中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 今委員が御指摘ありましたように、高等専門学校、高い評価を受けていると思っておりまして、中学校卒業後の早い段階から五年間一貫の体験重視型の専門教育を行って、実践的で創造的な技術者を養成する我が国固有のユニークな学校制度でありまして、これまで多くの優秀な人材を産業界や大学に送り出し、社会から高く評価されているところでございます。 このように、高等専門学校というのは、大学とか短期大学とは異なる特色を備えた高等研究機関であること…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 時代がどんどん変わってまいりまして、大学をめぐる環境も変わっておりますし、また大学に求められる役割というのも変わりつつあるなということを実感しているわけでございます。 今回の法律案につきまして申し上げますと、本年一月の中央教育審議会の答申「我が国の高等教育の将来像」におきまして、新時代の高等教育は、各学校種ごとの役割、機能を踏まえた教育研究の展開を図るとともに、各学校ごとの個性、特色を一層明確にすべきであるというふうに提…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 学位の全体像をどのように考えるかという御質問でございますが、学位は、大学教育の課程を修了した知識、能力の証明として大学が授与するものでございまして、このような理解は国際的にも共通しているものでございます。各大学における教育水準の維持向上、教員、学生の国際交流の推進等において重要な役割を果たしていると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、学位に関する国際的な動向を踏まえつつ、我が国の大学や大学院におきます…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 大学教員の職のあり方等、大学の教員組織のあり方につきましては、従来よりいろいろな場で検討課題として議論されてきているところでございます。 平成八年の大学審議会の答申におきましては、助手の職務内容や名称の見直し等を含めた教員組織のあり方について検討の必要性がある旨、指摘されているところでございます。また、平成十三年三月に閣議決定されました第二期科学技術基本計画におきましては、若手研究者の自立性向上の観点から、研究に関してす…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 今、局長もお答えいたしましたけれども、これからの科学技術創造立国、それを支えるやはり非常に創造性豊かなすぐれた研究者をいかにたくさん輩出させるかということが一番大事なことだろう、こう思っているわけでございます。 今話がありましたように、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選ばせながら、生活の不安なく研究に専念させる、そしてその能力を十分に発揮させる、そしてまた将来も見据えた研究ができる、そういう体制をつくっていくことは…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 高等専門学校というのは、中学卒業後の早い段階から五年一貫の体験重視型の専門教育を行うことによりまして、実践的で創造的な技術者を養成する我が国固有のユニークな学校制度でありまして、これまで多くの優秀な人材を産業界や大学に送り出して、社会から高く評価されていると考えております。 このように、高等専門学校というのは、大学あるいは短期大学と異なる特色を備えた高等教育機関であることに大きな意義があるわけでございまして、今後もその特…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 お答えいたします。 本年一月の中教審の答申「我が国の高等教育の将来像」におきましては、高等教育の質的変化の動向等を踏まえまして、新しい時代の高等教育は、学校種ごとの役割、機能を踏まえた教育研究の展開を図るとともに、各学校ごとについても個性、特色を一層明確化すべきであるということを提言しております。 この法律案におきましては、そのような方向へ向けた諸施策の一環として、まず第一に、学位についての国際的な動向等も踏まえつつ、短…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 計画と規制からまさにこの規制を外して、各高等機関、大学等が、自由に、そして競争的な環境の中で、それぞれの特色を生かしながら、かつ効率的な学校運営をしていく。それによりまして、まさに大学全入時代と言われる、そしてまた一方では、知的な国際大競争の時代に大学は生き延びていく。そしてまた、先ほど申し上げましたけれども、我が国の社会の期待に、ニーズにこたえられるような大学に変わっていく。 そういう意味では、大きな流れの中で、私は、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 この講座制というのは、本来、各専攻分野におきます教育研究の責任体制を明確にして、当該分野の教育研究水準を高めるために導入された教員組織の形態であります。例えば国立大学では、分野ごとに、教授一名を責任者として、これに助教授一名、助手一—三名を一団となって配置される形が典型的でありました。 現行法は、このような講座制を念頭に置きながら、助教授の職務は「教授の職務を助ける。」、助手の職務は「教授及び助教授の職務を助ける。」と規…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 一概になくなるということじゃありませんが、講座制という極めて硬直的なものでございましたが、これを大学の自主性に任せまして、より柔軟にそういう教員組織が編制できるようにということを目的としているものと思っております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 先般公表いたしました平成十五年度の小中学校教育課程実施状況調査の結果につきましては、平成十四年一、二月に実施しました前回の調査と比較した場合、今御指摘ありましたように、正答率が前回を上回る問題数が下回る問題数より多くなっているわけでございまして、このことから、全体としては、学力の低下傾向に若干の歯どめがかかったかなとも考えております。しかし、これは主として、各学校におきまして教員の方々が熱意あるきめ細かな取り組みによりま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 新学習指導要領が始まりまして間もないときの試験でもございますし、また先ほども申し上げましたが、現場の先生方がこれではいかぬということで、やはり基礎的なところに力を入れて頑張られた、そういったことが私はあるのじゃないかな、こう思っております。現行の学習指導要領が今回の調査結果にどのような影響を与えたかにつきましては明確に言うことはできないと思いますけれども、この点につきましては引き続き検証していくことが必要である、このよう…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 それこそ、前回のテストの結果に一憂するわけにもいきません。私は、全体としてまだ低下傾向に完全な歯どめがかかったとは考えておりません。というよりも、私ども、スクールミーティングということで全国の学校を、三百校を目標にして、もう大分達成いたしましたが、回ってまいりまして、やはり子供たちの学習態度といいますか、そういったことについてはまだ問題があるんじゃないかなと。先ほど委員も御指摘ありましたが、日本の子供たちが世界で一番勉強…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 先ほど来お答えいたしておりますが、まさに思考力、判断力、決断力も含めてですけれども、そういう主体性のある、自分で考えることができる子供を育てる、しかし、そのためには、基本的なこと、基礎的なことの知識がなければ何もできないわけでございますから、私は、基本的なこと、基礎的な知識はしっかりと身につけさせるということは非常に大事なことであろう、このように思うわけでございまして、その上で思考力といいますか応用力といったものが身につ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 読書の必要性、重要性につきまして、日ごろから肥田委員が御熱心に主張されておりますこと、敬意を表しているところでございます。 私自身も、スクールミーティングに参りましたら、必ず図書館に寄ることにしておりまして、寄ってみますと、学校全体を活性化しているところは、図書館に行きましてもやはり図書館が活性化しているのがわかるわけですね。ですから、朝の読書活動だとか、あるいはいろいろな調べ、総合学習のときのいろいろな調査、そういった…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 お答えいたします。 去る五月十一日の与党教育基本法改正に関する検討会におきまして、これまでの中教審の答申とかあるいは与党内での議論を踏まえまして、与党検討会における議論のたたき台としまして、文部科学省が作成いたしました仮要綱案を提示したところでございます。 現在、与党検討会におきましては、この仮要綱案に基づき議論が深められているというように承知しております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 この仮要綱案につきましては、与党検討会における議論のたたき台にしたいということで、検討会の方から文部科学省の方につくってくれ、こう言われたわけでございまして、これに基づきまして今検討会で議論がされておるところでございます。この仮要綱案の取り扱いについては、これは与党検討会の判断にゆだねられるべき問題であろう、このように考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 これは、各党からいろいろな資料をつくってくれとかなんとか頼まれれば、それに応じてつくっているわけでございまして、こっちから頼まれたからというのでこっちにも全部出したらどういうことになるかということはよくおわかりだと思いますから、あくまで頼まれたからそこに出しているということでございまして、そういうものをすべて文部科学省が公表するということも、またこれはいかがなものかと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 今回、現行の助手を助教と助手に分けようとするものでございますが、この新制度のもとで現在の助手の職にある個々の方を助教とするかあるいは助手とするかは、各大学において制度改正の趣旨等を踏まえつつ関係法令に従い決定されることになるものでございます。その際、各大学におきましては、現在の各助手の方々の具体的な職務の実態、今後の職務分担等を総合的に踏まえ判断が行われることになりますが、その一環として、現在の助手本人の意思も適切に踏ま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中山国務大臣 今回の制度改正におきましては、若手の教育研究者の養成が大学の重要な責務の一つである、あるいは、大学の教育研究の活力を維持していく上で若手教員の活躍が必要であるということから、基本的には大学に准教授等を置かなければならないということにしているわけでございます。 ただし、今後、各大学がそれぞれの理念等に基づきまして、教育研究上の個性、特色を発揮し、緩やかに機能を分化していくことが考えられること等を踏まえまして、すべての大学に…