P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 サイクル機構としても、本当にいろいろ苦労しながらこれまで頑張ってきておるということはあるんですけれども、文部科学省としても、何とかこの問題は、本当に大きな問題でございますので、引き続きサイクル機構の努力を促しながら、今お話しありましたけれども、文部科学省としても何ができるのかということをもう一段踏み込んで検討していきたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 これは、川上委員御指摘のように、本当に一日も早く解決しなきゃいけない問題だと思うんです。そういう意味で、これまでももちろん努力を怠ってきたわけじゃないと思いますけれども、もう一度サイクル機構も、今言われました民間にお願いするということも含めまして、本当に早くけりをつけるという方向でやっていかないかぬ、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 普通の民間と違いまして、先ほど話がありましたように、国会と近いこととか、あるいはやはり一緒にいなきゃいかぬとか、あるいはセキュリティーの問題とか、いろいろありますから、そういったことを総合的に考えて、またその中で一番安いところというふうに決めた。今質疑を聞いておりましてそういうことだったのかなと思うわけでございまして、初めに予算幾らありきというのは、これはなかなか今の予算の仕組み、会計上はそういうことはしていない。やはり…

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 個人でいえば、それは一人二人ですからいいんですけれども、やはりまとまってこれだけの人間が何年間住むわけですから、そういうことを考えれば、非常に対象は狭まってくるんじゃないですかね。それがあって、こういうふうなことでいろいろ探してここに決まったものだと思いますよ。だから、一般の出張の話とは全く違う。これだけの人間が、二千人の人間が何年かいるわけですから、それはそんな簡単なはずはないんじゃないですか。

自由民主党文部科学大臣2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中山国務大臣 まず、赤羽委員がお琴を弾けるというのは新しい発見でございましたが、実は、私も今スクールミーティングで現場の学校を見て回っているんですけれども、この前、中央区の阪本小学校に行きましたら、総合的学習の時間に、まさに和楽器、三味線から琴から太鼓からそろえて、三十人ぐらいの子供たちが演奏をしてくれたんです。女の音楽の先生でございましたが、本当に私は驚きました。男の子が三味線を弾いたり、琴を鳴らしているわけですね。 ああ、これはす…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 おはようございます。 国立大学の役割について国民は何を求めているかという御質問でございますが、国立大学法人法第一条におきまして、国立大学は、大学の教育研究に対する国民の要請にこたえるとともに、我が国の高等教育及び学術研究の水準の向上と均衡ある発展を図るために設置される、このように規定されているわけでございます。 この条文にも示されておりますように、国立大学というのは、これまで我が国の学術研究と研究者養成の中核を担うととも…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 川内委員のように、実際に自分の子供たちがそういう公立学校に通っている、この父兄といいますか保護者の方々がやはり一番関心を持っているというか御心配いただいているところじゃないかな、こう思うわけでございます。 発言には十分注意するようにはしているんですけれども、きのう、水戸という地方だったものですから、あるいは記者もちょっとよくわかっていなかったのかと思いますけれども、ゆとり教育の導入が拙速だったとは言っていないので、総合的…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 国立大学は、従来より、全国的に均衡のとれた配置によりまして、学生の経済的状況に左右されない高等教育の機会を提供しているということとあわせまして、地域の人材養成とか、あるいは教育、文化、産業の基盤を支えてきた、こう思っているわけでございまして、我が国の学術研究と研究者養成の中核を担うなど、大変重要な役割を果たしてきている、このように思っております。 特に高等教育の機会提供ということでは、地方の大学におきましては、比較的所得…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 学長等に聞けば、それはもう下げてほしい、安い方がいいと言うのはわかっているんですけれども、やはり一応聞くというそういった手順も必要なのかな、こう思うわけでございます。 先ほど話がありましたように、私学の方で一万四千円ぐらい上がっているということも一つのめどになったと思うんですけれども、私も、大臣になってすぐでございましたが、こんなのを何で上げるんだと実は思ったんですけれども、なかなか、主計局といいますか、きょう来ているか…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 政治家としては、そういうこともできたらいいなとは思いますけれども、現実問題として、確かに逆転現象が起こっているわけでございまして、これはむしろ、国立大学が上げてきたというよりも、私学が下げてきたという要因の方が大きいと思うわけでございます。 今委員御指摘のように、保護者の負担というようなことを考えますと、もちろんいろいろ課題があります、物価が下がっている中でなぜだと言われますけれども、物価にもいろいろありまして、サービス…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 教育の機会均等ということは、これは義務教育費国庫負担法の関係でしばしば御質問もありましたし、またお答えもしたわけでございまして、義務教育におきましては、少なくとも中学校を卒業する段階では、それこそどんな山間僻地、離島に生まれても、同じスタートラインで人生をスタートさせたい、これが国の責任ではないか、このようなことを申し上げた記憶があるわけでございます。 そういう意味で、大学についても教育の機会均等が大事ではないか、こうい…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 確かに、今言われた数字、物価は一・八倍しかなっていないのに、国立大学の授業料は十三・三倍、これはやはり、私も大臣になりまして、ちょっと事務方に聞いてびっくりしたわけでございまして、どうしてこうなったのかなと。私立との格差を是正していくのだ、そういう方針もあったのでしょうけれども、やはり上がり方としては余りにも急激過ぎる。特に、経済情勢、財政といいますか家計の財政状況にかかわりなく、やはり高等教育の機会を与えるという観点か…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 家計の財政状況に左右されない、勉学に対して意欲と能力を持っている若者に、できるだけ高等教育の機会を与えていく、これはもう絶対進めていくべきだ、私はこう思うわけでございます。 そういう意味で、何度も申し上げますが、国立大学につきましては、授業料、そして入学金も本当に抑制的であるべきだと思っておりますが、物価のことにつきましても、先ほど言いましたように、いろいろな物価があるわけでございまして、私立大学との均衡ということも考え…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 もう何度も申し上げておりますけれども、国立大学というのは、全国的に均衡のとれた配置によりまして、学生の経済状況に左右されない進学の機会の提供を行っている、特に高度な学術研究と理科系、理工系を中心とした人材養成の役割を担っている、このように思うわけでございます。文部科学省といたしましては、このような国立大学の役割が確実に果たされるように、運営費交付金という形で必要な財政措置を講じているわけでございます。 一方ではまた、学ぶ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 急には思いつきませんが、委員はどういうふうなものがあるとお考えでございますか。それをまず教えていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 まだございません。

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 まさに御指摘のとおりだと思いまして、そういう頑張っている人たちをもっと頑張れと励ますような、そして、自分たちが努力して頑張ったことが社会にとって貢献できているなということが実感できるような、やはりそういう社会にならなければならない。また、政治の役目として、そういったものをもっともっと促進するようなことを考えていかなければならないと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 松本委員が大学を、現場を視察されていろいろお話しされること、なかなか迫力があるなと思って、一々納得しながら聞いていたところでございます。 この筑波技術大学の設置に際しましては、現有の施設と教員スタッフを有効活用するということによりまして、組織が肥大化することのないよう組織の設計を行っているところでございまして、基本的には、四年制化することによる教育施設の増築とか、あるいは教員増に伴う大幅な経費増は要しないということになっ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 この筑波技術大学は、視覚、聴覚の障害者に対する我が国で唯一の高等教育機関でありますから、その特性を十分踏まえた上で、この大学の運営が適正に行われるように指導してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○中山国務大臣 一義的には、私立大学ではなかなか対応できないような分野だろうと思うわけでございますが、特に理工系でありますし、今局長も答えましたように、本当にごくごく少数のものである、あるいはすぐに成果が上がらないもの、しかし長い目で考えると大事なんじゃないか、そういったものとか、いろいろあるわけでございます。 では、イン哲が、インド哲学がどうかと言われますと、これは、考え方によると思いますけれども、やはりインド哲学みたいなものも、私は…