中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 いろいろなお考え等もあろうかと思いますけれども、この際でございますので、この国家の危機を乗り越えるために、子ども手当、それから高校無償化、高速道路無料化等の予算、率直に申し上げまして、これらの予算は、経済成長についてもまた景気回復のためにも、それから少子化対策にも教育の充実にもほとんど意味のない予算でございますので、国家の危機を乗り越えるための予算として充当していただきたいと考えております。 先ほど大臣からお話がありました…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 日銀が引き受けるという対応を是非お考えいただきたいと思っております。 東日本の中に、大臣おっしゃられますように、これまでどおりの町づくりではない新しい、例えば共同溝を備え又は高層の住宅、津波の被害を避けられる、そういった新しい町づくり又は港湾造りというものが必要になってくると考えております。 関係省庁の皆様が本当に一生懸命対応してくださっていることを今日もつくづくと知らされましたし、関係省庁にはこれまで多くのノウハウが蓄え…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 今日は非常に貴重なお話伺いまして、ありがとうございます。 中山先生に先ほど国際河川の問題、お話しいただきました。私、中央アジアに三年間おりまして、シルダリヤとアムダリヤの国際河川化をという話をウズベクの人々と話をしたりしておりました。非常に国をまたぐ川の問題というのが機微な問題であって、難しい問題だということは痛感しておりました。たしか二〇〇二年に、五か国、これはアフガニスタン入っておりませんですが…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○中山恭子君 ありがとうございます。今日は貴重なお話を伺えて、大変有り難く思っております。 自分の経験からお話ししたいと思います。というか、それしかお話しできないと言っていいかもしれませんが、もう四十数年前、パリで住みました、留学で。そのとき、お風呂に入りますと、もう肌がかさかさになってしまうという状態で、いかに日本に住めるという、飲める水でお風呂に入るというこのぜいたくさというものを痛感したことがございました。量だけではなくて、水とい…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○中山恭子君 はい、時間です。ありがとうございます。 そういったことをお話しいただけたら有り難いと思います。ありがとうございました。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの塚田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に白眞勲君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔白眞勲君委員長席に着く〕
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子です。 まず、この度の北朝鮮での攻撃によって被害を受けた韓国の人々に、その悲しみに思いを致し、心から弔意を表します。 今回、北朝鮮の砲撃は、一般住民が生活する韓国領土に対する砲撃であり、国連憲章第二条第四項に抵触し、五十一条に言う武力攻撃に当たるものと考えております。 政府は、関係閣僚会議を開催したとのことですが、今回の武力攻撃は、安全保障会議設置法に言う重大緊急事態に当たると考えられます…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 三月の哨戒艦沈没事件の際にもこの安全保障会議は開催されていません。 安全保障会議設置法、もうよく御承知と思いますが、第二条では、重大緊急事態については内閣総理大臣は安全保障会議に諮らねばならないと義務付けています。同時に、この安全保障会議での決定に対して総理が責任を持つということは明らかなことでございます。 安全保障会議を開催せず閣僚会議で済ませようとするのは、まさに法律に違反している、法律に背いている、つまり国会を軽視し…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 今国会で対北朝鮮決議を今準備が……
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 はい。 準備が今行われていると思いますが、その中に是非拉致問題も加えていただきたいと思っております。備えを万全にし、毅然と対応することを総理に強くお願いして、質問を終わります。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日は政治家の判断を取り上げたいと思います。 一九七七年十一月十五日、十三歳の横田めぐみさんが、学校からの帰宅の途中、北朝鮮に拉致されました。そのときから三十三年がたちました。日本人被害者を救出するのは日本政府しかありません。今このときにも北朝鮮では、北朝鮮に拉致された日本人被害者が日本からの救出を待っております。この問題は、日本政府が国民を守るとの観点から、国の最重要課題…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○中山恭子君 昨年、キッシンジャー博士にこの拉致問題について理解をいただきたいと、お会いして説明いたしました。そのときキッシンジャー博士は、十三歳の少女が学校からの帰宅途中で拉致されるというようなことは、人権問題というよりは人間の尊厳に対する侮辱であると怒りを込めて述べておりました。 韓国のみとお聞きしまして、少し残念に思っております。現政権がこの拉致問題について真剣に取り組む決意が見えないように思えて大変残念に思っております。 また、…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○中山恭子君 了とするという言葉はこれで結構だと思いますが、行政府の中では、説明を受けよく理解した、その行動を取ることを了承するという意味を持つ言葉でございます。その案件に対して責任を持つということを示しております。官房長官が船長を釈放するという地検の判断の報告を受け了としたと明言なさったことは、この地検の判断が内閣としての判断となり、その結果について官房長官も当然責任を持つということを明らかにしたものでございます。 日本の領海を侵犯し…
第176回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○中山恭子君 ただいまから国際・地球環境・食糧問題に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第176回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○中山恭子君 ただいまの山田俊男君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に藤原正司君を指名いたします。 ───────────── 〔藤原正司君会長席に着く〕
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。よろしくお願いいたします。 ただいまもるるお話がありましたが、平成十七年の改正法が必ずしも現場の実態に即していなかった、何らかの措置をとる必要があることからこの改正法案が提出されたと承知しております。不備な点が改正されていくことは大変結構なことだと考えております。ただ、今回の改正法にありましても、やはり現状をしのぐための改正であると考えられます。この改正法案も決して恒久的な制度を…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 また、本法律案では、衆議院で修正された附則第四条がありまして、見直しの期日を明確にした点で、この点でも結構なことだと考えております。 次に、公益法人の監督を旧主務官庁が行うということにつきまして、検査監督の在り方についてお伺いいたします。 以前、信用組合というのがありまして、都道府県の監督下にこの信用組合は置かれておりましたが、金融検査が行われるということも大変回数も少ない状態でございまして、現在は金融庁に移っております。…