中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) そのとおりでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) いわゆる新設の医科大学、昭和四十八年から五十三年にかけまして十二の大学が設置されたというふうに聞いておりますけれども、これにつきましては、当時の深刻な医師不足を背景に、無医大県の解消を目的として医科大学の整備を進めてきたと、こういう方針があったと、こう聞いておるわけでございます。 これらの医科大学につきましては、この無医大県の解消が急がれる中で、副学長の設置とか、あるいは外部の有識者の意見を大学運営に生かすと、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) この富山医科薬科大学の設立に当たりまして西岡委員が御尽力いただいたという話もこれまた事務方から聞いているわけでございまして、そのことにつきましては、正に今お話がありましたように、富山県におきます製薬産業の発展ということもあったわけでございまして、こういった地域の特性を生かした医大づくりの方針、これに基づきまして医薬一体の総合治療、医薬学を特色としたこういう大学ができたと、このように聞いているわけでございます。 …
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) 今の局長が答弁しましたように、適正になされていると、このように考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) そういうことがあってはならぬことでございますし、現に私どもはそういうことがあるということは承知しておりませんので、仮定の質問にはお答えするわけにはいかないということでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) そうでなければならないと考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) この富山医科薬科大学の和漢薬研究所は、昭和四十九年に富山大学の附置の研究所として発足したわけでございまして、昭和五十三年には富山医科薬科大学に移管され、これまで和漢薬のみならず世界各地の天然薬物の研究を行いまして、社会的な要請にもこたえてきたところでございます。 今回の統合によりまして、和漢薬研究所は、医薬、薬学に加えまして、理学、工学分野との連携を図り、さらに、先ほどもお答えいたしましたけれども、人文系分野と…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) 弘前大学に言語聴覚士がいらっしゃらないというお話でございますけれども、ちょっと調べてまいりまして、そういう方向で厚生省の方にもお願いしてみたいと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(中山成彬君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処をしてまいりたいと存じます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) おはようございます。よろしくお願いを申し上げます。 二十一世紀というのは、これは知識基盤社会とか、あるいは知的な競争社会が到来する、正に到来していると、こう思うわけでございまして、その中にありまして、国の高等教育システムや高等教育政策そのものの総合力が問われる時代であると、このように考えておりまして、国としては将来にわたって高等教育について責任を負うべきであると、このように考えております。 こうした時代におきま…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 委員の先生方が視察されたということをお聞きいたしております。 私も昨日行ってまいりましたが、この筑波技術短期大学というのは、その設立以来、聴覚そして視覚障害者に対して短期大学レベルの高等教育の内容を確実に履修させて、そして職業人として社会的に自立できる人材の養成という役割を果たしてきたものと、このように考えております。 しかし、学校の方でもいろいろ説明を受けましたけれども、近年科学技術あるいは医療技術が著しく発…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 後藤委員の御指摘をまつまでもなく、この法人化後の大学の安定した財政基盤づくりというのは、これは学長以下一番気になるところであろうと、このように考えているところでございます。 この国立大学法人の運営費交付金につきましては、算定ルールに基づきまして、六年間の中期目標期間を通じて、各大学が先の見通しを持って着実に教育研究を展開できるように必要な額を措置することとしているわけでございます。 この運営費交付金につきまして…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 今の後藤委員の話を聞きながら正にそのとおりだなと思いまして、要するに学校といいますか、遠くなっていると、本当に子供たちのための学校になっているんだろうか。これは、文部省の反省も込めまして、私どもは今スクールミーティングというところで現場をまず見ようと、現場の先生方あるいは保護者の方々がどのように考えているのか、また子供たちの実態はどうなっているのか、そこから教育改革を進めていこう、こういうふうに今やっているわけ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) ただいま大仁田委員から、今回のJR西日本福知山線脱線事故についてのお話がございまして、いろいろとお話を伺いながら考えさせられたわけでございます。また、それ以前から、この事故につきましてはいろんな報道等がなされておりまして、大変な関心を持って私も見てきたところでございまして、いろいろ本当に考えさせられましたが、まずもって、多数の死傷者が出ておるわけでございまして、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈り申し上げ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 企業体質と言われました、収益重視といいますかね、あるいは営利目的が余りにも出過ぎているんじゃないかと。そのことが上から下に対する抑圧といいますか圧力となって、下の人たちが大変な重圧を感じていると。これがやはり事故等につながっているんではないかと。こんな御指摘だろうと思うわけでございまして、全体として企業を営んでいく上で確かにみんなの創意工夫を、これを求めながら、みんなが自発的にいろんな仕事がやっていけるような、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) これはもう本当にそのとおりだと思いますし、自分の仕事、職業に対して誇りとそしてまた責任を持つ、これはどういう企業であれどういう職業であれ、私どもを含めてみんなが持つべきものであると、このように考えているわけでございます。 特に、先ほどお話ししましたけれども、人の命を預かっている仕事の方々というのは、よりこの責任感というものを重視して私は仕事をやっていただきたいし、そのことがまたその方の誇りにもつながるんではない…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 御指摘の件につきましては、外務省におきまして、アジア太平洋諸国、欧米主要国を対象に、これらの国で採用されております教科書における近現代史の記述についての資料の収集を行い、今後分析するということになっていると聞いておるわけでございまして、文部科学省といたしましても、必要に応じて協力していきたい、具体的には外務省とよく相談してまいりたいと、このように考えているわけでございます。 御指摘ありましたように、こういった比…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) やはり、どこの国でもそうですけれども、自国の歴史を学ぶということは基本であろうと、このように考えております。特に日本の場合、最近の中国等における反日デモがなぜ起こったのかということが我々日本人には分からないという面もありましたし、また特にこれから先を考えますと、国際的に活躍する若い人たちがやはり自国日本の歴史をしっかり知っているということは、これ国際人として活躍をしていく場合にはもう絶対必要な私は教養であろうと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) これまでに統合した大学について見ますと、それぞれの大学の既存の資源を有効に活用いたしまして教育研究分野の幅の広がりを確保したり、あるいはスケールメリットを生かした経営基盤の強化を図るなど、教育力、そして研究力の充実が図られていると、このように考えております。 具体的には、医学、農学、理学、工学等の分野の学際領域への展開、学問領域が拡大することによります専門科目等も含めた教養教育の充実と、多様な学問領域を有し、複…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 今、河合委員から、この新富山大学の統合につきましていろいろと御苦労されたこと、また、地元の方々が本当に努力してこられたことを話しされまして、よく分かるわけでございます。特に、昔から越中富山の薬屋さん、私どものところまで小さいころから来ておられましたけれども、それから高岡の銅器、あれも実は見せていただいたことがございます。 そういったことを考えますと、統合された富山大学というのは、地域のためにもこれは非常に期待さ…