P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) いろいろな圧力等もあるかもしれませんが、私は、この日本という国に生まれた子供たちがやっぱり幸せに生きていけるように、そういう意味でこの教科書というのは非常に大事だろうと考えておりまして、採択に当たりましても、教育委員会等の権限と責任において、適正かつ公正に行われるように努めてまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 先般の本会議での答弁が不十分だったと、こういう御不満もあるのかなと。私はもう丁寧に答え過ぎて、もう短くしろ短くしろと言われて本当に若干焦りぎみで答えてしまったぐらいでございまして、そういう意味では申し訳なかったと思っておりましたが、私は水岡委員の御質問にできるだけ誠実に答えたいというつもりで答えたんだということだけは御理解をいただきたいと。その気持ちが伝わらなかったかなと思うと大変残念でございますので、今日はま…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 私どもが小学校に入りました戦後すぐというのはまだまだ非常に貧しい時代でございましたが、小学校も非常に、何といいますか、自由な雰囲気にあふれていたなと、貧しいなりに夢があったなと、このように思っているわけでございまして、その後、日本が高度成長する中では、やはり日本経済全体も活気がありましたから子供たちも夢とか希望というようなものが持ちやすかったんだろうなと、こう思うわけでございますが。 正に今、水岡委員が話ありま…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) この国際的な学力調査の結果を見ますと、日本というのは諸外国に比べてそういう貧富の差といいますか、親の経済的、そのいわゆる社会的な状況によって子供たちの学力に差があるというふうにはほかの国に比べて見られないと、こういう結果が出ているわけでございますが、今御指摘ありましたように、これ、二こぶになっていると。その下位層の方に低所得の方が多いのかどうか、まあこの辺はもっとよく調べなければならないと、こう思っているわけで…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) その前に、ちょっとお言葉を返すようですが、水岡委員、やっぱり学校は遊びに来るところじゃなくて勉強をしに来るところだということだけは忘れちゃいけないと私は思っています。そういう方向でやっていきたいと思っています。 それから、フィンランドについてなぜ学ばないのか。学んでますよ。もう一杯、いろんな方が次々次々行きまして、もうフィンランドの担当者大変みたいでございますけれども、それぐらい日本はやっぱり学ぶことについては…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 最近いろいろ御質問を受けるんですけれども、いわゆる心の悩みといいますかね、うつ症を始めとしてそういった心の悩みを抱えている子供たちは多いんではないかと、私も実感としてそう思います。ただ、このうつの判断というのは医学的な専門知識が必要なもんですから、一体どれぐらいいるのかということについてはまだ把握することは困難でございますが、増加傾向にあるということについては非常に憂慮しているわけでございまして、やはりそのため…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 今、山下委員からも御指摘がありましたように、本当にこれは市町村が本気にならにゃいかぬと思うんですよ。そのことは文部科学省もずうっと進めてきたわけでございます。地方に、地方分権という意味で総額裁量制を進めたり、あるいは教育長の任命承認制を廃止したりと、あるいはいろんな教育基準とかそういったものを大綱化したり、地方にどんどん渡しているわけでございます。 この地方分権ということは、これは総理進めておりますし、私も、「…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) この義務教育というのは、近代国家が成立したときから国の責任というようなことになってきているわけでございます。我が国におきましては、今、山下委員御指摘のありましたように、憲法二十六条の二項におきまして、すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負うということになっております。これを受けまして、教育基本法では、国民はその保護する子女に九年間の普通教育を受けさせる義務を負う…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) やはり子育てというのは、これは親の責任、保護者の責任、これが出発点だろうと思うわけでございます。今、山下委員、正にそういう意味で、教育も、義務教育、学校に行かなくても自分で育ててもいいんじゃないか、そこまで踏み込んだ見識をいただいたわけでございまして、そういう意味では親の責任大事でございます。 今、教育基本法の話もされましたが、この教育基本法の改正の中にも家庭教育の大切さということもうたっているわけでございまし…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 義務教育につきましては、中教審で幅広く検討すると、その結論を今年の秋までにということになったわけでございますが、まず義務教育の根幹というのは、憲法二十六条に基づきまして、教育の機会均等、そして教育水準の維持向上、無償制のことであると、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 教育水準の維持向上ということは、優れた教職員を必要数確保して、そして養成、採用、現職研修を通じた教職員の資質、能力向上などの教育の人的水準及び教育施設、教材、教具の整備などの物的水準、これは二つはもとよりでございますが、三番目に、子供たちの確かな学力をはぐくむため、学習指導要領によって担保されます教育の内容の水準などの改善を不断に図ることであると、このように認識しております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) この国の責任というのは、先ほども申し上げました、義務教育の根幹、教育の機会均等、教育水準の維持向上、無償制という義務教育の根幹を制度的、財政的に保障し、義務教育の円滑な実施を図ることであると、このように認識しております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) そのように理解しております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 正にこの義務教育というのは、憲法の要請によりまして国が最終的な責任を負うと、負うものであると、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 確かに昨年の五月二十五日の中教審の報告、中間報告で、この義務教育国庫負担制度というのは国の責任を果たすためのもので、廃止は国の責任の放棄であると、この旨の文言があるわけでございまして、私はこのことも踏まえまして、経済財政諮問会議とか、あるいは官房長官、総務、財務、経済財政担当大臣、四人と対決したわけでございますけれども、そういった中でこの中間報告の概要等を説明しながら義務教育国庫負担制度の必要性を強く訴えてきた…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 今御指摘ありましたような附帯決議、請願等でございます。国民の代表から成る国会の議論というのは極めて重要であると認識しておりまして、御指摘のありました平成十五年三月二十七日ですか、の参議院における附帯決議、あるいは平成十六年十二月の請願等においていろいろこの負担制度の堅持の文言については重く受け止めているところでございまして、そのこともございまして、先ほど申し上げましたが、このような形で暫定ということになったと、…

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) ここにありますように、平成十七年度分暫定四千二百五十億円、八千五百億円程度の暫定は、(暫定)と書いてあるように、これは決まったということではございません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 今後のことまでお約束するわけにはいきませんが、少なくともこの八千五百億円のことにつきましては、暫定ということでございますから、これは正に中央教育審議会の議論を、結論を得てということになっていますから、そういう方向でやってもらう、もらわなければならないと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 私が未来永劫に文部科学大臣であればそう言いたいところでございますが、私の後だれがなるか分かりませんが、そこまで縛るわけにはいかないんじゃないかなと思ってそのように発言したところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/22

第162回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(中山成彬君) 私は、国会議員である限りは、そういう立場、そういう主張を貫いてまいりたいと考えております。