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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
日本維新の会2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 やはり監督行政というものも非常に重要なことだと思っておりまして、その場合には、その場で、善かれと思ってという単語が適切でしょうか、その場しのぎの対応をした場合には後々に非常に大きな問題を生じさせるということが成り行きであろうと思っておりますので、冷たい心ではなくて、毅然とした態度で監督行政を行っていただきたいと、そのように考えております。 もう一点、国際会計基準について、同じような論点になるかとは思いますが、金融庁の企業会…

日本維新の会2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 大変、ちょっとほっとするようなお答えいただきまして、有り難いことだと思っております。 日本には現在、国内基準、米国基準、国際会計基準、いろいろな基準が存在して、併存していますけれども、考え方として、やはりどうしてもヨーロッパ中心の基準というものが、そこに合わせておくということは必要であるとは思いますが、そちらの方が非常に正しいのだというような考え方というのも非常に強くあると考えております。 この場合には、日本だけではなくて…

日本維新の会2013/05/30

183参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 大変心強い御答弁いただきまして、今日は本当に幸せな一日でございます。 ありがとうございました。質問を終わります。

日本維新の会2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 大阪万博は私などにとりましても非常に思い出深い博覧会でございました。今回廃止されます万博機構は、機構法第三条にもありますように、人類の進歩と調和を主題として開催された日本万国博覧会の成功を記念することを目的としてつくられたものでございます。万博機構の歴史は、その地域社会や国際交流への貢献の歴史とも言えます。万博機構の持っておりました公園管理に関しましても、また国際交流活動に関しましても…

日本維新の会2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 私自身、平成元年から二年間、大蔵省で国有財産第二課長を務めておりました。 国有地や国有財産は、特に行財政改革の対象になりがちのものでございます。しかし、国有地、国有財産というものは、改革の、何というか、的にされる一見無駄なものと考えられがちでございますけれども、有事の際や大震災などが起きた場合には国有地や国有財産がなければ対応し切らないというものでございますので、こういった国有財産を行財政改革の名の下に全て民有化すればいい…

日本維新の会2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 是非そこはしっかりと見ていっていただきたいと思っております。 大阪万博の開催に当たって、関西の経済界の方々から多額の寄附があって万博の成功に大きく寄与したと聞いております。これまで万博機構が行ってきた基金事業というものは、まさに大阪万博の目指した国際交流ですとか文化事業というものを助成する等の事業を行ってきているわけでございまして、様々な学術的国際会議や、音楽や演劇の公演など、非常に意義のある事業が多くあります。 良い事業…

日本維新の会2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 アソウノミクスの場合には、是非文化というものにも力を入れて進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 日本維新の会中山恭子でございます。 本日は、ごく最近、五月十日に、米国の政府の報告書で安倍総理の、又はその閣僚の歴史認識について著しく偏った見解が掲載されていましたので、それが明らかになりましたので、この件について緊急に総理にお伺いいたします。 米国議会調査局の日米関係に関する報告書で、安倍総理等の発言や行動は、日本がアジア領域内の関係を混乱させる可能性があるという憂慮をもたらした、このような領域内の外交葛藤が米国の国益を…

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 国際関係において、相手の間違った発言に対し、そのことを指摘しなかった場合には、その発言を黙認した、ないしは賛成したということになります。誤解があったと考えたのであれば、直ちにその旨を相手に伝え、論理的に説明し、説得し、訂正してもらう必要があります。 意見の伝え方、意思の表し方について、国際社会は日本の社会とは全く違うことを認識し、国際社会の中では郷に入って郷に従えで、相手の間違いは直ちに指摘するとの対応をしなければ日本に対…

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 委員長に感謝申し上げます。 以後、それに合うような形で質問してまいりたいと思いますが、五月十日に出されたということが分かったものですから、これは至急対応する必要があるだろうと思いまして、今日このような質問をいたしました。ありがとうございます。

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 大変ありがとうございます。 もう一点、時間があるでしょうか、指摘しておかなければならないことというのがございます。これは、国際情報組織の必要性でございます。 この報告書では、日本への非難の在り方が、アジアの問題と言いながら、日本とアメリカとの問題にすり替えようとする動きがあることを示唆しております。これは非常に危険な動きだと考えておりまして、このような誤った報告が出る前に、実は日本としては、その報告を、調査を示唆をする、診…

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 例えば拉致問題に関して申し上げますと、第一次安倍内閣のとき、DVDとかパンフレットを日本語プラス八か国語のものを作って、全ての大使館からそれぞれの任国の首脳や関係者に説明をするようにという対策本部からの指示を出しました。 あらゆるときに日本の考えていること、日本の政策を丁寧に全ての世界の方々に理解してもらうことというのは、これは日本が平和を維持していく上で、まあ人との関係でもそうですが、知ってもらうこと、理解してもらうこと…

日本維新の会2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○中山恭子君 ありがとうございます。 日本の文化のすばらしさをみんなでもう一度誇りを持って過ごしていきたいと思います。委員長、大変ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 今日は、麻生財務大臣にお伺いいたします。 アベノミクス、功を奏していて、昨今の経済情勢極めて良い状況になっているかと思います。昨日の日経平均株価終値が一万四千二百八十五円六十九銭、二〇〇八年以来の一万四千二百円台ということでございます。 麻生大臣は今の現在の日本経済をどのように見ていらっしゃいますでしょうか。輸出関連産業が引っ張っていると言われていますが、実体経済が既に強くなっていると…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 補正予算そして今年度予算が実行、推進されていけば地方も相当変わってくるであろうと、そのように私も考えております。 ただ、今、日本では、構造改革とか規制緩和という単語、これはあたかも大変すばらしい政策であるかのごとくに使われているかと思っています。小泉構造改革というのがよく言われる大きな改革であったかと思っていますが、今、安倍内閣においても、産業競争力会議などで、いわゆる新自由主義型の構造改革、規制緩和が推進されるかもしれな…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございます。非常にうれしいお答えをいただいたと思っております。やはり日本の文化、風土の良さというものをもう一度しっかり見直して対応していただきたいと思っています。 アメリカにはアメリカの二百年の歴史の中で考えられてきた制度、やり方というのがあるはずですけれども、ただ、二千年以上、三千年近い歴史、もっと古いでしょうか、で培われてきた日本の文化というものは、そういったものをある意味では包合している、非常に深い、誇りを…

日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 日本維新の会中山恭子でございます。 一部の報道で、自民党が法人税について実効税率を二〇%台まで下げるとの方針を固めたと出ておりました。大変良いことだと考えております。 昨年、平成二十四年三月二十二日の参議院財政金融委員会におきまして、当時は民主党政権でしたが、法人税率を二〇%、それ以下の一五%くらいまで引き下げてはどうか、そのような思い切った考えを検討する必要があると申し上げました。これは、企業が海外へ逃避しないで日本でし…

日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 その中で、実効税率でいいますと、やはり日本は相当高い税率になっております。企業が海外へ逃避してしまうことのないように、日本の中で設備投資が抑制されないための措置、環境整備が是非とも必要であると考えております。 現在、経済全般の雰囲気が良い方向に向きつつありますので、思い切って法人税、実効税率を引き下げることについて財務大臣はいかがお考えでしょうか。

日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 アジアの国々と比較しますと、やはり日本の実効税率はまだ、先ほどは韓国が二二、中国で二五、約、そのようなお答えがありましたが、日本の場合には三五%を超えているというような状況ですので、是非御一考いただけたら有り難いと思っています。日本企業の海外移転を防ぐというだけではなくて、海外の企業が日本に投資をしてくる、そういう前向きの考え方からいっても日本の法人税率をより一層下げてもよいのではないかと思っております。 先ほど税収のお話…

日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 是非十分御検討いただいて、さらには税制の全体像の在り方についても御検討いただきたいと思っております。 住宅政策についてお伺いいたします。 昔、日本の住宅はウサギ小屋と言われました。最近は立派な邸宅や美しい町並みも見かけるようになりましたが、それでもまだ一般には日本の住宅は狭いように思います。現在、日本の一人当たりの居住面積、一戸当たり居住面積はどれくらいでしょうか。公的住宅での住宅面積の基準はどの程度でしょうか。大臣、お答…