P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
日本維新の会2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 今、やはり社会インフラの整備、先輩たちが戦後必死で造ってくれた、上下水道にしても、電線は外に出ておりますけれども、そういった今私たちが享受している社会インフラというのも、もうほとんどが寿命が来ている。この次の世代の人たちが、今後三十年、五十年と、まあ今の技術でいえば百年もつかもしれないんですけれども、そういったしっかりした日本の中に社会インフラが整備されているということが、日本の国が安全な国だと国際社会でも評価されるために…

日本維新の会2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 電柱の地中化というと、やはり土管が埋められるわけでして、電線用に、それからほかのものも、上水道も別の土管で。共同溝ですと、このくらい大きな、中にもう人が入って修理、維持、メンテ全てできるというものですので、ここから百年使うとか思えば、やはりしっかりした共同溝を長期に、しかも全体をまとめた形の大きな計画というんでしょうか、組織をつくって、そういったことが必要になってくるかもしれないと思いますので、是非お進めいただけたら有り難…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 国家安全保障会議について質問します前に、まずはその前提として、我が国を取り巻く現在の安全保障環境についてお伺いしたいと思います。 政府は、これまでの国会質疑で、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増していると答弁されています。安倍政権が日米同盟を基軸として、自由、民主主義、先ほど官房長官からもお話ありましたが、法の支配といった価値観を共有する国々と連携を強めていく方針を掲げて、総…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 何が起きるか分からないような状況に近づいているように考えておりまして、その手だてを、対応をしっかり進めておいていただきたいと考えております。 官房長官、四十五分にこちらをお出になると伺っておりますので、ちょっと質問の流れを変えて、国家安全保障局についてお伺いいたします。 国家安全保障会議を有効に機能させるためには、やはり実務的に会議をサポートする体制が重要な鍵となると考えております。国家安全保障局を設置することとなっており…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 安倍総理は、十一月六日の衆議院におきまして、米国との情報共有について、米国の安全保障担当の補佐官と日本側NSCの事務局長との日常における情報の交換あるいは意思の疎通によって更に同盟関係は緊密なものになっていくと御答弁されていらっしゃいます。 ただ、例えば国会図書館の「調査と情報」にアメリカの、米国のNSCの組織図がかかれておりますが、米国の国家安全保障問題担当大統領補佐官というのは非常に大きな権限を持っておりまして、NSC…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 アメリカだけではなくて、ヨーロッパ各国、また、非常に正確な情報を持っている中央アジアの国々、アラブ系の国々もあります。そのときにこの国家安全保障局長が対応するという形を考えていらっしゃるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 この組織図といいましょうか、この十七条四項から見て、今官房長官がお答えいただいたようなことがこの局長の権限の中に入っている。今日、官房長官がそうできるのだというお答えですので何らかの形でできるようになるのかもしれませんが、この組織の、この法律案を見る限りは非常に難しいことになり得ると考えられますので、その辺りはもう一度御注意いただいて、場合によっては将来何らかの、何というんでしょう、考え方を補足していただく必要があるのでは…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 ありがとうございました。 それでは、ちょっと話が戻りますけれども、これ、大野先生からも今日いろいろ御質問の中に含まれていた点もあるかと思いますが、今回の改正では、その審議対象を、条文を読みますと、第一条で、我が国の安全保障に関する重要事項を審議する機関として、国家安全保障会議を置くとなっております。その改正前の安全保障会議設置法では、国防に関する重要事項及び重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関として、内閣に、…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 今のお答えでよく理解できていると思いますが、その都度差し迫った判断が必要になってくると思いますので、是非総力を挙げて動いていただきたいと思います。 もう一点、情報機能の強化について伺います。 安倍総理は、日本版NSC設置法案が審議入りしました十月二十五日の衆議院本会議におきまして、我が国を取り巻く国際情勢が一層厳しさを増す中、政府全体の情報収集・分析能力の一層の充実強化に取り組むと述べられました。 情報機能の強化につきまし…

日本維新の会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○中山恭子君 現在でも、いわゆる内調、それから外務省の国際情報統括官組織、さらには防衛省にもこういった情報収集組織がありますけれども、これを、もちろん、要求できるから出さなければならないというふうに修正されてきておりますが、いずれにしても、非常にこの情報を収集すること自体、それから集めて分析するということも非常に難しい事柄だと考えております。今後、もう一度、新たにこの情報収集機能の強化をお考えいただかなければならないと思っております。 …

日本維新の会2013/11/08

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号

○中山恭子君 ただいまから国家安全保障に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本維新の会2013/11/08

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号

○中山恭子君 ただいまの福山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本維新の会2013/11/08

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号

○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中川雅治君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔中川雅治君委員長席に着く〕

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 まず、麻生大臣に、今、デフレからの脱却、そして経済復興の兆しが見られるようになったこと、麻生財務大臣になられた後、明るい兆しが、あっという間に明るくなってきたという、大変うれしいことだと思っております。 先ほど、地方ではまだシャッターが下ろされたところが多いというお話がありました。既にお答えいただいておりますので、もう一点、中国の経済情勢、それから、ここには大きな懸念があると言われてお…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 既にいろいろな対応策というのが考えられているかとは思いますけれども、やはり非常に注意深く対応していただけたら有り難いと思っております。 消費税八%へ四月一日から引上げということで、それに対応する経済政策パッケージが取られるということでございました。この中で、復興特別法人税の一年前倒しでの廃止ということも検討されているということでございますが、これにより結果的に法人実効税率が引き下げられる。私から見ると、やっと引き下げられる…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 今日は、法人実効税率について西田先生、それから大門先生からもいろいろな意見が出されて非常に貴重な会合であったと考えておりますが、私自身、もちろん国際的な何らかの基準が作られるということは非常に望ましいことでございますので、その点についてはこれからも是非国際社会の中で法人税のありようというものを御検討いただけたらと思いますけれども。 今の段階、現段階で、やはり企業の経営者の方々の話を伺いましても、何というんでしょう、海外へ拠…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 いろいろこの問題は考慮しなければならない点がたくさんありますが、是非、日本の中に海外の企業が投資してくる、日本の企業が日本に拠点を置いて活動していける、そういった観点からどのような税制がいいのかお考えいただけたらと思います。 もう一点ですが、中小法人の軽減税率につきましても、今回の経済政策パッケージにおきまして、もちろん、中小企業を支援する中小企業投資促進税制の拡充措置などが入っておりますので、それは評価しておりますが、た…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 やはり、まずもちろん景気が回復してくる、活発に活動できる状況が出てくるということで、法人税そのものの課税対象も拡大してくるでしょうし、また今の中小企業の減税措置というのもその時点でお考えいただくこととは思いますが、やはり日本の場合には、数多くある、二百五十七万の中小企業があると聞いておりますので、この中小企業に対しては、日本の経済を支えている根っこの部分でございますので、是非軽減税率等、更なる措置をお願いしたいと思っており…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 ありがとうございます。 副総理というお立場もあり、また消費を拡大していくという点からも是非リードしていただけたら有り難いことでございます。 もう一つ、今日は共同溝の、これは横浜のMM21の共同溝の図面ですとか、どんなものかというのを配付しております。 これは、もちろん日本の社会インフラが、先ほども大臣もおっしゃられましたが、五十年たって非常に老朽化している、ちょうどメンテナンスから、又は造り替える時期に来ているということで…

日本維新の会2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 大変力強いお答えいただきまして、うれしいことでございます。 電柱の地中化というのとは全く別な設備でございまして、人が入って中で作業ができるという、しかも安全で安心と。私たちの先輩がつくってくれた、これまで、今でも相当快適に水洗トイレなどを始め社会インフラを享受しておりますけれども、この次の世代の人々が生活するときには更に安全で災害に強い、そして美しい町づくりということも含めて、この後の一つの国家として大きな、どういう財源で…