中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 この八月の合意では、外務省の方が向こうと交渉していたわけでございますが、北朝鮮側は再調査、拉致被害者がいるかどうかの再調査をするということを通報してくれば、日本側は今制裁を掛けておりますが、その中の人の往来の規制解除、それから航空チャーター便の規制解除等を行うという、そういう合意がございます。そのときの北朝鮮側の条件というものを、これからも同じような交渉が行われるかと思いますので、是非注意深く見て対応していただきたいと、こ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 村木さん、本当に大変だっただろうと思います。ただ、その後の動きでこの経験をプラスにしていらっしゃる。さすがだなと思っております。 私自身、もう十数年前になりますが、この検察の筋書ありきの調書という、この調書の取り方については非常に強い不信感を抱いておりました。いずれどこかでこの問題というのを取り上げなければいけないと思っていましたが、力不足で、ただ時間が過ぎてしまいました。村木…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中山恭子君 お答えいただけたら有り難いです。済みません。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 検察は供述人を調べられる、多分、一対二くらいの形で取り調べられるんだと思うんですけど、そこに例えばもう二人弁護人を傍聴させるとか、何らかの形が必要ではないだろうかと。二対一で取り調べられるのではなくて、もうこっち側に弁護人の方が入って、相談できるかどうかは別にして、供述を聞くというような、そこで調書を作るというようなことがあってもいいのかもしれないなどと思っています。ただ、これはできないことかも、非…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 村木さんには本当に心から敬意を表していますし、何か持っているのかもしれませんですね。これからも健康で頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 今、大門先生から国債の話が出ましたので、そちらから入りたいくらいの気持ちではありますが、まずやはり今回日銀の御報告のということなものですから、ちょっと確認なんですが、三月の資金供給量、マネタリーベースというのは百十二兆七千四百三十二億という、この数字でよろしいんでしょうか。分かりますか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 三月末。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございます。済みません、新聞で二月末の数字が三月と出ていたように思えたものですから、これでいいのかなというちょっと疑問がございました。百二十兆を超えているということでよろしいですね。 また、当座預金残高が四十・八兆ということですので、非常に高い水準になっているかと思いますが、日銀としては、大体当座預金残高、この水準を維持していくというように見ていてよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 このマネタリーベースの資金供給ですが、例えばアメリカ、イギリス、中国などと比較して、その伸び率などについて、私も日銀がリーマン・ショック以来非常に本当一生懸命しっかりした金融政策を取ろうとして努力してくださっているということを高く評価しています。その中で、ほかの国との比較ではどうなのかという、ちょっと教えていただけたらと。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございました。基準で取り方が、数字が大分違ってくるというのもよく分かりますが、努力していただいているということも分かります。 一つ、先ほどの話に戻りますが、当座預金残高が四十兆を超えているということなんですが、ある意味ではこれは公債の市中消化能力と見てよろしいんでしょうか、どうお考えですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 やはり市中消化能力がどのくらいあるのかなというのが、いつも何かしっかりした数字がつかめないものかななどと思いながらおりますので、こんなのは使えないんだろうかと思ったりしたところでございます。 資産買入れ、震災後、三月十四日にすぐ政策決定会合で追加緩和として資産買入れ五兆円増加していただきました。大変迅速な動きで良かったと思っております。更に追加するという可能性があるんだろうか、そのリスク資産の買取りというものをですね。東電…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 今お話にありました昨年十月の成長基盤強化支援資金供給というもののお話と考えてよろしいんでしょうか。今回それが表に出てきておりませんでしたので、この枠の三兆円というのをどのようにお考えなのかと。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 分かりました。資産買入れの拡大措置の五兆円プラス五兆円と、それから昨年の三兆円分ですか、これも場合によっては活用していくということでよろしいんですね、確認だけです。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございます、いろいろお答えいただきまして。 先日の財政金融委員会で、私は自見大臣に、金融機関に対して資金をしっかり出してほしいというお願いをいたしました。先日の四月七日の日銀政策決定会合で資金を、一兆円の貸付総額を出すということを決めてくださったそうで、やはり、金融機関のところで混乱が起きるということはどうしても避けなければいけない問題だと思っておりましたので、早速このような形を取って動いていただいているというこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 市中消化で対応できるのであればもちろん市中消化で進めていいものでありますけれども、それではとてもこのデフレと災害と両方をやれないというような状況がある場合には、財政的な出動をそれで止めるということは、やはり逆に財政収入も伸びてこないということになりますので、その辺りはしっかり強い経済を目指すということで、あらゆることを否定しないで、あらゆることを視野に入れて、新しいことでもいいと思いますので、政策を取っていただきたいと思っ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございます。終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 大震災から半月余りたちました。この震災では二万名を超える死者、行方不明者が出ており、福島原子力発電所の安全の回復もめどが立っていない状況です。今、大門先生からもお話がありましたが、これまでの災害の被害とは全く違う状況が出ておりますので、まさに地面をつくるというところからいろいろのことを考えていただきたいと思っています。 そして、経済面での影響は被災地域のみならず全国に及ぶも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 やはり、地域の経済にとりまして金融機関そのものが健全であるということが非常に重要なことでございますので、その点についても注意深く見ていっていただきたいと思っております。 金融円滑化法につきましては、中小企業の資金繰りに大きな効果があったと私自身は考えております。全国の企業倒産件数、それから不良債権比率というものはどのような状況でしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 企業の経営状況がしっかりしてくるということに役立つというのはもう大前提のことだと思いますので、そこから外れるようなモラルハザードなどは注意深く見ていただきたいと思っております。 ただ、私自身は、この貸付条件など、これまで、それから不良債権と認定する考え方というものが、どちらかというとグローバリズムの下で日本的なものというのが、日本の社会が持っている独特の価値というものをほとんど想定していない、又は入れていない、考慮されてい…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 是非これまでの、何ていうんですか、固まった考えだけではなくて、そういったことも考えに入れて対応していただきたいと考えております。 関税定率法の一部改正にかかわることと関連してですが、税関について、税関というのは、もう御承知のとおり、港に置かれていると。それから、今回は仙台空港も水没してしまったということで、税関体制そのものが大きな打撃を受けているのではないかと心配しておりますが、いかがでしょうか。