中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) この教員配置の在り方について、おとといでございますか、中教審の特別部会でいろんな議論があったところでございました。私も前半ちょっと出席させていただきまして話を聞いていたわけでございますが、正に山下委員が御指摘あったようないろいろな意見が出たわけでございまして、やはり教育論的な観点からの議論が多かったように思うわけでございます。 少人数学級にすると、例えば学力向上とか、あるいは子供に落ち着きができるとか、そういう…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 今回の四年制化への移行というのは、短期大学ができたときから、十八年前ですか、ときからの夢であったと大沼学長も言われたわけでございます。 これまでもいろんな実績を積んでこられまして優秀な卒業生を輩出してきたわけでございますが、私は是非この四年制化によりまして、今、山下委員がおっしゃいましたように、もっともっと博士も出てほしいと思いますし、また私思いましたのは、ここがいろんな研究開発することによりまして、障害者のた…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 障害のある学生というのは、やはり他の一般学生とは異なりまして、教育課程の履修あるいは学生生活全般にわたりまして特別な配慮をする必要があると考えておりまして、従前から文部科学省といたしましては、このような学生が円滑な学生生活を送れるように学習環境の整備を図ってきたところでございます。 特に視聴覚障害者、視覚障害者及び聴覚障害者につきましては、カリキュラムや障害補償の点でそのための大学を設けることは大きな意義がある…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) この筑波技術短期大学の留年率とか、あるいは退学率が高いということ、これにつきましては、今いろいろ理由については局長の方からも説明したわけでございまして、ある意味では本当に気の毒だなという思いもするわけでございます。 そういうこともございまして、この筑波技術短期大学におきましては、盲・聾学校高等部及び高等学校との連携といたしまして、例えば盲・聾学校の教諭を対象とした実習を通じて新しい技術を身に付けるとともに、その…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) やはり行ってみなければ分からぬものでございまして、私も昨日参りまして、本当に大したものだなと、こう思った次第でございます。そのことがやはりまだまだ認知されていないといいますか、PRが足りないというようなことを感じたわけでございまして、この筑波技術短期大学がこれまで専門的な職業能力の育成を意識した高等教育の機会を提供してきたとか、あるいはいろんな研究成果を上げてもいますし、またそれを関係教育機関に還元しているとか…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) この筑波技術短期大学におきますこれまでの教育研究実績を継承して、聴覚・視覚障害者を対象とする我が国の唯一の高等教育機関としてこの筑波技術大学が発足するわけでございまして、今後とも全国の聴覚・視覚障害者教育の先導的かつ中核的な役割を果たしてもらいたいと、このように思っているところでございます。 入学定員につきましては、やはり一般大学の学生教育に比べまして、障害の種類やあるいは程度によりまして、今御指摘ありましたが…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 私も、この筑波技術短期大学におきます遠隔地手話通訳システム、これを現に見せていただきましたが、これが正に他大学の聴覚障害者学生の学習活動の充実の上で非常に重要な役割を果たしているなと、正にセンター的な役割を果たしているし、今後ともそういった役割というのは大きくなっていくんじゃないかなと、このように感じたわけでございまして、今後、この筑波技術大学におきましても、これまでの短期大学におきます実績を踏まえまして、より…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 障害のある学生は一般の学生と違いますので、やはり特別な配慮をする必要があるわけでございます。 私も昨日、ほかの学生がボランティアで支援している、そういったビデオを見せていただきまして、そのときに、その学生の勉強、本人の勉強はどうなっているのかなと、思わずふっと思った次第でございまして、そういったボランティアの方々に支えられている面が非常に大きいんだなということを感じました。 そこで、具体的にどういうことをやって…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 国立大学の授業料及び入学料につきましては、従来から教育の機会均等の理念を踏まえながら、大学教育を受ける者と受けない者との公平の観点あるいは私立大学の授業料の水準など、社会経済情勢等を総合的に勘案して改定を行ってきた、これはこの前も答弁したとおりでございます。 なお、二年ごとの改定という制度的なルールがあるわけではありませんで、私立大学の状況など、その時々の社会経済情勢等を総合的に勘案して改定を行ってきたというこ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) この国立大学の入学金につきましても、従来から私立大学の入学料の水準などの社会経済情勢の変化等を総合的に勘案して改定を行ってきたところでございまして、最近の私立大学の入学料の平均額は低下傾向にありまして、国立大学の入学料とほぼ同額になっているわけでございます。正にこのような状況から国立大学の入学料は平成十四年度以降据置きとなっているわけでございまして、平成十八年度入学者につきましても入学料標準額の改定を行わないこ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(中山成彬君) 今回の標準額の改定というのは、昨年末の予算編成過程におきまして社会経済情勢等の変化を総合的に勘案して行ったものでございまして、改定の方針が固まりました十二月に各国立大学法人に対してその旨を連絡したところでございまして、この連絡を受けまして各大学は、平成十七年度の授業料の取扱いの検討や学生、保護者に対する情報提供を行うとともに、授業料の改定を行うことを決定した法人におきましては、学則の改正などの手続を取った上で、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(中山成彬君) おはようございます。よろしくお願いいたします。 このたび、政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学法人における教育研究体制の整備及び充実を図るため、国立大学法人の統合や筑波技術短期大学の四年制大学化等について規定するものであります。 第一に、国立大学法人の統合についてであります。 これは、学問分野の融合による教…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 塾というのは公教育じゃありませんから、どういうふうに考えるといっても、どういうふうに考えるのか。 本来ならば、私は公教育できちっと教えれば塾に行かなくても済むんじゃないかと思うんですけれども、もちろんこれには保護者のお考えもありますから、学校以上にもっともっと力をつけさせたいという親がおれば、それはそれで行かせられるのもこれは当然だと思いますけれども、私としましては、やはり公教育でもって必要十分な学力は、体力とかその他を…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 学校をずっと回っているんですけれども、塾に行っている子供もおりますし、行っていない子供もおります。それから、おけいこごとといいますか、習い事に行っている子供もいるわけでございまして、そういう意味で、学校の先生方は学校の中できちっとした学力はつけるべきだということで努力はしていらっしゃると思うんですけれども、父兄の要求水準というか、そういうものが高ければ塾に行ったりあるいはおけいこごとに行ったりというようなことも出てくるん…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 すべての児童生徒に読み書き計算といいますか、そういう基礎的、基本的な内容をまずしっかり身につけさせることが義務教育の責任である、このように考えているわけでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 なかなか、学習の進度というのは子供にとって一律じゃありませんから、少人数学級にしたりあるいは習熟度別の授業というようなものを取り入れまして、落ちこぼれとかそういうのがないように今努力しているということでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 今言われたようなものにプラスして、お金を借りるとか、そういったことをされるんでしょうかね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 私の小さいころは、親が野良仕事から帰ってくるのを待って、家畜の世話をしたり、御飯を炊いたり、おかずをつくったりして待っていたものでございますけれども、昔のことは昔のことでございますが、今現実にそういうふうな問題もあるということではないかと思います。そういう意味では、子供も親もなかなか厳しい状況にあるんだということは認識しております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 これは産業でしょうね。産業にもいろいろあるわけですから、塾も産業ということでは経済産業省だろうと思うわけでございます。文部科学省は、そういう認可だとかそういった権限は持っておりません。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○中山国務大臣 学校でちゃんと読み書きそろばんができていないんじゃないか、こういうような御指摘でございますけれども、それは上を見れば切りがないわけですけれども、国際的な学力調査等の結果を見ますと、決して日本の子供たちがそれほど劣っているわけじゃありません。最近少し低下傾向にあるということで、今、警鐘を鳴らしているわけでございますけれども、やはり学校の先生方は一生懸命私は教えておられる、こう思うわけでございます。 だったらなぜ塾に通わせる…