中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 安倍政権が早々に震災復興に取り組み、必要な公共事業を積極的に行い、デフレを脱却し、経済成長を目指そうとされているその姿勢を私は高く評価しております。 今日は共同溝についてお伺いいたします。 早速ですが、国交大臣、急速に進む社会インフラの老朽化についてどのようにお考えでしょうか。また、共同溝について、電柱共同溝との違いも含めて御説明ください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 お話にありましたように、今回、東日本大震災のときにも、仙台市に敷設されていました共同溝はほとんど被害がなかったと聞いております。 共同溝の必要性につきましては古くから認識されておりまして、一九六三年には既に共同溝法が制定されています。五十年前のことでございます。しかし、安全で快適な町づくりに必要と言われながら、この共同溝の整備は遅々として進んでおりません。現在の整備状況についてお知らせください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 国際的に見た場合はいかがでしょうか。主要な都市との比較をお知らせください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 日本の中でこの共同溝、それから無電柱化の動きというのは、非常に他の先進国に比べて遅れているとはっきりと数字でも表れております。 この共同溝、どのようなものかといいますと、お手元にペーパーをお渡ししております。お話にもありましたように、安全で、修理の場合でも土を掘り返すというような、道路の掘り返しというのもなくなるわけでございます。 財務大臣にお伺いいたします。 防災・減災、都市景観、どの観点から見ても共同溝の整備は極めて重…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 是非、御検討いただきたいと思います。 総理にお尋ねいたしますが、東日本大震災の被災地においては全てが無に失われてしまっております。基礎から社会インフラを整備する必要がありますので、この地域に関しては一気に共同溝を整備して、美しい町、地域の復興を図ってはいかがかと考えております。 また、全国に向けて長期計画を立て、最先端技術を駆使した安全で美しい日本の創造を成し遂げていただきたいと考えておりますが、総理の御所見をお伺いいたし…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 いろいろ民間企業との共同工事ですとか、種々問題もあろうかと思いますけれども、震災、地震に対して何となく不安を抱えている他の国の方々を日本に招く場合にあっても、やはり日本が安全で美しい町であるという国にしていくために是非御検討いただきたいと思っております。 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子です。 私は、ただいま議題となりました平成二十四年度補正予算案三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 復興、防災や強い経済を取り戻すための第一歩として、本補正予算案の必要性は十分認められるところでございます。ただし、一点指摘いたします。 政府は本年度予算と合わせ十五か月予算としていますが、実質的には十三か月予算であり、事務手続を考慮すると、地方公共団体が中心の補助事業などは一割程度しか執行できそう…
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの小泉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に徳永久志君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔徳永久志君委員長席に着く〕
第182回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第182回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの山谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に徳永久志君を指名いたします。 ───────────── 〔徳永久志君委員長席に着く〕
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中山恭子でございます。 今日は、本題に入る前に、もうすぐまた終戦の日、敗戦の日が巡ってまいります。国づくりを考える上で基本的な事柄でございますので、総理にお伺いいたします。 今から六十年前、一九五二年、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は主権を回復いたしました。しかし、敗戦とそれに続く戦後の占領政策、いろいろな後遺症があって、日本は六十年たった今も戦後シンドロームから立ち直ってい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 総理は以前、民主党が大好きですとおっしゃいました。日本についてはいかがでしょうか。日本を愛していらっしゃいますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 総理が日本に誇りを持ち、日本の国を愛している、愛国心をお持ちであると、そのようなお答えだったと思いますが、そのお答えを聞いてほっとしたところでございます。 日本の国を愛していない、愛国心を持っていない者が日本の総理として務めることは不可能であろうと考えておりますので、総理がしっかりと日本を愛し、日本に対して、母国について誇りを持ち、愛国心を持っていらっしゃるということを今日おっしゃっていただいたことは、ある意味では日本全体…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 ただ、日本の現状を見ますと、責任を取らない、仲間でいじめがある、貧しくないのにずるい人がいい思いをしている、こういったこともありますので、もう一度しっかり日本人として誇りを持てる、そういうことをみんなで考えていく必要があろうかと思っております。 さて、今回、この附則第十八条の修正が衆議院で行われました。それと、その問題からも言えるかと思いますが、今この超長期のデフレ状況が続いております。世界でも類を見ない長いデフレが続いて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 東日本の復興に当たって、今の動きを見ていますと、ほとんどが地域に、主導権を持って、そうではなくて、各県にまたがるような、その基本になるような工事というものは、国としての国家プロジェクトとして進めていく必要があろうかと思っております。国家プロジェクトとして東日本復興に当たるというお考えはありますでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 大臣がおっしゃいました、今後五十年、百年使える社会インフラをしっかり造っていくということは、これは民間だけではできない事業でございまして、やはり国として公共事業として進めていく必要があろうかと思っています。 現在、公共事業に対する予算が減ってきておりますけれども、このこと自体が日本の景気を悪化させている、デフレを長引かせているということにもつながろうかと考えています。東日本復興のために道路を造ったり、新幹線もう一本造るとか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中山恭子君 現在、赤字公債、これは六十年の償却になっております。私自身はこれ自体がおかしいことであると考えておりまして、赤字公債の返済時期を……