中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 五年間で残り十三兆だったかと思いますが、来年の三月までにどのくらいのものが復興として考えられるかですけれども、やはり今年度、来年度というのは非常に大きな費用が掛かるはずでございますので、この基本方針はベースにするにしても、大臣おっしゃられるように、非常に大きく変わるということも、その可能性も否定しない中で大胆な復興計画を作っていただけたらというように思っております。 その復興計画をどうやって作っていくのかという中で、先ほど…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 先日も大臣からそのようなお話を伺いましたが、本来であれば、やはり日本の首相というものが、オバマ大統領やメルケル首相やサルコジ大統領と常に連絡を取って日本の経済を維持していくということが日本の首相の大きな役割だろうと考えておりまして、大臣にこんなことを愚痴ってもしようがないのかもしれませんけれども、そういった意味でも、国益ということを考えますと、日本の現政権が国益を失った形というのは、非常に大きな国益に対する莫大な損失をもた…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 単独介入で動くということはこれまで何度も出ておりますが、投機筋のあの資金の額というのは巨額なものでございますから、とても一か国では対応し切れないものでございます。やはり、国際社会が日本に対して信頼を寄せるということが非常に大事なことだと思っておりますので、その辺り、日本国内の政治というものが経済にも大きく影響を与えているという認識を持って、今後もし、どのようなお役目に当たるか分かりませんが、総理というようなポストにお就きに…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 一つ総理にお願いといいましょうか、考えていただけたらと思うことがございます。非常に身近な問題でございます。 総理は夜一人で夜道を歩くというようなことはないかもしれませんが、今、道路が非常に暗い道路になっています。高速道路も暗い。それから、特にトンネルに入ったときなどは、ちょっとびっくりするほど事故が起きやすくなっております。 こういう状態で日本の人々は真剣に節電に努めており…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 総理御自身が民間に指示なさるということは、これはないと思いますが、閣内で担当大臣と御相談いただいて、閣内で統一の意見が出れば出していただいて、直ちに明るくなるように指示なり相談なりして、連帯で動いていただけませんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 もう事故も起きたりしておりますので、是非、総理御在任の間にでも進めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 それから、先ほどからコンクリートから人への問題が提起されております。総理は、役にも立たない道路や橋を造るよりは人に直接ばらまいた方が需要が喚起されるのだというお話がございました。 コンクリートから人へというのもマニフェストの大きなテーマであったかと思いますが、これ、林先生が、予算委員会だったと思いま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 公共事業、いろいろ今やらなければいけないことが山積しております。 私自身が所属しております国際・地球環境・食糧問題に関する調査会というのが参議院の中にございまして、ここでは水問題を取り上げております。その中で、上下水道などの日本の社会インフラは大体一九六〇年代に造られたものなんです。もう今その辺りから五十年たっていますので、更新しなければいけない時期に来ているということでございます。橋も、このまま更新せずにおいたら落ちると…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 日本全体の復興といいましょうか、復興のためにもこういった公共事業が必要でございますし、さらに、東日本の復興に関しては、まさにゼロのところから事業を始めないといけませんので、ここの財金の委員会でも何度か提案しておりますが、もう最新の社会インフラを地域に設置する、共同溝などを造って新しい町、美しい町、住みやすくて安全な町をつくるということを是非お考えいただきたいと思っております。 共同溝を造るということについても、これはまあ次…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 東日本のための復興の基本方針でしたか、七月二十九日に出されたものでは共同溝を造っていくというようなアイデアを入れてないと思われるんです、金額からいって。 ですから、先ほど総理が大幅な金額を使ってでも東日本の復興を遂げたいとおっしゃっていらっしゃいましたので、その辺りも含めて、基本方針ではとても復興できないと思いますので、あの方針もできれば新たな次の第二次基本方針といったものを作っていただきたいと考えていますが、是非お願いし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 時間が来ておりますが、東日本の復興に関しては、まさに最良のものを使って、技術を使って復興していかなければいけないと思っております。 これは、総理、全力を尽くしてずっとこれまでいろいろ仕事をなさってきたというふうにおっしゃっていらっしゃいますけれども、実は、これまでの総理のある意味では総括と言っていいんでしょうか、国益にとってどのようなものであったかということをいずれどなたか経済の専門の方が試算していただけたらどういう結果に…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日、各委員から、現政権、民主党政権のいろいろ抱える危険な問題というのが提起されております。私からは、非常に基礎的なところ、基礎的な問題を申し上げたいと思います。 七月二十二日の予算委員会で、片山虎之助委員が議院内閣制に関して質問いたしました。菅総理はそれに対して、選挙で多数をいただいた政党が内閣全体の責任を持つというのが議院内閣制の基本的な考え方だとお答えになっています。…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○中山恭子君 今の総理のお答え、何といったらいいんでしょう、非常に困るお答えでございます。 日本は明治の時代から三権分立を取り入れております。これは権力が集中しない、そのために三権分立という考え方を取っております。憲法でも、三権分立という単語はありませんが、立法権、行政権、司法権とはっきり記載されております。 また、行政、国会で選ぶ総理、そして総理が組閣する内閣というものは、これはあくまでも立法府である国会が定めた法律の枠内においてその…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○中山恭子君 浜岡原発の要請についてどのようなお考えでなさったか、お答えをいただきたい。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○中山恭子君 その東京電力の海水注入の問題というのも、時間を追っていきますと、ちょっと時間が足りなくてここでは問題にできませんが、十七時五十五分に既に経産大臣から命令が出ておりました。それに対して、一番最初のときは、総理が海水注入をすべしということを英断なさったという報道が出ました。そういった意味でも、総理がそれをなさる権限はないということでございます。 その浜岡原発に関しまして、総理は、法律に指示、命令は決められないということで要請な…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日、多くの委員の皆様から円高についていろいろ御発言がありました。今回の介入ですが、この円高について財務大臣は、一方的に円高の動きがあったとおっしゃって、無秩序な動きがあったというようなことをおっしゃっていますし、それから日銀からは、白川総裁、山口副総裁からるる御説明がありました。その場合、投機資金の動きがあるかもしれないというようなお話もありました。この短期的な理由で円高…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○中山恭子君 国内の経済情勢を見ておりまして、日銀は強力な金融緩和を推進しているというお話でございました、本当に努力していらっしゃると考えています。もちろん、相対的に他の諸国とまだ通貨量が少ないというようなことはよく言われておりますが、それでも今、日銀から通貨の供給というのは、資金供給というのは非常に積極的に行われていると考えております。 ただ、その日銀からの資金供給に対して、国内の動きでは、この通貨が不活動残高に保蔵されてしまっている…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○中山恭子君 それでは、今後、各地から要望が出てきたり、いろんな案が出て、私、今回のこの特に東日本の復興というのは、単に戻せばいいというのではなく、大臣もよくおっしゃっていますが、この復興事業によって東日本が世界の中でも魅力ある地域に再生する、最良の復興事業を行う、これが今回の震災で亡くなられた方々への鎮魂であると考えております。五年間で十三兆、更にその後、四兆というような数字ではなく、場合によっては、一年度で二十兆とか五年間で百兆とい…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 私は、これまで、現内閣が行政権の行使に当たって法律を無視している、つまり国会を軽視していることを幾度も指摘してまいりました。残念ながら、現在の内閣の、政権の動きを見ておりまして、これが改められるという様子は全くうかがえません。かえってその度が増しているように思えます。五月十六日のこの委員会でも申し上げましたが、あくまでも行政は立法府である国会が定めた法律の枠内において執行さ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○中山恭子君 現在、これは六月十一日に原子力安全・保安院地震被害情報でも発表されているのが今こういう状況だというように発表されている事柄でございますが、その当時、当初の段階では、総理から十九時五十五分に海水注入の指示をなさったということが発表されただけでございます。それを受けて、その十分後、経産大臣が二十時〇五分に海水注入を命じた。つまり、海水注入すれば原子炉は廃炉になるというような状況の中で総理が英断を示された形になっておりました。そ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○中山恭子君 三月十二日の原子力安全・保安院の公表資料というのがありますが、ここでは三月十二日の午後八時五分、二十時〇五分ですが、経産大臣が海水注入を命令したとなっておりますが、この時間というのが、海水注入を命令する旨の文書の完成の時間だと伝えられております。 その文書の完成という単語なんですが、行政の組織の中で文書の完成という単語は使われる単語ではないと考えております。文書の完成というのは何を意味しているのかがはっきりしません。例えば…