中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○中山恭子君 今の政府の一つの大きな問題点だと思いますけれども、事実の経過についての記録がきちんと残されていないという点がございます。 緊急時だったからもうごたごたしていて慌ただしくて残せなかったということかとは思いますが、緊急時であればこそ、なおさらに行政として仕事をしていくときに事実の経過をきちんと記録として残しておくこと、これは必須のことでございまして、それがないばっかりに今いろいろなごたごたした矛盾だらけの説明が出てきていると。…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○中山恭子君 はい。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今回、この第二次補正予算案、この場で検討をしなければいけないといいましょうか、しているこの委員会そのものが非常に、ある意味では総理のためにのみ、政権の延命のためにのみ、みんながこうやって時間を割いていると言えるような状況かと思っておりまして、非常にむなしい思いをしながら今立っております。 この時期、七月であれば当然本格的な復興対策予算が出るものと考えておりましたし、そうある…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中山恭子君 この第一次補正予算ですらまだまだ執行されていない、瓦れき処理についても、範囲が広くて幾つもの地方自治体に絡んでいるというようなこともありますし、地方自治体そのものが傷んでいるということもありますので、やはり国が直轄で、又は国が行政機関に権限を与えて執行させていくという形を取る必要があると考えたりしております。 この暑い夏を迎えて、瓦れきの処理がきちんとできていないというだけでも被災者の方々にとっては非常に精神的にも圧迫があ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中山恭子君 それから、先ほどは基本方針が固まらないので三次補正ができない、それまでの間のつなぎの補正だというようなお話がございましたが、今やまさに復興のための予算措置というものを一刻も早く出さないと、現地の人々というのは不安であり将来が見えない。もしこの復興についての基本方針が定まらないということであれば、それ自体が政府として大きな責任を負う、この時期が遅れているということに対して責任を負わなければいけないテーマだと考えておりますが、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中山恭子君 はい。 この形で行きますと、設備投資などが始まるのはもう年を越えてしまう、場合によっては年度をまた越えてしまう可能性だってあると思っていまして、この遅れというものは非常に、日本経済それから被災地の人々の生活にとって非常に大きな問題であり罪な事柄だと考えております。どうぞ是非早く復興予算を組むように御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 既に多くの御発言がありましたが、やはり予算審議においては歳入と歳出を一体として審議するべきであると考えております。今もなお予算の裏付けとなる税制の主要部分、そして公債特例などがたなざらしとなっている現実というのは異常であり、この点についてはやはり政府の責任が重いと言わざるを得ないと考えております。 野田大臣は、もう三月のうちから、震災前と後では事情は相当変わったと、したがって、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 もちろん、なかなか困難なことだろうと思いますが、やはり総理が一言言ったらそれに全員が従うということではなくて、しっかりした議論をぶつけ、閣内の多くの他の大臣方も説得しながら、(発言する者あり)無理でしょうかね、何とかやはり、政権維持がもう最優先で、国のこういった税法などはどこか、誰かがやっていればいいというような様子に見えるものですから、政権維持を最優先ではなく、国としての政策が第一だということを閣内において多くの大臣方が…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 もう一点。民主党政権になってから、税の三原則というものが、公平、透明、納得と変わりました。この透明、納得という日本語、この単語は税制を決定する上でのプロセスに使われる単語にすぎない単語でございまして、税制自体の原則にこの透明、納得という単語が入るということは、これは日本語として成り立たないのではないかと考えております。税の原則はやはり公平、中立、簡素であるべきだと考えていることを申し添えます。今日はただお伝えしたいと思うだ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 少し注意というか留意しておく必要があると思いますのは、この復興構想会議では当初から、復興は次世代にツケを残さないといった考え方が基本になっているように見えております。復興を今の世代だけでやるべきということは、本当の意味の復興ということとは違う、復興を意味していないと言えるかと思います。決して正しい考え方とは言えないと思っておりまして、復興は、将来世代のために最良のものをつくって、例えば津波や地震に耐え得る町を残すというのが…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 その意味で、是非この復興構想会議の考え方、又は出てくる提言について非常に注意深く見ていただきたい、又は、政府がどの程度この復興会議の意見を取り入れるのかについても、何も聞きませんとは言えないんだろうと思いますが、是非注意深く取り扱っていただきたいと考えております。 また、復興について、これは復興をどのように考えているかということについてお伺いしたいんですけれども、その前にまず、先ほど、今回、第二次補正は復旧のためのものだと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 この第二次補正、復旧で何とかしのげという形は、外から見ていますと、これも政権維持又は総理の、何というんですか、総理のポスト維持のために使われているように見受けられまして、国会でのこの委員会、これだけたくさんの委員の方々が総理の一言に振り回されている様子に見えるものですから、これは非常に問題が大きいなというふうに感じているところでございます。 復興についてですが、もう一つ復興構想会議の点でちょっと気にしておりますのは、復興構…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中山恭子君 はい。 是非、この東日本の復興というのは日本全体の復興につながるものであると言えますし、日本に対する国際社会の信用にもかかわる、そういう問題だと考えております。復興に際して増税ありきではなく、全ての手法を駆使して、無利子非課税の国債ですとか建設国債ですとか、必要があれば日銀引受け国債も含めて財源を確保し、今後百年もつというような、大臣おっしゃっていましたように、もう一度あのような悲しい思いはしないための良い町をつくっていく…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 先日、私ども本委員会のメンバーが仙台に参りまして、現地で地域の金融機関の皆様と懇談の機会を持ちました。そのとき、どの方からもまず出てきた言葉が、この地域の復興のために銀行が何ができるかという、そういった観点からのお話でございました。金融機関自身が被災している中にあって、その地域全体の復興と、そういったことを自らのことととらえて地域のために役に立とう、一緒に立ち直ろうとしている様…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中山恭子君 金融庁のヒアリングベースで、昨年九月の金融機関の貸出残高、被災地でのですが、これは約二兆八千億円というように出ております。 昨日の日経新聞にも、気仙沼信金の理事長、宮古信金の理事長などもおっしゃっていますように、取引先とのコンタクトができない、債務全体像を把握するということ自体非常に難しい状況であろうと考えておりまして、今回この法律によって金融機関の体力を強化した上で、地域の中小企業に対し是非力になってもらいたいというよう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中山恭子君 ありがとうございます。 やはり金融の安定のために、今回特に金融庁、行政組織の役割というものが非常に大きなものになっていると考えますので、適切に、公平、公正に措置をとっていただきたいと考えております。 信用金庫、信用組合などの協同組織金融機関向けの特例では、国と中央機関が共同して個別の信金、信組に資本参加できる仕組みが設けられました。今回の新しい仕組みの特徴、その趣旨について御説明いただけますでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中山恭子君 これまで、国から中央組織に対して資金を入れるという仕組みは既にあったということでございますので、今回、国が直接個別企業、個別の金融機関に対して資金を注入するという、このシステムを今回お考えいただいたということについて、私は大変高い評価をしております。いろんなアイデアの中で知恵を絞っていただけたと考えております。 今回の新しい仕組みでは、まあこれは望ましいことではないかもしれませんが、再構築となる場合、預金保険機構の一般勘定…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中山恭子君 もう時間が参りました。金融機関が今回強くなる可能性が出てきているわけですので、今後は更にこの地域の企業それから個人をしっかりと支えるという、その対応をリードしていただきたいと思いますし、自見大臣、政府の中で一刻も早く、二重ローンですとかそれから企業の再生のための措置をとるように御尽力、政府の中でも強く主張していただきたいと考えております。 ありがとうございました。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 今日は、非常に貴重な御意見、三人の参考人の方から伺いまして、ありがとうございました。 時間の都合で、中島参考人と郷原参考人にお伺いいたします。 中島参考人は、事業仕分についてお話がありました。この事業仕分といいますか、行政刷新会議、事業仕分チーム、この二つの組織は全くその根拠法を持っておりません。内閣府設置法第四十条は、特別な機関の設置は法律の定めるところによると規定しています…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○中山恭子君 ありがとうございました。 私自身、長い間、行政の世界におりました。当時は自民党、与党というのがありましたが、自分で仕事をしながら自民党のために仕事をしているなどと思ったことは一度もありませんでした。国のために少しでも役に立てればという思いで仕事をしてまいりました。 全ての奉仕者という思いで仕事をしている公務員も非常に多いと考えておりますので、この行政監視委員会が、何というんでしょう、行政を全てたたいて潰してしまうということ…