中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 前原大臣が被害者の帰国ということに焦点を当ててお考えになっていると受け止めたことでございます。是非そのような形で進めていただきたいと思います。 当時、実は北朝鮮側から、また親北でありました韓国から、北朝鮮に圧力を掛ければ北朝鮮が暴発するとのうわさとか脅しが盛んに行われておりました。しかし、北朝鮮の動きを冷静に見れば、決して暴発しない、暴発できない状況だということを見極めることができておりました。尖閣諸島の漁船の写真を見て公…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 両大臣とも調査のやり直しについて言及していらっしゃいます。北朝鮮は調査のやり直し、調査委員会を立てましたと言うだけで日本側が行っている制裁措置を解除させるという動きをこれまで続けてきています。そういった意味で、この調査委員会が、やり直しをさせる、調査を再調査させるということは非常に大切で重要なことだと思っておりますが、その調査のやり直しについて調査委員会がどのような権限を持っている調査委員会なのかということをしっかり見極め…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 今日の拉致特の委員会におきまして、民主党の先生方も大変この拉致問題に強い関心、被害者帰国に向けての強い思いがあるということをお示しいただけて、大変うれしいことだと思っております。その中で、広野先生から、私は横田早紀江さんのあの声、放送を聞くともう本当に涙が出そうになるんですけれども、私から申し上げることではないのかもしれませんが、拉致対策本部も政府として短波放送を続けておりましたが、今もこれは続いているということでよろしゅ…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 政府としても、その救出に当たって誘導するための手段として、常時、毎日三時間でしたね、相当長い時間短波放送で北朝鮮に対して呼びかけております。また、日本の情勢ですとかいろんなことを伝えておりますので、済みません、通告しておりませんで失礼しましたが、政府としてやはりあらゆる手段を使って帰国のための措置をとっていく必要があると考えております。また、こちらの委員会のすべての先生方、協力して拉致問題の解決、拉…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの塚田さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に白眞勲さんを指名いたします。(拍手) ───────────── 〔白眞勲君委員長席に着く〕
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。よろしくお願いいたします。 日本の経済情勢につきましては、これまで各先生方からお話がたくさん出ておりますように、極めて深刻な状況にあると考えております。現在のデフレ、円高の状況下では、民間だけでは対応できないということが明らかでございますので、政府が景気回復のために積極的に取り組む必要があると考えております。 日本経済を立て直すには、社会インフラの整備やエネルギー分野の技術革…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中山恭子君 ありがとうございます。お二方から大変予期したとおりのと言っていいんでしょうか、お答えいただきました。 もちろん、原則はこれは無理という、原則禁止ということはよく承知しておりますし、ハイパーインフレの問題ですとか、それから財政規律を失うのではないかといった懸念があるということは十分承知しております。 ただ、これだけ長期間デフレが続いて、逃げ出しようがないというような状況に陥っている中で、やはり何らかのこの事態解決のためには新…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中山恭子君 是非、改めて御検討いただけたらと考えております。 ありがとうございました。
第175回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第175回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの金子さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷合正明さんを指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷合正明君委員長席に着く〕
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 自由民主党、中山恭子でございます。よろしくお願いいたします。 今、神取委員からいろいろ質問が出されておりました。私自身もこの基本法の第四章、基本的施策についての質問というのもいろいろしたいと、非常に魅力的な部分でございまして、したいと思っておりますが、そうはいいましても、やはりこの基本法の、基本法自体の問題点というんでしょうか、それもどうしても避けられないことだと思っておりますので、やはりこれまで何度も質疑されておりますが…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 総理はこの演説の中で、新しい日本政府は、温室効果ガスの削減目標として、一九九〇年比でいえば二〇二〇年までに二五%削減を目指すという非常に高い目標を掲げましたと述べていらっしゃいます。この非常に高い目標、またかつ野心的な誓約についてでございますけれども、この総理の、日本の内閣総理大臣の国連総会での発言というものは閣議で諮られたものなのでしょうか。総理官邸から出ていますホームページの閣議の記録を見てみましても、この演説の前に閣…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 今お話にありました閣僚委員会で議論なさったということだということであれば、この閣僚委員会なるものがどういった性格を持つものなのかということをもう一度確認しておきたいと思います。この閣僚委員会とは、政府の中でどういう性格を持つものなのでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 ということであれば、この閣僚委員会というものが政府の意思決定機関と言えるのでしょうか。政策調整を行う委員会であると考えられると思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 その中で、総理がどのような議論があったかということも、総理が国連で演説なさるその基になった議論というのは公表していただけるものでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 閣議があって、政府の方針は閣議決定で決定されていくものと考えておりますが、それとは別の閣僚委員会、言わば連立与党の政策調整を行う機関という中で議論された事柄が国際社会である国連の中で総理から発言されたということにつきまして、政府の意思決定機関である閣議にかけていないものが総理個人の御発言になったと考えておりますが、それが政府の決定事項と言えるものなのでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○中山恭子君 この削減目標というのはあらゆる省庁にかかわってくるテーマでございます。したがって、外に出していく場合又は政府の方針を決定する場合には関係する省庁間の調整というものが当然なされているものと考えておりますが、その関係省庁間の調整というものはその段階で行われていたのでしょうか。