中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 短くして、建設国債というものをしっかり使っていくという方針を打ち出していただけたらと考えております。 以上で終わります。
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○中山恭子君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中山でございます。 今日はお三方に貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 では、着席して質問いたします。 まず、それでは橋本知事にお伺いいたします。 もう二十年も前になります。四国財務局長として勤務しておりましたときには、高知県知事としていろいろ御指導いただきまして、ありがとうございました。そのときから高知県に非常に新しい風が吹き込まれたというのを見ておりまして、大きな動…
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○中山恭子君 山本宮古市長には、まず、その災害で命を落とされた東日本の皆様、そして被害に遭われた方々に心からまず哀悼の意をささげます。 東日本全域のことではありますが、宮古市においても市民の方々が計り知れない悲しみに沈んで、立つ力も失われてしまったような状態にあったのだろうと思いますし、山本市長におかれましても、どんなに悲しい思いをなさったことか、困難な状況に置かれたことだったでしょうと思いを巡らせております。本当に大変なことだったこと…
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○中山恭子君 橋本知事にお伺いいたします。 もちろん、今の中央政府の在り方が全ていいとは思っておりません。縦割りが余りにもしゃくし定規だったり、いろいろございます。例えばなんですが、社会保障関係を地方に任せるということが可能とお考えでしょうか。ある県によっては非常に豊かな社会保障が得られるとか、そういったことで、それぞれの地域が特徴を持つということは非常に重要なことだと思っておりますが、迷っていますのが、社会保障などを任せた場合、どうい…
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○中山恭子君 年金問題などは非常に難しい問題があると思いますが、医療関係ですとか、子供の手当ですとか、老後の世界とか、そういったことについて地方にお任せした場合、今も相当それぞれの地域でやっているはずでございますが、どういう状況が出てくるか、お考えがあったら教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○中山恭子君 今日は本当に貴重なお話、また多くの示唆に富むお話を三人の参考人の方々から伺えて大変有り難いと思っております。 私からは、お三方に、政府、国に対して、国が何をやるべきか、そういったことに、何というんでしょう、御指導というかお話をいただければ有り難いと思っておりますが、例えば、滝沢先生のお話の中で、民間企業が、どう言ったらいいんですか、ビジネスとして、それぞれの地域いろんな、水問題というのは本当にその地域によって全て質も違い種…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中山恭子でございます。 関税定率法に関しましてお伺いいたします。 関税定率法改正案が日切れ法案として扱われて、ずっとそのように扱われてきておりますが、その暫定税率等の適用期限を一年延長するという措置ではなくて、関税定率に関して、関税改正に関する論点整理という論文におきましても、暫定税率が長年にわたって設定され定着している場合には、これを基本税率化することも検討の余地があるというような…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 ドーハ・ラウンドの交渉というのもなかなかまとまりそうにありません。私自身、旧大蔵省に入省しまして一番最初に担当しましたのが当時のケネディ・ラウンドの関税引下げ交渉でございまして、その後、幾つも関税引下げ交渉が行われてきている中で、日本の企業を守り、農産品を守っていくという大きな役割を果たしてもらっていると思っておりますので、変えられるものは変えていくような形で対応していただきたいと思っております。 あと一点、被災地では関税…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 是非、被災者の方の立場に立って、気を遣った形の行政を行っていただきたいと思っております。 今私自身が心配しておりますのは、税関の動きは信頼しているんですけれども、日本で今若者を中心に、若者たちの間で麻薬が蔓延しかかっているという点でございます。余り新聞でも取り上げられておりませんが、この麻薬が蔓延するという可能性が十分あるというふうに見ておりまして、日本の中に、麻薬が非常に簡単に手に入って、若者たちが麻薬を扱うようになって…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 麻薬の密輸に関しまして、私自身、平成元年ごろだったと思いますが、二十何年か前に成田税関支署長を務めておりまして、そのとき、本当にイタチごっこみたいにいろんな手口で麻薬を日本に持ち込みます。 日本では非常に大きな利益が上がるということもありまして、もちろん今おっしゃられたように、飲み込んでくるのもありますし、靴の底に入れてくるのもありますし、二重底なんというのはもう当たり前というようなことで、ある県では、赤ちゃんを抱いた女性…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 あそこに立っている検査官は、もちろん人の検査ですが、これ以外に大量の貨物の検査という仕事がございます。税関って意外といろんなことをやっていまして、知的財産権の問題も税関で扱っていますし、それから経産省にかかわるようなココムの問題とか、それからワシントン条約の絶滅危惧種の移入阻止とか、偽物の輸入を阻止するとか、もちろん、厚労省の医薬品、農水産省の食料品、農産品についての検査など、いわゆる国内の省庁が絡む全てのことを水際で押さ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 税関の職員、今年、二十四年度、二十一人減となっているように伺っているんですが、そこを何とかできませんでしょうか、もう一度。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 例えば、成田に入ってくると通りづらいというようなのが、運び屋グループで、もうすぐ、何というんでしょう、情報がすぐ流れるわけですが、そうした場合には地方空港に入るんですね。もう本当に、何といったらいいんでしょう、よほどしっかりと対応をしていないと、麻薬というのは恐ろしいものだと思いますので、何というか、数字だけ見てここは一割カットというような形を取ると本当に大事なところが抜けてしまうと。国税も大事だと思ってはいるんですけれど…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○中山恭子君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中山恭子でございます。 今日は、日本経済全体を復活させるための前向きの議論、明るい未来をつくるための議論をしたいと思っております。 ただ、その前に一言申し上げます。 本委員会でも指摘されたところでございますが、政府主催の東日本大震災一周年追悼式に天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎました際、司会者から、両陛下が御入場になる際、御退席なさる際、参列者は着席のままでいてくださいとの指示がなされま…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○中山恭子君 あっ、そうですか。はい。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○中山恭子君 ごく最近といいましょうか、あれは民主党政権だったでしょうか、非常に陛下に無理強いをなさるとか、十二時に開会するとか、いろいろな何とも言えず違和感を覚えるような動きがごく最近もずっと続いておりますので、先ほどのような感じを申し上げました。 では、まず、デフレ脱却につきましてですが、日本にとって喫緊の課題は、やはりデフレの脱却、経済の再生であると考えております。昨今の議論を見ておりますと、消費税増税問題、公務員給与削減や人員削…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○中山恭子君 是非、この東日本の復興というものをしっかり行っていけば、コンパクトシティーで共同溝を必ず持つようなそういう美しい町づくりができてくれば、またこれ、このこと自体ちょっと規模が全く違うと思っておりまして、まあ十年間で二百兆くらい掛かるのではないかという思いがございますが、この動きそのものが日本の経済復興につながっていくと思っております。 また、日本の社会インフラ、今大臣おっしゃいましたように、戦後造られたもの、上水道、下水道、…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○中山恭子君 日露戦争のときには増税もありました。ただ、それだけではなくて、国際社会からの借入れをしております。これはほとんどユダヤ系からの借入れでございました。それから、今、オリンピック前の高速道路の建設、新幹線の建設なども、これは世界銀行からの借入れでございます。こういったことをベースにして日本というものの経済が拡大してきているということでございまして、考えるということ、いろんな可能性があるということを是非お認めいただきたいと思って…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中山恭子でございます。 今日は、安住大臣に対し、経済再生をテーマにお考えをお伺いしたいと思っております。 まず、税制改正案についてでございますが、日本にとってやはり喫緊の問題はデフレからの脱却であると考えております。そして、経済を再生していくことであると考えております。 今残されている対策、唯一の対策と言っていいと思いますのが財政出動だと思います。戦後設置した上水道、下水道、橋、ダム…