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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 今回の国立大学法人法改正の概要とそのねらいという御質問でございます。 今お話がありましたように、昨年四月に国立大学法人が発足いたしました。今回の改正はこの最初の改正になるわけでございます。国立大学の教育研究体制の整備充実を図るため、国立大学法人の統合による国立大学法人富山大学の設置や国立大学法人筑波技術短期大学の四年制化等の改正を行うものでございます。 具体的に申し上げます…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 御指摘のように、障害を有する学生につきましては、教育課程の履修あるいは学生生活全般にわたりまして特別な配慮をする必要があるわけでございまして、専ら視覚障害者及び聴覚障害者を対象として、きめ細かい配慮のもとに短期大学レベルの高等教育を提供してまいりました筑波技術短期大学に対しましては、文部科学省としても、これまで必要な支援等を行ってきたところでございます。 今回の四年制化によります筑波技術大学の新設につきましては、現有の施…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 今、塩谷副大臣が申しましたけれども、この法人化以降、本当に各大学が学長のリーダーシップのもとに、それぞれ特色のある取り組みを積極的に進めているということでございまして、これは大変結構なことだ、こう思うわけでございます。 今、近藤委員が、お話ありました地元の新潟大学、これはベンチマークシステムの導入ということで、本当に学生が勉強しなければいけないということを改めて思い出させたんじゃないかと思うんですけれども、これも一つの方…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 私も、地方自治の方々がこういうことをしょっちゅう言われるんですけれども、いささか強弁ではないかなといつも訂正方を求めているんです。 今御指摘がありましたけれども、平成十一年に地方分権一括法が成立いたしまして、小中学校の設置管理につきましては市町村の自治事務というふうに整理されたわけでございますが、これは今までの団体委任事務などの事務の概念とかあるいは名称を改めたものでございまして、戦後から一貫してこれは地方自治体の事務で…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 十八年度予算につきましては、まだ何らか具体的なことを申し上げる段階ではない、このように考えております。 いずれにいたしましても、この義務教育費国庫負担金の取り扱いにつきましては中央教育審議会の審議結果を待って決定されることになっておりまして、文部科学省といたしましては、義務教育にかかわる国の責任をしっかり果たしていけるように適切に対応してまいりたいと考えております。 なお、私といたしましては、今年度におきます四千二百五十…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 私も近藤委員の御意見と全く同じでございまして、やはり義務教育というのは国がまず責任を果たすべきだ、こう思っています。 昨年のさまざまな協議におきましても、これはなくすんじゃなくて、全額国が持つのが当然じゃないか、それが世界の趨勢ではないか、特にこれから知の競争時代ということで大変国際競争も激しくなるわけですけれども、そういった中で、本当に国が義務教育の責任を放棄して全部地方に任せていいのか。むしろ、それぞれの地方でそうい…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 池坊委員におかれましては、政務官としてこの法人化の過程で御尽力いただいたとお聞きしているわけでございます。 御指摘ありましたように、やはり物事というのは始める前は本当にいろいろ不安がありまして、ちゅうちょするわけでございますが、この国立大学の法人化に当たりましてもやはり同じだったと思うんですが、いざ法人化してこの一年間を見てみますと、先ほどの近藤委員の御質問にありましたけれども、本当に各大学が意欲的な取り組みをしておられ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 短期大学につきましては、今御指摘がありましたように、我が国の高等教育において大きな意義を果たしてきておるわけでございまして、今後とも、教養と実務を結合した専門的な職業教育とか、あるいは多様な生涯学習の場の提供とか、そして、今言われましたけれども、身近な高等教育機関として、地域と連携して積極的にその役割を担っていくということが期待されていると私は思っているわけでございます。 今回のこの国立短期大学の四年制化というのは、大学…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 この富山県の三大学の統合後のキャンパスにつきましては、本部を置きます五福キャンパスと杉谷キャンパス、そして高岡キャンパス、三つのキャンパスで構成されることになると聞いております。 御指摘のように、例えば、現富山大学キャンパスと高岡キャンパスの間は二十数キロの距離にあるわけでございまして、二十数キロというのは、歩いていけば五時間ぐらいかかるのでございましょうけれども、車で行けば何分で行くのかな、ちょっと私、申しわけない、行…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 教育、特に義務教育に関しては、いい先生を本当にちゃんと確保することが一番大事なことである、これはもう国民共通の認識になってきているのではないかと思うわけでございます。特にこれから、大量に定年を迎える教員がふえている中で、どのように確保していくかということでございまして、遅まきながら定員の確保、拡充ということについてハンドルを切ったものだ、私はこのように認識しているところでございます。 この富山大学教育学部というのは、地域…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 先ほど、キャンパス間、何分と言いましたけれども、四十分ぐらいかかるそうでございますので、ちょっと遠いなと。そのことを十分踏まえた上で、統合のメリットといいますか、連携をしてもらうように要望したいと思っております。 それから、先生の確保、教師の確保でございますが、やはり教師というのは、いろいろな能力もありますが、まず子供が好きであるということ、それから教える技術を持っていることと、もう一つは情熱だろう、こう思うわけでござい…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 国立大学の重要性ということにつきましては、先ほど答弁したとおりでございます。 この法人化によりまして、確かに御指摘のように、日の当たるところと当たらないところ、あるいは当たる分野、当たらない分野、いろいろあると思うんですけれども、やはり国全体としての教育とか研究水準を底上げするという意味では、いろいろな分野、いろいろな大学も私は必要である、このように考えておるわけでございます。 法人化を契機といたしまして、産学連携とか、…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 たばこの害、健康に対する害と、加藤委員御指摘のように、本当に非行への入り口になりやすい、それがまた麻薬とかそっちの方にも発展していくわけでございますから、未成年のたばこについては本当に十分これは全体として取り組んでいくべきだ、このように考えておるわけでございます。 文部科学省におきましても、学習指導要領においてきちっと盛り込んでおりますし、また、児童生徒向けのパンフレットをつくって配付するなどの啓発にも取り組んできたとこ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 財務省がそういう前向きな答弁をしたということを聞きますと、本当かなと。財務省というのは、大体そういう目的税化というのはもう絶対反対のはずでございまして、よっぽど加藤先生のお話がこたえたのかもしれませんが、もし本当にそういうことであれば、それはまた考える余地はあると思うんですけれども、まあ一般的には、未成年者が吸っているからその部分は喫煙防止対策の予算に回せ、そういうふうなことにはなかなかならないんじゃないかと思うんですけ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 別に基準というようなものがあるわけじゃございませんで、これは各大学の枠にとらわれず、それぞれの大学の限られた人的、物的資源を有効に活用することによりまして、学際領域の新しい分野の開拓とかあるいはスケールメリットを生かした経営基盤の強化を図るなど、教育研究上のパワーアップを目指すものであるということでございます。 これまでの統合を見てみますと、例えば教育研究上のメリットを発揮できることが重要であること、あるいは地域の実情等…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 今答弁いたしましたように、あくまでこれは大学間の検討を尊重して進めてきたわけでございまして、これまでの統合というのは地域的な関係を一つの軸に進展してきたところでございます。 もちろん、一定の距離が大学同士でありましても、大学の目的とかあるいは特性を踏まえて教育研究上のメリットがある、何か共通の研究をしているからとかそういったことでメリットのある場合などは統合も考えられるんじゃないかなと思うんですけれども。しかし、富山の場…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 法人化後の国立大学につきましては、法人化によって裁量が拡大しているわけでございます。ですから、機動的、弾力的な大学運営もやれるわけでございます。しかし、その任に当たる方、学長が非常に大事でございまして、法人運営の最高責任者としての学長に広く適任者を得るような適切な選考を行っていくことが極めて大事である、このように考えているわけでございます。 学長選考に当たりましては、教学と経営の双方、両方の側面から学内の意向を反映させる…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 こういう国際化が進む中でございますし、日本の高等教育のレベルを上げていくという意味では、国の内外から、有能なそういった教師といいますか研究者といいますか、人材を幅広く採用してくる、その人たちに活躍してもらって、いろいろな違った観点から教育研究に携わってもらうということは大変いいことだ、望ましいことだと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 この授業料の値上げでございますが、私も大臣になりまして、実はちょっとびっくりしたわけでございます。五十万を超えているということで、私は昭和三十七年に入学したときには九千円でございました。それも、貧乏だったものですから、免除してもらったものですからよく覚えているんですけれども、五十万を超えているというのは、ちょっとあんまりじゃないかと実は思ったわけでありまして、しかも法人化してすぐでございましょう。だから、何とかならないの…