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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 時間が来ておりますが、この住宅政策を図る上で、例えば二世帯住宅、三世帯住宅という、家族のきずなを取り戻すためにも、そういったものを考慮した形の住宅政策というものを、そして環境政策も併せて取っていただきたいと考えております。 ありがとうございました。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 おはようございます。自由民主党、中山恭子でございます。 本日は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、環境大臣に御質問いたします。 ただ、この法案の審議に入ります前に、四月二十八日に諫早湾干拓事業の排水門開門調査問題につきましての検討委員会の座長報告が出されたということでございまして、本日の委員会の議題とは異なりますが、環境問題と密接に関連いたしますので、何点か質問させていただきたいと思います…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 今のお話、またこの委員会、検討委員会の構成を見ますと、まさに委員としては民主党の先生方、それから社会民主党、国民新党、それから農林水産委員会の、すべて国会議員の先生方で成り立っている委員会であるということでございます。 そういったこの検討委員会の中には、どう言ったらいいんでしょうか、環境問題に関しての専門家とか学識経験者というのは含まれていないということで、まさに今、郡司副大臣が、郡司座長がおっしゃられたように、これは政治…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 ありがとうございます。 こういう判断をするときに、やはり判断というか決断をするという、又は結論を出すというやり方、いろいろあろうかと思いますし、出そうと思えばすぐ出せる。ただ、そういった判断をし結論を出していくときには多くの関係者のやはりコンセンサスを得ていく。民主主義の社会でなかなか物事が決まっていかないというのは、コンセンサスをつくるまでに非常に時間が掛かるというのが、何というんですか、独裁的な感じでぼんとやらないんだ…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 今、例えば漁業者の問題というのをお話しいただきましたが、この漁業者の収益につきましてもいろんなデータがあるわけでして、現在既にもうその漁業関係者の収益というのは、閉めたとき以上に収益が増えているというデータもあるわけでございますし、それから、もう既にこの地域には魚介類、昆虫、それから希少の鳥類、それから動物たち、こういったものが既に生息をしている、そういう地域になっているという状況が出ているわけでございまして、その点につい…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 ということであれば、今行われている環境アセスメントの結果が出るまでは開門はしないということだと考えてよろしゅうございますか。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 それでは、この報告、検討報告書というんでしょうか、これの位置付けについて確認させていただきたいと思っています。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 ありがとうございます。 では、この問題、開門するかどうか。私自身は、環境アセスメントというのは中立の立場に立って行われるべきものだと考えておりまして、その環境アセスメントの結果がいかなるものであれ開門するものだという先に結論ありきの、環境アセスというのはそういうものではないだろうと考えておりますが。 まず、今回の検討委員会の郡司座長の報告ということでございますけれども、この検討委員会の委員の中にもこの中身については反対者が…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 郡司座長の公式の記者会見では、一任することについて、その中身について了としているわけではないという方が検討委員会の中に何人かいらしたということが述べられておりますが、ということであれば、そういう状態では本来の意味の一任を取ったものであるとはとても言い難い事柄だというふうに考えております。 このことについてとやかく言うつもりはないんですけれども、もう一点この問題について、環境問題というのが非常に大きな緊密な関係を持つテーマで…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 分かりました。 ということであれば、今回の検討委員会、国会議員の先生方のお集まりの検討委員会で郡司座長がその意見を聴き、取りまとめをして大臣に報告したものである、今回の報告というのはそういう位置付けのものであるということで多分間違いないと思いますが、この後、ということであれば、環境省等との協議なり又は関係者との協議というものを進めていただいて、又は中立的な判断をする環境アセスメントというものも尊重していただいた上で、先に判…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 小沢大臣がどこかでおっしゃっているように、この廃棄物処理の問題は静脈産業であると、この静脈産業の技術革新を大いに進めていきたいとおっしゃっていらっしゃいますが、私自身もそれは非常に重要な観点だと思っております。世界の中で日本がそういった技術革新をしながら、廃棄物を処理しながら美しい国を保っていくということについては、国全体でその方向で進めていくべきものだと考えているところでございます。 ただ、今回の動きを見ておりまして、環…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 この排出量の量が年間約四億トンというふうに聞いておりますが、昨年度につきましては、これが四億トンを切るのではないかというように言われております。 このことは大変結構なことだと思っておりますが、他方で、産廃排出量の減少というのが排出事業者の売手市場を形成していると。したがって、産業廃棄物の処理費用の下落によって処理業者の収益が圧迫され、不適正処理につながるのではないかと懸念されていると思いますが、不法投棄の現状も含めて産業廃…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 この処理業者がしっかりした対応をできるかどうかというのは、やはり町がきれいに維持されるかどうかに懸かっているかと思いますので、この処理業者がどのような状況でいるかということをしっかり見極めながら政策を取っていただきたいと思っております。 実は、五月の六日に、横浜市戸塚区にあります最終処分場を見てまいりました。巨大なごみの山でございまして、ここには本来許可容量というのが七十四万立米、それが、不法投棄が重なりまして今九十一万立…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 大変な作業であろうかと思いますけれども、ごみ処理場というのは近くに行きましても決して美しい場所ではございませんし、こういったごみ処理場がきちんと管理されているということが町の美しさ、日本の国の美しさにとっても非常に重要な事柄だと思いますので、是非、各都道府県、市町村を指導してこのごみ処理の場をきちんと整備していただきたいと考えております。 このごみ処理を、処理場としてそこにごみを持っていくというだけではなくて、もう一つ、維…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 少しずついろいろな改善がなされていると思っておりますが、今御説明のありました積立金につきましても、現在どのくらいのものが積み上がっているのでしょうか。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 通常考えまして、この維持管理のための費用というのはどのくらいのものと見積もっていらっしゃいますか。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 そのような状況の中で、今一千件で四百億の基金があるということでございますが、計算してみてもお分かりいただけますとおり、処理が終了した後、処理場がきちんとしたものになるまでに掛かる費用を考えますと、この金額ではとてもとても足りないのではなかろうかというように考えているところでございます。 どのように今後進めていったらいいか、いろいろ工夫していただいているかと思いますが、場合によっては公的な組織が関与するとか何らかの工夫をして…

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 では、次のテーマでございますが、今回の法改正で、排出事業者による確認の努力義務というのが加わったということでございます。これはある意味では非常に重要なこととは思いますけれども、この「確認を行い」と規定していても、これは確認する義務はないと考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 中央環境審議会の意見具申では、はっきりと実地に確認すべしという答申がなされていたと承知しておりますけれども、今回の場合には義務化はまだされないという状況だということでございますが、将来はいかがでしょうか。このような確認がされていれば、横浜の戸塚のような状況もある程度防げたのではないかと考えておりますが、いかがですか。

自由民主党2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○中山恭子君 もう一つ、今回の法改正で非常に大きなポイントだと思っておりますのが元請業者へ処理責任一元化をするということであろうと思っております。 ただ、幾つかのコメントをもらっておりますが、この規定、非常に分かりづらいという意見が来ております。それは、例外規定があるということで、衆議院でも、これは大臣がお答えになっていらっしゃるかと思うんですけれども、衆議院環境委員会でも質疑があったと聞いておりますが、参議院の方でも一応念のため質問し…