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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/12/06

179参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 国家公務員、もちろん一般職だけではなくて、私ども国会議員についてももしそうであれば、当然減額措置をとる必要があると思いますが、いかがですか。

たちあがれ日本・新党改革2011/12/06

179参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 この措置は、給与を減額するということは全ての国家公務員に対して所得税を課すというのと同じ意味を持ちます。一〇%所得税を増税するという、しかも対象が国家公務員に限ると。もし税を掛ける場合、このような不公平、公正でない税の掛け方というのがあり得るでしょうか。大臣、どうですか。

たちあがれ日本・新党改革2011/12/06

179参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 公正の原則から考えて、財政事情によって特定の者に対して不利益をもたらすということは、これは憲法違反に当たることだと考えております。その点十分、大臣御自身でもしっかりお考えいただきたいと思っています。 この増収額二千九百億円、復興に回すと思いますが、国家公務員そんなに豊かではありませんので、減収となった場合には、これは必ず消費を下げてしまいます。経済効果からいっても全くプラスの効果、復興に使ったにしてもプラス効果はないはずで…

たちあがれ日本・新党改革2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日は、現在、衆議院総務委員会に付託されている国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を取り上げたいと思います。私はこれを給与減額法案と呼んでおります。 政府は、人事院勧告による給与水準の引上げ幅、これはマイナス〇・二三%と比べて厳しい給与減額措置マイナス七・八%を講じようとするものであるので、国家公務員の給与減額法案は人事院勧告の趣旨も内包しているから、人事院勧告を実施す…

たちあがれ日本・新党改革2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○中山恭子君 私も両方お読みしまして、人事院勧告を内包した法案だとはとても言えないと考えております。 この人事院勧告を無視するということは、内閣の所轄の下に置かれている人事院の組織を否定するということを意味していると考えます。十月二十八日の閣議決定で、人事院勧告を実施するための給与法改正案は提出しないと政府はしていますが、これは内包しているからという理由となっていますが、これは無理な言い逃れでありまして、法律を無視したものであるとしか言…

たちあがれ日本・新党改革2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○中山恭子君 その場合には、改めて別途非常に真剣な国会で議論が行われるべきと考えております。 今回のこの法案というのは、国家公務員に限って、そこを特定して不利益を強いているもの、財政事情ということがあるとはいえ、非常に不公平な、公正を欠いた法案であると考えられます。 人事院総裁に伺います。この人事院勧告で〇・二三%の減額が示されております。これは民間より〇・二%程度公務員給与の方が高いということを意味していると思いますが、政府の給与減額…

たちあがれ日本・新党改革2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○中山恭子君 今の人事院総裁のお話にありますように、財源問題というのはまた別の問題だと思いますが、給与について一〇%減をして、しかも、今総裁は長くとも三か月、通常一か月、二か月というようにお話しいただいたかと思いますが、この法案は、一〇%の減を二年以上、二十数か月にわたって給与の減を強いるという法案でございます。 これ、非常に厳しい処分を科すと同じ意味を持っておりまして、これで公務員の士気が、今回の震災でも国のために一生懸命働こうとして…

たちあがれ日本・新党改革2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○中山恭子君 国家公務員というのはいろんな制約を受けています。また、国全体のために奉仕する、決してある党のために奉仕するというそういう役目ではないということをもう一度はっきりと認識していただきたいと思っておりますし、やはりこれだけ強い給与の減額があれば、一体自分たち何か悪いことしたんだろうかと思うのが通常の場合であると言えるかと思っています。 私自身、公務員制度改革というのは必要だと思っています。それを通じて国家公務員の人件費削減がなさ…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/30

179参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号

○中山恭子君 貴重なお話ありがとうございました。 国交省のところで、この地域が農業地であったという御説明がありました。洪水というものも自然の動きとして受け入れられていたというこの地域、そういった地域だということで、それを人間の力で住居とか工業団地に変えていっているというところにいろんな手を打つのがまだ足りていないという状況なのであろうと思いますが、日本のダムを始めとして治水の技術というのは日本に非常に大きな技術があると思いますので、もち…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 既に第三次補正予算が通っておりまして、早期に執行しなければいけないという段階でございますので、この財政金融委員会でこの法案について審議することに大きな疑問を感じます。法案審議がむなしい議論になっていると思えております。予算案とその財源に係る法案は同時に審議されるべきものであると改めて申し上げておきたいと思います。 まず、消費税について伺います。 十一月二十一日、五十嵐財務副…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 私的な御発言と考えられるということでございましょうか。ただ、この税の問題、非常に影響が大きいところでございますから、私的な発言であたかも政府の方針であるかのごとき発言というのは、やはり非常に慎重に行われるべきものと考えております。 さらに、これも報道でしか分かっておりませんが、二十七日のフジテレビ番組、新報道二〇〇一で、消費税を上げた場合、子ども手当や生活保護費をどうするか、子ども手当の増額をする考えであるということを副大…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 私どもから見ますと、消費税増額分、子ども手当へという、すぐそうつながるように聞こえるような御発言でございますので、そうなると一体消費税何%まで上げるつもりなのか、一〇%の消費税増税で、一〇%ということで、税・社会保障一体改革というものに子ども手当も含めてやっていけるとお考えなのかどうか、その辺りも非常にびっくりすることでございまして、これではとても一〇%の消費税では賄えなくなってしまう。ある意味では、増税についての既成状況…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 やはり政府の中の方の発言でございますので、その辺りは政府内の意思統一をされてから御発言いただかないと、非常に混乱をもたらすことになると考えております。 法人税についてお伺いいたします。 今回の法案では、法人の実効税率の引下げのために法人税率を三〇%から二五%に引き下げるとしておりますが、これでもまだまだ他の国と比べて日本の法人実効税率というのは高いと考えております。済みません、ちょっと数字後で確認いたします。さらに、復興財…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 現在の法人税の税率では、日本の企業が海外に出ていってしまう可能性もまだ十分あると考えています。思い切ってより下げた場合こそ税収が上がってくる可能性、税収を上げたままで税収が減っていくと考えるか、思い切って下げて税収が上がるという可能性を追求するということも一つの方策であると思いますので、もう一頑張りやって税収増につなげる、経済成長につなげていくという方針に考え方を変えていただけないかと、そのように考えておりますので、これか…

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 大臣は、税の三原則、御存じでしょうか。

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 安住大臣は言葉についても非常に造詣の深い方と伺っておりますし、そう思っておりますが、この透明、納得というのがこういった税の制度の標語として成り立たない言葉であると考えております。 これまで税の三原則というのは、公平、中立、簡素でございました。こちらにもう一度、その考えというか、言葉としておかしいと思いますので、戻すというお考えはありませんでしょうか。

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 時間が来てしまいましたが、一点、復興予備費の取扱いについて、使用残額の中の二千三百四十三億円が台風第十二号に使われているということはやはりまともな使われ方ではないのではないかと考えておりますので、その点を指摘して、お考えいただきたいと思っております。 ありがとうございました。

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 ありがとうございます。 今日は瀬谷参考人、大槻参考人、本当に貴重なお話ありがとうございました。 大槻参考人に、日本の国債、ほとんど九〇%以上国内で所有されているという、この特徴というものはどういう意味を持つか、お話しいただけたらと思います。

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 ありがとうございます。 これから参考にして、いろいろ考えていくときの参考に、大いに参考にしたいと思います。ありがとうございました。 瀬谷参考人にお伺いいたします。 私も、郡山のビッグパレットですかね……

たちあがれ日本・新党改革2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 もうたくさんの方が寝泊まりして、今もまだ……