のスポーツ施設、視察していただいたということで本当にありがとうございます。 この文部省が進めております総合型の地域スポーツクラブというのは、身近なところで子供から大人まで、そして自分の好きな種目や活動をそれぞれの目的に応じてスポーツに親しむことができるという特徴を持っておりまして、スポーツ活動を通じて、家庭の触れ合いとか、あるいは世代間交流による青少年の健全育成という大きな目的を果たしているもので…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 学校施設、御指摘のように、児童生徒にとりましてもこれ一日の生活の大半を過ごす場でありますし、また避難場所でもあります。そういう意味でこの耐震化というのは非常に重要なことであるということで、厳しい財政事情の中でも耐震化予算の確保には最大限努めてきたところでございます。 また、去る三月の有識者会議の報告書におきましても、今御指摘がありましたように、地域間の財政力の格差がそのまま学校の安全性の格差につながらないように…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) この検定中の申請図書が外部に漏れることのないようにということは、教科用図書検定規則実施細則に基づきまして申請者に対して適切な管理を指導してきているところでございます。このような取扱いを求めておりますのは、この申請図書が検定の決定前に流出した場合、その内容について様々な意見が出されて、静ひつな環境の下で円滑な審査を行うことに支障が出る、そういったことを避けるためでございまして、そういう意味で、今回の教科書検定にお…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 歴史認識についてしっかり向き合いたいと、こういう話でございますが、学校におきます歴史教育というのは、児童生徒が我が国の歴史に対する理解と愛情を深めるとともに、国際協調の精神を養い、国際社会に生きる民主的、平和的な国家の形成者として必要な資質を身に付ける、こういうことを目指して行われるものであると、このように考えております。 歴史教科書というのは、このようなことを目指した学習指導要領に基づいたものである必要がある…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 今、過去の慰安婦問題についてるるお話がありましたが、そういったことをずっと思い出しておりました。 正に、慰安婦として幾多の苦痛を経験され、心身にわたっていやし難い傷を負われたすべての方々に対して、心からおわびと反省の気持ちは表明してきたところでございます。 政府の一員である私といたしましても、道義的な責任は痛感しながら、おわびと反省の気持ちを踏まえて、過去の歴史は歴史としてしっかり直視しながら正しくこれを後世に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 政府の考え方というのは、一九九五年八月十五日の村山内閣総理大臣談話を基本としておりまして、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実は、これは謙虚に受け止めて、これらに対する深い反省とおわびの気持ちを持って世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくというものであるというふうに私は考えておりまして、政府の一員としての私も、このような考え…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 私は、内閣の一員として、慰安婦として心身にわたって、心身にわたっていやし難い傷を負われたすべての方々に対しておわびと反省の気持ちを持っている、これは先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、もう既に委員も御承知のように、日本の歴史教科書というのは、学習指導要領の範囲内で具体的にどのような歴史的事象を取り上げてそれをどのように記述するかというのは、これは民間の執筆者にゆだねられているわけでございます。慰安婦につ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) これは、物の見方というのは、こっちから見たら光、あっちから見たら影になるわけでございますから、日本と韓国の関係におきまして、歴史認識の問題につきまして共通点を見いだす、この努力はしなければならぬわけでございまして、相違点は相違点として正確に把握することを通じまして、お互いに理解、そして認識を深めることが重要であると、このように考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、学校教育におきましては、国民としての自覚を深めるとともに国際理解と国際協調の精神を培うことが重要であると、このように考えておりまして、中学校の学習指導要領の社会科、歴史的分野の目標におきましては、我が国における歴史に対する愛情を深めて、そして国民としての自覚を深めるとともに国際協調の精神を養うこととされているわけでございます。 教科書検定におきましては、昭和五十七年に、特に我…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 午前中の質疑でもお答えいたしましたが、明治維新にさかのぼる前から日本の置かれた状況というのをずっと考えますと、本当に大変なことだったんだろうと思うわけでございまして、よくぞ我々の先人たちは日本の独立を守ってくださったと。そういう意味では感謝を申し上げながら、この国が将来にわたって本当に平和で繁栄する国家であり続けるように我々もまた努めてまいらなきゃいけないと、こう思っていますが、その過程の一時期において、本当に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 済みません、もう一つ。 近現代史の授業についての御質問があったことを忘れておりましたが、小学校の社会科では、政治の動きとかあるいは憲法などの学習と合わせまして百単位時間を当てることにしております。その中で、歴史の学習に六十時間程度、うち近現代史は二十時間ということで三分の一ですね。また、中学校の社会科でも百五単位時間を当てることにしておりますが、これも近現代史に三十五時間ということで大体三分の一ぐらいということ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) まず、三月の二十七日の小泉・シラク日仏首脳会談では、ITER計画については一応の双方の納得がいく解決策を目指して協議を続けるということで意見が一致したと聞いているわけでございます。 また、今御指摘ありました四月の十二日、私とEUのポトチュニック委員との会談では、日欧がそれぞれの立場から率直な意見交換を行ったところでございまして、九月に日本が提案いたしました案に対しましてEUの方からもいろんな話があったわけでござ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 六百六十億円というのは確かに巨額なお金だと、こう思うわけでございますが、このITER計画というのは究極のエネルギーと言われるわけでございまして、総額では一兆三千億円とも見込まれる中での六百六十億円、これは各国ともそれ相応に負担しているわけでございますが、この負担をすることによりましてこれまでずっと成果が上がってまいりまして、いよいよ実験炉を造ろうと、こういうことまで来たわけでございまして、そういう意味では非常に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 青森県、私は宮崎県、似たような状況だなということを思いながらお話をお伺いしておったところでございます。へき地におきます医師不足というのはどこも同じでございまして、いかに医師を確保していくかということで各県とも非常に苦労しておるところでございます。 そういった中で、私も宮崎にも言ったんですけれども、もう少しこの枠を、県内出身者の枠というのを、これ地域枠というんですかね、増やしたらどうかというふうなこともちょっと話…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(中山成彬君) 政府の考え方というのは一九九五年の八月十五日の村山内閣総理大臣談話を基本としておりまして、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受け止め、これらに対する深い反省とおわびの気持ちに立って世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくというものでございまして、政府の一員である私といたしましても、このような考え方を踏まえまして、関係諸…