中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 大体終わりましたか。 本当に直接もう住む場所を追われているという厳しさというのが、もう何とかしないといけないと思いながらおりますし、子供たちがいなくなったとおっしゃいました。この子供たちが無事に戻ってくるための作業というのをあらゆる手段を使ってやっていかないといけないと思っております。それをどういうふうにしたらいいのか、みんなであらゆる知恵を絞らないといけないと思っていますが、先ほど瀬谷参考人は、DCをつくってみてはどうか…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 今回、原発の事故というのは、先ほど、日本にとって大きなリスクで、福島のリスクは世界のリスクとおっしゃいました。 いかにきちんと落ち着かせることができるかという非常に今微妙な段階であろうかと思っておりますが、そこは本当に頑張ってもらうこととして、福島県そのものについては、公共事業、私自身は日銀の引受けであってもやらないといけないと考えております。市場に出さずに、日銀が引き受けるという形であっても、公共事業の、上下水道の更新か…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 総理は、財務大臣として財政金融委員会にも何度もお出ましいただいて、私自身、自分の考えも繰り返し申し上げ、総理から当時も大変真摯なお答えをいただいていたと感謝しております。 今回の第三次補正について、私自身はやはり遅いという思いを強く持っております。第二次補正予算、あの補正予算は非常に無駄なエネルギーと時間を使ったと考えています。その二次補正予算編成の指示というのが菅総理のあ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 二次補正の予備費、あれも相当別のものに、台風災害に使われたりしておりまして、これも使い方としては誤った使い方であると考えております。その二次補正の代わりに三次補正、復興を組み込んだ補正が夏の間にできていればその分だけ執行も早まっている。今回の三次補正の執行が年度末までに全て執行できるのかどうか、その点について見通しはいかがでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 総理は、三月二十二日の予算委員会で、当時財務大臣答弁として、私の質問に対して、十年、二十年じゃなくて、またこんな想定外なことが起こったときにこんな悲しい切ないことがないために、極めて長期的に私は復興というものを考えるべきではないかと思っていますと述べられました。まさに私自身そのとおりと、あのとき同感した思い出がございます。 ただ、十一月一日になりまして、参議院の本会議では、次の世代に負担を先送りせず、今を生きる世代全体で負…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 財源ありきのごとく読める政府側の対応でございますので、総理がもしそうであれば、財源は心配しないでもいいよと、その地域の復興に当たって、思い切ったその地域の回復をその地域ごとに、又は国が指導してつくり上げていくという考え方、発想の転換をしていただけたらと、そのように思っております。 復興、今回の復興、東日本の復興というのは十年、二十年、二十五年ですか、今回、二十五年たったらまたつくり変える、そのくらいの復興でいいやというふう…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 さらに、この復興が経済に与える影響ということも大きなものがあると考えておりますし、また、災害地だけではなくて、今必要なことは日本経済を再生させるということであると思っております。 これまでのお話では、どちらかというと財政健全化というのはもうゆるがせにできないものという扱いをされておりますが、私自身は、財政健全化が政策目的になってはいけないと思っております。そうではなくて、政策、あらゆる政策を取った結果財政の健全化ができると…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 総理、どこかで頭が固まってしまっていらっしゃるように見えるのと、それを皆さんがつじつま合わせをしようとするものですから、多分いろんなここの中で不満が出るのは、どこかに欺瞞的なものが感じ取れるという非常に困った状態になっているかと思いますので、そうではなくてやはり真っ向からいろんなものを勝負していただく方が納得しやすいと思っておりますので、どうぞ思いっ切り、総理になられたわけですから、もう思いっ切りいろんな考えを入れて政策を…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日、多くの委員の御発言の中で非常に重要な問題がたくさん議論されたかと思っております。浜田委員の、いらっしゃいませんが、山岡大臣の御発言はみんなが心配している点であったんだろうと思っています。それは、やはり向こうの気持ちを分かるということは大事でございますが、日本として、やはりこの問題は犯罪行為、戦時ではありませんので、無辜の人々が勝手に連れていかれた犯罪問題であるというこ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中山恭子君 拉致担当大臣です。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中山恭子君 辛光洙が、辛光洙というのは、もちろん皆様御存じと思いますが、韓国で逮捕され、死刑宣告を受けた人物です。日本側の国会議員の何人かの方が入った署名、嘆願署名があって、その後解放され、北朝鮮では今、英雄という称号を与えられて非常に高いポストに就いておりますが、この辛光洙という拉致実行犯が韓国での証言の中で、姜海龍元副部長から日本人を拉致するようにという指示を得たという証言がありまして、これがその国際手配をする根拠になるのではない…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中山恭子君 やはり日本から北朝鮮への要求という項目の中に実行犯引渡しを具体化できるかどうかというのはもちろんもう最終段階での判断だと思いますが、今の段階で、現段階で拉致実行犯の引渡しを落とすということは、国際社会から見ても、日本の国の、何というんでしょう、いわゆる法治国家としての日本に対する信頼というのが揺らぐテーマであろうと考えております。ここはもう一度しっかり元に戻して、北朝鮮への三項目という要求にしておくのがよろしいと思っていま…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中山恭子君 おっしゃるとおり、国交正常化をした場合というのは、北朝鮮が必要としている支援が北朝鮮の中に入るということですから、その後で拉致被害者を、それではいましたよと出してくるということはあり得ないことだと思っております。その場合には、日本国内の、何というんでしょう、考え、感情といったものは到底抑えられることはできないと思いますし、国際社会からも、日本は自分の国民を拉致されたまま、それを放置したまま国交正常化をする国なんだと思われた…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 たちあがれ日本の中山でございます。 今日は、玄葉大臣、山岡大臣、私は山岡大臣に拉致問題をお話しするのは初めてでございます。どうぞよろしくお願いいたします。ある意味では、山岡大臣は極めて活発に行動なさる方だと伺っておりますので、ある意味で期待をしているところでございます。 今いろいろ各委員の方からお話がありましたのでほとんど問題は出ているかと思いますが、担当大臣が二年間で五人ということでございまして、そういった意味でも、民主…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 金総書記と直接のルートが見付かるということはもちろん大変重要なことでございますし、それがつながらなければなかなか解決できないということも確かなことでございますので、その方向で動いてくださるというのは大変、何というんでしょう、期待できるところなんですが、その金総書記と対応するときに日本側としてどういうことを望むのか、要求するのか。 例えば、死亡したと言われている人々、被害者も私どもは当然生存している、さっき松原副大臣は生存し…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 拉致された被害者は厳しい監視下に置かれていると考えておりますので、その意味で、北朝鮮側は被害者の情報を全て持っていると考えています。そういった意味で、その情報が出てくるということは非常に重要なことだと思いますが、もう一度、死亡したと言われた人々も生存しているという前提に立っているということをお答えいただきたいと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 北朝鮮の言う死亡の証拠というのは全くありませんので、お骨も違っておりましたので、全員生存という前提で交渉を続けていただきたいと思っております。 先ほども話に出ましたが、二〇一二年が北朝鮮の強盛大国というのを開く年でございますので、ある意味では、北朝鮮にとってお米とかそういったものが非常に、住宅とかですね、重要なときでございます。そういった意味で、玄葉大臣が再調査を取っかかりとして進めていきたいとおっしゃいました。その再調査…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 北朝鮮は日本側の政局を理由に再調査をやめました。ただ、なぜ再調査ができなかったのかといえば、日本側からそのとき要求しましたのが、調査をする機関が権限を与えられているのか、先ほど山岡大臣がおっしゃったように、金総書記と直接つながった調査ができるのかどうかという点について北朝鮮側は示すことができなかったという状態だと分かっていていただきたいと思っています。 事ほどさように、北朝鮮はあらゆることを非常に巧妙な、巧妙なというと単語…