中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○中山恭子君 この原子力災害対策本部というのは、まさに法律で義務付けられている組織であります。また、今回の原子力災害を担当する基本の組織でございます。このような重要な案件であれば、その副本部長を務める経産大臣は、この会議にこの問題を諮るべきであろうかと思いますが、そういった法律で設置されている重要な災害対策本部に報告もしていませんし、もちろん諮っていないという、そういう状況が出てきております。このため、例えば漁業被害が出ることについて、…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○中山恭子君 今回の官房長官記者会見、明確に位置付けをするということでございますが、今のところそういった形が取られていないということでございまして、新たな政府・東京電力統合対策室につきましても、もう一度しっかり、そのなされることの意味についてしっかり認識しておく必要があると考えております。 行政組織は法律によって権限を与えられ、同時に責任を負うことになります。こういった意味で、こそくな責任逃れの便法が、責任を取りたくないという、取ろうと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 早速でございますが、今日の議題、預金保険法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 平成八年以来十五年、その間続けられた住専の不良債権処理に区切りを付けるということができるということで、私自身は大変喜ばしいことと考えております。 バブルのあのとき、金融機関が不動産業向け融資を急速に拡大し、そしてバブル崩壊後、大きく膨らんだ不良債権を抱える住専七社を金融システムを混乱…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 今後も、住宅ではなくテーマを変えて、全く違う事柄を対象とした問題が起こり得るということも十分想定できるわけでございまして、起こった後の処理の問題、今の処理の問題だけではなく、このような問題が起こらないように、全金融機関に対して行政として何らかのメッセージを送っておくことも必要ではないかと考えております。あの後、米国でサブプライムローンなども起きましたし、この住専問題を金融行政を遂行するに当たって教訓として是非生かしていただ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 経済環境の影響というのも非常に大きかったであろうと考えておりますが。 これに関して、今回の改正案においては、整理回収機構において、住専債権以外の破綻金融機関の債権回収を行う協定後勘定の利益千八百億円を二次損失の処理のために住専勘定に繰り入れるということとしてあります。住専勘定と協定後勘定はやはり独立して経理されるものであると考えておりまして、協定後勘定から繰り入れるのであれば何らかの説明が必要であると考えます。 先般、大臣…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 やむを得なかったのだろうということは理解しておりますが、その点について、他のやりようよりはというか、これしかなかったんだというようなことをしっかりと説明しておくという必要があると考えておりますので、今日、その点御説明いただいたということで、やはり多くの人の理解をしっかり得ておくということが大事であろうと思っております。 今回、改正案で、先ほども御質問ありましたけれども、整理回収機構の新たな業務としてブリッジバンク機能が追加…
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 いざというときの仕組みとしてこの二つの方式を準備するということであれば、選択肢を広げるというために二つの承継銀行の機能を残すということであれば、今後、破綻処理に当たって、是非機を逸することなくしっかりとした処理を行っていただきたいと考えております。 以上で終わります。 もし、何か御意見があれば。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 先ほどから事故対策統合本部についての言及がありました。政府が発表している資料からでは、この統合本部につきましては法的根拠がない組織であると言えます。法的根拠のない組織が行うことは何の意味も持たないばかりでなく、混乱を助長させることでございます。このような組織があること自体、ある意味では問題であろうと思っています。内閣はその職務を法律によって実行すると憲法で決められております…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 それでは、三月十五日、総理、覚えていらっしゃいますか、屋内退避の指示が出されました。これは原子力発電所からの距離二十キロメートルから三十キロメートルの圏内では屋内退避をするようにという総理指示でございました。 この圏内でその後どのような状況が起きたか、覚えていらっしゃいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 屋内退避の場合、ほかからの支援、今官房長官おっしゃられたように、入らなくなって非常に厳しい生活を強いられるということは、この屋内退避の指示を出す段階でちょっと考えれば、その地域の人の身になれば必ず想像できた、想定できた事柄であろうと考えています。 したがって、この屋内退避を出す場合であれば、それに対応する何らかの措置が必要だったかと思いますが、その支援等についての指示は出されましたでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 屋内退避で家の中に閉じ込められ、又はその区域の中に閉じ込められて耐えられる期間というのは、そう長い時間は無理でございます。私だったら多分一週間が限度であろうと考えております。 ただ、今回の総理指示の後、生活を支援するための件について、生活支援の促進、官房長官が会見で言及されましたのは三月二十五日、二週間もたってからのことでございました。総理が指示を出すときには、思いをその区域に住む人々の身に置いてもらいたい。人々のことを思…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 両方についてお答えいただきまして、ありがとうございます。 この汚染された水を海洋に流すということについて官房長官は、東京電力から海水に放出することがやむを得ないということで了承をいたしましたという官房長官発表していらっしゃいます。また、先ほど申されましたように、注水については総理指示で行われております。 この四月四日の官房長官記者会見での発言を伺いまして、昨年九月、中国漁船の船長を処分保留のまま釈放するとの那覇地検の決定を…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 責任問題もありますし、しっかりした、国際社会において、また国内に対して温かい心で接していただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革を代表して、平成二十三年度第一次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 本補正予算案につきましては、被災者緊急支援、被災地の一刻も早い復旧復興のための予算措置であり、歳出内容も緊急性、必要性の高い項目が含まれている点異論はなく、これが賛成の第一の理由であります。 一方、財源調達方法につきましては、年金財源の流用、ODA予算の削減など問題が多いと考えますが、一昨日、野党側と民主党で合意文書が取り交…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 今日、これまでにも財源問題、大いに語られております。私自身も、その財源については、地震が起きたからといって年金財源が要らなくなるということではありませんで、この二・五兆円、今大臣おっしゃられた中で、税制抜本改革により確保される財源を活用して繰入れの中で、全額消費税ではないというようなお話がありました。 私自身は、これまでにもずっと申し上げてきているんですが、デフレを脱却し、経済…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 もう一つ、ODAを一〇%、五百億円削減するということがうたわれておりますが、今回の震災に当たりましても、開発途上国を含め、多くの国々から日本に対していろんな支援が届いております。これまで日本が真剣に行ってきたODA、その恩恵を受けている各国が日本に対して非常に親日的な感情を持ってきているものと考えておりまして、このODA予算を減らすということは、ある意味では日本が国際社会の一員であるとの認識を欠くものとも言えるような、場当…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 ということは、次の年度、又はいろんな形でODA増加、今ずっと減ってきておりますけれども、増加していくお考えもあると。今確定的なお答えはないと思いますが、是非そのように考えていただきたいものと思っております。 もう一つ、二十三年度補正後の国債発行予定額という数字を見ていましたら、一兆二千二百億円を赤字国債から建設国債に振り替えるということが出ておりました。この建設国債はどの経費に充当されるものなんでしょうか。今回の第一次補正…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 今回の補正で、今おっしゃられたとおり、これまで赤字国債で対応してきている歳費が建設国債に替わるということを意味しているかと思いまして、例えば子ども手当等の四Kに代表されるようなばらまき予算、これは多分赤字国債が使われるんだと思うんですが、今回、復興事業に建設国債が充てられるということであれば、改めてこの四Kの費用についてはもう一度しっかりと見直した形で建設的な事業に振り向けられるということがよろしいのではないかと思っており…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 実は、この災害対応公共事業関係費というものの内訳が私どもよく分かっておりませんので、もし大まかなもので、これが何に充てられるのか分かれば教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 耐震事業などが含まれるということであれば建設国債に振り向けていくということで、大変結構なお話だと考えております。 もう一つ、二十三年度の財政投融資計画というものを見ましたら、補正予算における財政投融資計画は、総額四・三兆円追加して、二十三年度十九・二兆円となっています。この追加の財源として財投債を二兆円追加発行するということになっておりますが、具体的にどのような内容になっておりますか、また、その効果をどうお考えでいらっしゃ…