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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 国立大学法人の経営基盤を安定させて教育研究の振興を図るために、企業等との共同研究の拡大とか、あるいは多様な競争的資金の獲得など、各大学の取り組みを支援していきたいと思っていますし、また、税制面においても必要な措置を講じているところでございます。 税制について具体的に申し上げますと、民間から国立大学法人に対して寄附を行った場合の税制措置につきましては、個人からの寄附金はその年の所得の三〇%を限度として所得控除する、法人から…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 村井委員が、東京とそれから地方の格差についてお話ありましたが、私自身が田舎から出てまいりました、大学生活を送りました。子供は東京から通いましたので、本当に、御指摘にありましたように、学資だけじゃなくてその他の生活費の方がうんとかかるということは、私自身もよくよくわかっているところでございます。 そこで、御質問ございましたが、国立大学の再編統合というのは、限られた人的、物的資源の有効活用によりまして、従来の各大学の枠内では…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 いろいろな数字を挙げられたものですから、頭の中がごちゃごちゃなっていまして、どういうふうに頭を整理すればいいのかわからぬときに、富山県と宮崎県はほぼ同じような傾向だと。なるほど、それならわかるなと思ったわけでございますが、ただ、宮崎と富山の違うのは、富山の場合には、学校を卒業しても、また地元に帰ってこられますよね。宮崎にはそういう就職口がないということですね。ここが私は決定的に違うな、こう思っているんです。 今、いろいろ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 これは、大学だけではなくて働く場ですね、工場だとかそういったものも含めて、日本全体としてバランスよく配置されていればいいな、こう思うのですね。宮崎で大学を出ても、地元に就職するところがほとんどない。ですから、大学は地元だけれども、県外に就職せざるを得ないという人もいるわけでございますから、そういう意味では、大学も企業等も含めて、やはり均衡ある国土の発展ということを言われましたけれども、そういった視点というのは、やはりずっ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 各大学におきましては、文部科学省が平成十三年の六月に出しました「大学の構造改革の方針」を踏まえまして、教育研究の一層の発展等の観点から、再編統合について幅広く自主的な検討がなされておりまして、先ほどお話しになりましたけれども、これまで十二組、二十四大学の統合が実現しているところでございます。 地方の国立大学というのは、これは大学教育の機会を提供するというほかに、地域の人材育成とか、あるいは地域社会へ貢献などの点で重要な役…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 国立大学が昨年四月に法人化してちょうど一年を迎えたところでございまして、各国立法人におきましては、法人化を契機として、それぞれの特色に応じて教育研究活動のさまざまな改革に取り組んでいるということでございます。 具体的に申し上げますと、学長裁量による学内の研究費やポストの戦略的、競争的な配分、学長補佐体制の充実強化など学長のリーダーシップのもとでの戦略的な大学運営、学外理事や運営協議会の委員に民間企業、地元自治体等から多様…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 最近の日韓あるいは日中のいろいろなあつれきがあるわけでございますが、あれは誤解に基づくところが非常に大きいと思うわけでございます。 そういう意味で、人的な交流が深まるということは本当にすばらしいことだと思うわけでございまして、ぜひ外国の方々、特に中国の方々に日本にいっぱい来ていただいて、日本人がいかに平和愛好といいますか、平和に徹する国民であるか、そして、中国に対して本当に、一時期悪いことをした、そういうふうなざんげの思…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 お答えいたします。 筑波技術短期大学というのは、今お話がありましたように聴覚、視覚障害者に対して短期大学レベルの高等教育の内容を確実に履修させ、職業人として社会的に自立できる人材の養成という役割を果たしてきたわけでございますが、近年の科学技術やあるいは医療技術が著しく発展する中で、これらの変化に柔軟に対応して、より高度な実践的能力を有する職業人の養成が求められるようになってきたということが背景にあるわけでございます。 こ…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 障害を有する学生につきましては、教育課程の履修とかあるいは学生生活全般にわたりまして特別な配慮を行う必要があるわけでございまして、そういう意味では、文部科学省もこれまできめ細かい支援をしてきた、このように考えておるわけでございます。 今後、そういった方々を取り巻く環境、また期待されるものがいろいろと高度化してくるという中におきまして、必要とする措置をとっていきたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 須藤委員がお話しのように、二倍という競争率はほかの大学の競争率とは比較はできないと思うんですね。ほかのところに行けない、ここしかないんだというふうな面もやはりあるんだろう、このように思うわけでございます。 しかし、一方で、障害者に対する教育につきましては、すべての国立大学におきまして施設整備面も含めまして教育上の配慮などさまざまな支援体制をとりまして、障害者の高等教育を受ける機会は拡大しているという面も多々あるのかなと思…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 大学への編入学を認めるためには、その者が修了した教育課程が当該課程に係る基準に照らしまして、学校教育法の体系上、高等教育の一部に相当する水準を有すると認められることが必要であります。現在、盲学校専攻科につきましては、その教育課程に係る基準が存在しておりませんので、その水準が不明であることなどから、大学への編入学は認められていない、今御指摘のとおりでございます。 このため、大学への編入学が認められるためには、まず、盲学校を…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 政策研究大学院大学というのは、政策研究の推進及び政策形成能力を備えた専門的指導者の養成を目的としているものでございます。 このため、受け入れ学生二百四十二人は、国内外の中央省庁、地方自治体、政府関係機関の中堅職員を主な対象としておりまして、このうちの約六割、百四十一人は、東南アジアを中心とする外国人留学生、主に政府関係機関の職員となっているわけでございます。 平成十二年度に学生受け入れを開始して以来、五百九十二名の修士の…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 前にも石井議員にはお答えしたと思うんですけれども、国立大学の授業料標準額につきましては、経済状況にかかわらず学生に進学機会を提供するという役割を踏まえまして、適正な水準を維持する必要がある、このように考えているわけでございます。従来から教育の機会均等という理念を踏まえながら、これはいつも言うことでございますが、大学教育を受ける者と受けない者との公平の観点とか、あるいは私立大学の授業料の水準など、社会経済情勢等を総合的に勘…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 ことしが値上げの年だとか、そういう何か決まったものではない、このように考えておるところでございますけれども、先ほど言いました私学との関係とか、あるいは社会経済情勢等を勘案して値上げということになったのではないか、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 そういうことがルール化している、何か安易にそういうものなんだという前提で物事は考えるべきじゃないと私は考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 先のことまではわかりませんが、やはり気持ちとしては、何か年々ごとに上げていくとかそういうものではない、そういう先入観にとらわれないで私はやっていくべきだ、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 国立大学法人への移行に当たりましては、従来の教育研究基盤公費を含みます教育研究経費については、法人化以前と実質的に同水準の額を確保したところでございます。 平成十七年度予算におきましても、このような考えのもとに、特別教育研究経費の増額四十五億円を図るなど、前年度と同水準の運営費交付金を措置して、地方大学も含めて、教育研究の活性化に努めておるところでございます。 したがいまして、年間を通じて見ますと、教員個人やあるいは組織…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 十七年度の予算の状況においても答弁したとおりでございますが、この国立大学法人の運営費交付金につきましては、何といいましても、国民の理解を得ながら引き続き国費を投入していくためには、やはり目に見える形での一定の効率化、要するに経営努力というのが必要である、このように考えているわけでございまして、事業の効率化とか、あるいは病院の経営改善などの経営努力によって一定の減額を図る一方で、各大学の取り組みに応じた特別教育研究経費等に…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 いろいろ言われましたけれども、大学病院といえども、やはり行政改革という大きな網はかぶっているんだろうと思うわけでございまして、大学病院についてもこれは努力はしてもらいたい。業務改善あるいは経営努力によりまして、やはり国民の目に見える形で、ああ頑張っているなということがなければいけない、私はそう思うわけでございまして、文部科学省としては、そういった努力状況を見ながら、今御指摘のありましたようなしっかりとした支えはしていく、…

自由民主党文部科学大臣2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中山国務大臣 この文教委員会の審議がどういう状況だったか、私はつまびらかには存じませんが、国立法人化によりまして定員削減から免れるということ、これは要するに、国として一律の定削の中には入らない、その外に出るんだということだろうと思うんですね。そういう意味では外れるということだろうと思うんですけれども、この法人化によりまして、それこそ学長以下、病院経営をどうするか、私も幾つかの病院長ともいろいろ話をしておりますが、本当に頑張っておられま…