中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 納税者のための納税環境整備ということはもう十分行っていかなければいけないと考えておりますので、その辺りは十分意を用いて対応していただきたいと思っております。 ただ、納税はあくまでも国民としての義務であって、このことを国民の一人一人が自覚すると、より良い社会、国家が構築されるものであろうと考えておりますので、その辺りの考え方の整理もしっかりと持っていていただきたいと考えております。 もう一点、これは新聞情報によるものでありま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 確かにいろいろ措置がとられているということはあろうと思いますけれども、また、考えようによっては賠償金イコール所得であるから課税するという非常に単純な原則的な考え方で対応されているというケースが間々あるのではないかと思われますので、是非、その特例についての周知、いろんな形で知ってもらうということを更に努力していただけたらと思っております。 未曽有な、未曽有と言っていい被害を受けた方々に通常の課税理論を押し付けても、これはなか…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 全く同じと言えないかもしれないんですけれども、宮崎県での口蹄疫の被害が出ましたとき、このときには議員立法で対応したというように聞いております。非常に、十分検討した上でのことかと思いますが、委員会の先生方にもこの点ちょっと御検討いただけたら有り難いと、そのように考えております。 税のフラット化というものについてお伺いしたいと思っております。 日本維新の会は、今回の税、所得税のこの法案に対して、所得税の最高税率引上げについては…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 税の在り方を考えるとき、そのとき、その国の経済情勢、インフレが生じているのかデフレ状態か、いろいろなことをもちろん勘案しないといけないと考えております。 今大臣のお話の中でありました、アメリカにおけるフラット化というのが非常に私どもにとっては一つの例として考えられるのではないか、考え方を整理していく上で役に立つのではないかと考えております。 アメリカの場合、レーガン政権のとき、一九八八年に、それまで十四段階、最低が一一%か…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 税がその社会を規制するということもありますし、またアメリカの社会ではやはり強い者イコール正義という考え方がございます。そういった意味で、努力した者が報われるという言葉の中にも、日本でいう、努力をした者が報われる、努力しない人がただただ何らかの補助、何というか、保護を受けてのうのうとしているというよりは、みんなで努力して収益を上げていきましょうという考え方と、アメリカの場合の、努力をして得たものについてはそれは当然の収益であ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 空中権を買うのか、地面そのものを国が、何というんでしょう、フロアとして提供するのか、その辺りももちろん検討していかなければいけないテーマですが、私自身は、ある意味では非常に美しい地域ができるだろうと。高い堤防を造るというよりは、それぞれのところにしっかりした安心、安全な建造物によってその地域の人々がそこに、元のところに住めるということが可能になると考えておりますので、こういった問題というのは、その地域の人に、考えて持ってく…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 日本銀行が今日から新たな体制で金融政策を担うこととなりました。今後、金融政策、財政・経済政策が整合性を保って日本経済の復興に対応してくれるものと心から願っております。 日本銀行総裁となられた黒田東彦さんは、大蔵省の一年後輩でございます。一九七五年から七八年、もう三十数年前のことですけれども、ワシントンで、国連の経済専門機関である国際通貨基金、IMFの理事補として部屋を、向こうでは机では…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 地方では、例えば信金さんとか、さん付けで呼ばれていたり、地方の中小金融機関が果たしている役割というのは、その地域の公共性も帯びていると言われているほどでございますので、それぞれの地域で大きな役割を果たすということを、是非その点に対してもお力添えをいただきたいと、そんなふうに思っております。 さて、大臣が午前中も何度も申されておりましたように、デフレからの脱却というのは日銀による金融政策だけではとても…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 予算でも公共事業を計上していただいている、また力を入れてくださるということで、大変有り難く思います。 老朽化した社会インフラのメンテナンスについては、今日、午前中のお答えの中にありました。メンテナンスを行っていくということも大事ですけれども、当然やらなければいけないことですが、今、日本全体の中で新たな社会インフラ、世界の最先端の事業を使った社会インフラを日本の国土にしつらえていくということも是非考えていただけたらと思ってお…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 大変ありがとうございます。 これまで何度も何度もこのテーマは財政金融委員会でも申し上げてきておりますが、やっと初めてこの共同溝に目を付けていただけました。大変有り難いことと思いますし、日本の将来を考えますと、やはりこれだけ災害の大きい地域ですので、将来の子供や孫が住んでいく上でも進めていただけたら大変有り難いテーマだと考えております。 さらに、東日本の大災害の後、あそこは社会インフラが全て消えてしまっております。あの中で復…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 もし何かお答えがありましたら。
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○中山恭子君 今日は三人の参考人の皆様から貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 伺っていて、それぞれの方々が合体するというか、相互に連絡した形で、連携した形で動かれるという可能性はどうなんだろうかと、非常にプラス、相乗効果が大きいのではなかろうかなどと思いながら伺っておりました。そのことについて三人の参考人の方から御意見を伺いたいということ。 もう一つは、私自身は、今日のテーマから外れているのかもしれませんけれども、入って…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○中山恭子君 大変ありがとうございました。 この動きを、どのような形で行政とそれから民間の方々の動きというのをつくっていくかというのを、これは私たちも真剣に考えなければいけないことだろうと思っておりまして、国、政府と、それから地方公共団体と、そして民間の方々の動きをしっかりとらえた形で、財政的にも、三分の一ずつという形が取れるのかもっと違う形がいいのか、それから人も専門の方々とそれから国としての事務方というのをどれだけ一緒になって動いて…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 今日は、外交との絡みで、北朝鮮による拉致問題を中心にお伺いいたします。 先日の米国御訪問は良い成果を収められたと考えておりますが、その中で、北朝鮮拉致問題に関して、先ほど塚田委員等の御質問の中で安倍総理とオバマ大統領との間での拉致問題のやり取りのお答えがございました。伺っておりまして、日本側が日本として、国家として被害者をしっかり取り戻すという強い意思を示されるということがかえってアメ…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 やはり、北朝鮮と日本との国家間の問題でございますので、国際社会の理解を得るということは非常に重要であろうと考えております。 北朝鮮による日本人拉致問題は、さらに、日本の人々に国家というものを考えるきっかけとなったと思っております。日本はなぜこの拉致を防げなかったのか、他国の工作員が日本に入り国民を拉致していくことを防げなかったのか、なぜ他国に拉致された日本人を長期間放置してしまったのか。 二〇〇二年十月十五日、拉致被害者五…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 日本では敗戦の後、国家という単語を使うことすらタブーという、そのような、国家というものから目を背けてきていたと考えております。やはり日本が国家という意識をしっかり持って、日本の国民を政府が守るという意思をはっきり打ち出すことによって、かえって国際社会の信頼を得られるものであると考えております。 いずれにしましても、まだたくさん北朝鮮に拉致被害者が残されていると思われますので、北朝鮮に監禁されている被害者を救出することが急務…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 現在、政府が認定しております拉致被害者は、十二件十七名でございます。しかし、特定失踪者問題調査会の調査ですとか、政府が被害者の家族から直接ヒアリングをしている、そういった情報から、ほかにも北朝鮮に拉致されているであろうと思われる人々がたくさんおります。 この北朝鮮による拉致の可能性が高いと考えられる事案につきましては拉致被害者の認定を広げてもよいのではないかと考えますが、国家公安委員長でもある古屋拉致担当大臣のお考えを伺い…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 時間が来ております。 警察の無線傍受、沖に船があるというような情報もございますので、その辺りを勘案して是非進めていただきたいと考えます。 ありがとうございました。