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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 まさに委員が言われるように、子供たち、そして保護者、そして文部科学省も含めて教育機関が一緒になって子供たちの教育に当たっていかなきゃいかぬわけでございますが、そういう大くくり的なものですね、これぐらい、これぐらいというのは、これは御承知のように学習指導要領によってずっと大体の基準が決められている、それに従って今の教育が行われているということでございます。 なお、今、スクールミーティングというのを実施していまして、現場の学…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 やはり子供たちにしっかりとした歴史を教えるべきだ、それは私も本当にそう思っていまして、今からも取り組んでまいりたいと思っています。一時期、確かに、ずっと古代からやってまいりまして、近現代、ついついそこまで行かなかったという時期もあったと思うんですけれども、今はそうではなくて、ちょっと調べてみましたら、大体三分の一ぐらいです。 例えば、歴史教育の授業時数で見ますと、小学校の社会科で、六十時間のうち近現代史に約二十時間、また…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 先ほど申し上げましたように、まさに共通の目的意識を持って改革をやろうということでタウンミーティングを行っているところでございまして、いずれにいたしましても、今中央教育審議会でいろいろ御審議いただいていますから、それをもとにして、本当に実りのある、これからの子供たちのための教育改革を進めていきたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 幼稚園と保育所があるわけですけれども、その目的及び役割は異なっておりますけれども、しかし、それぞれ社会的ニーズにこたえてきたものである、このように評価しております。年々多様化しております就学前の子供やその保護者の教育及び保育のニーズに対しまして、地域における適切かつ柔軟な対応をできるようにすることが重要であるということで、厚生労働省とも連携いたしまして、幼稚園と保育所の連携を一層推進してきているところでございます。 例え…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 まさに御指摘のように、これは保護者のニーズもありますし、地域によっていろいろありますけれども、やはりそういった地元のきめ細かなニーズにこたえていくということが大事だし、今御指摘ありましたように、やはりむだ遣いはしないということも一つの観点だろうと思うわけでございまして、厚生労働省と文部科学省の間で人事交流等もしながら、お互いに連携をとりながらやっていっているわけでございまして、予算のことも含めて、前向きに考えていきたいと…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 文化芸術についての所見いかんということでございます。 芸術文化というのは、人々に生きる喜びをもたらして、豊かな人生を送る上での大きな力になるもの、このように考えていまして、国民生活の観点から国民一人一人が文化芸術活動に対して親しむ環境をつくることがまず大事である、このように考えております。 また、国家としての観点からは、芸術文化のすそ野の拡大、最高水準の文化芸術の創造とか、あるいは芸術家の育成などを図るとともに、我が国の…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 公立文化施設の管理運営に当たりましては、公的資金で運営されているということを考えますと、より効率的かつ効果的に運営管理されなければならぬということは、これはもう当然だろうと思うわけでございます。 他方、文化芸術活動の振興ということから考えますと、やはり、そういう短期的なものじゃなくて、長期的な視点に立って対応するということも求められている、まさに御指摘のとおりだろう、こう思うわけでございます。 各地方公共団体におきまして…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 今、政府参考人が御説明いたしたとおりでございまして、県あるいは市町村の取り組みを積極的に支援してまいりまして、そして登録条件が整ったものから世界遺産に推薦していく、こういうことでございますので、まずは地元のお取り組みを促していきたい、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 国を愛してやまない佐藤錬先生の切々たる心情を聞いておりまして、それに対する答えはどういうふうに答えようかと考えがまとまらないんですけれども、というのは、今まさに先生の言われた中に答えはあるんではないか、こう思うからでございます。 久しぶりに中津隊の増田宗太郎さんの話も思い出したわけでございます。明治十年の西南の役、あれが日本で最後の内戦だったな、こう思うわけでございまして、そういう意味では、明治十年から今日に至りますまで…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 佐藤委員の地元の大分県とか、あるいは今問題になっております山梨県とか、確かに教職員組合の行き過ぎた政治活動とかそういったものがあるわけでございます。このことは、教育基本法の第十条に、教育は不当な支配に服することなく、国民全体に対して直接責任を負って行われるべきものである、こういうふうに規定されているわけでございまして、教育行政が特定の勢力に影響されるようなことがあってはならない。仮にもそういうような疑いを招くことのないよ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、教育の重要性にかんがみまして、いやしくも職員組合が行き過ぎた政治活動等を行ってはならない、これはもう当然でございます。山梨県教組による政治資金集め等の問題等については、今厳しく繰り返し指導しているところでございますが、まだ今のところ回答がありません。文部科学省といたしましては、三月二十九日に山梨県の教育委員長を呼びまして指導いたしまして、回答を求めておるところでございます。 やはり地方分権と…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 各都道府県で行われております教育行政について、関係法令の規定にのっとって厳正にこれが行われるべきということは当然でございまして、法令に違反するような場合には、まず学校の設置管理に責任を負う各教育委員会がこれに厳正に対処する必要があるということでございまして、その上で、これらの関係法令に照らして必要がある場合には、国は地方公共団体に対して、教育に関する事務の適正な処理を図るため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十…

自由民主党文部科学大臣2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○中山国務大臣 今御指摘ありましたように、地方公務員法では、地方公務員の政治的行為の制限違反につきまして罰則の規定は設けられていないわけでございます。これは、従来、地方公務員である教育公務員の政治的行為の制限につきましては、他の地方公務員と同様、地方公務員法によるものとされていたところでありますが、その制限の範囲を国家公務員と同様にするために、昭和二十九年に教育公務員特例法が改正されたものでございます。その際、罰則につきましては、教育界…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 平成十五年度文部科学省所管一般会計、電源開発促進対策特別会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部科学省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額百五十五億二千二百二十三万円余に対しまして、収納済み歳入額は二百六億七千三百五万円余であり、差し引き五十一億五千八十一万円余の増加となっております。 次に、文部科学省所管の一般会計の歳出につきましては、歳出予算額六兆一千六百六十九億七千二百二十二万…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 平成十五年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成十五年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 指摘を受けた事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 私もこの記事を見てびっくりしたんですけれども、五百八十九校もプールの排水口のふたが固定されていないということ、びっくりしました。 それで、文部科学省の方にどうなっているんだというふうに聞きましたら、御指摘のように今までいろいろ事件があったので、何度も何度も、徹底して、早く何とかしろということでやって、平成十二年度にはゼロになったということらしいんですけれども、また今回、調査結果で五百八十九校、まだされていないということで…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 中学校、高校、大学と英語を勉強してきたわけですけれども、私も、三十歳のとき、アメリカ・ワシントンの世界銀行に出向いたしました。そのときに初めて現地の方々と話をして、ほとんど通じなかったといいますか、そういう経験がございまして、本当にもっと通用する英語というのを学ぶことの必要性をそのとき痛感したわけでございます。 大分苦労しましたけれども、三年おりましたのでかなり使えるようになったんですけれども、また帰ってまいりまして選挙…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 井上議員のように、長い間アメリカで暮らして、本当にもう現地の方と同じような英語がしゃべれる方と違いまして、私の場合には腰かけみたいな感じでございましたので、余り参考といいますかにはならないんですけれども、やはり、文法とかリーダーといいますか、読む方にすごく力が入っていたんですけれども、聞いたりしゃべったりすることが私たちは経験がなかったということが一番問題だな、せっかく長い間勉強してきたのにそれが使えないのでは、何のため…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 御指摘のように、やはり各学校一人ぐらいはネーティブがいて、子供たちと日常接することによって、特に私は発音だと思うんですけれども、しっかりと発音を覚えるということは非常に大事なことだろう、そう思いまして、できるだけそういった先生方を広く採用するということに進めていかなければいかぬなと思っています。 ただ、これは、英語を学んだ日本人の職場を狭めるからとか、そんな話じゃないと思うんですけれども、やはり先生というのも公務員でござ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 撤去義務が履行できない以上、司法の判断に従って間接強制金の支払いを行わざるを得ない。決して望ましいことであるとは思っておりません。 したがって、文部科学省としても、この問題が解決に至っていないということを大変憂慮しているわけでございまして、サイクル機構に対しましては、一日も早く撤去先を確保するように最大限の努力を促しているところでございます。 今るる話がありましたように、大変長い経緯のある、複雑化した問題でございまして、…