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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 国家安全保障会議の中で、今日は北朝鮮問題にかかわるところをお伺いしたいと思います。 安倍総理は拉致問題に関して、安倍内閣で解決しなければならない、全ての拉致被害者の家族がお子さんをしっかりとこの手で抱き締める日がやってくるまで私の使命は終わらないと、解決に向けた強い意欲を示されていらっしゃいます。 まず、北朝鮮問題をめぐる状況と拉致問題に対する安倍政権の基本的な立場について、官房長官の…

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 時間も随分、拉致された人々にとって、また被害者の家族にとって非常に貴重なものでございますので、是非御尽力いただきたいと思っております。 現在の安全保障会議ではこれまで、北朝鮮情勢について、ミサイルの発射や核実験については数多く取り上げられてきております。これまで、安全保障会議で北朝鮮による拉致問題について取り上げられたことがあるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 現在の拉致対策本部が総理を、議長でしょうか、本部長として全閣僚で開催されているということは承知しております。 今回、国家安全保障会議では、国家安全保障の定義について前回の委員会で少し議論いたしました。そのとき、現在の安全保障会議に比べて今回の国家安全保障の定義は少し拡大されているというようなお答えがあったかと、これは官房副長官からでございました、あったかと思います。 安倍総理は、十月二十五日の衆議院本会議で、北朝鮮の核・ミ…

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 四大臣会議等でも御審議いただけましたら進展の時間も早まるのではないかと期待しておりますので、是非、四大臣会議でも御審議いただきたいと考えております。 現在、内閣官房には拉致問題対策本部が設置されておりまして、拉致問題対策本部事務局に情報室がございます。拉致問題に関する情報の収集及び分析に関する事務をここで取り扱っております。また、各省庁の情報部門でもそれぞれ北朝鮮に関する情報収集や分析が行われております。これらの全ての情報…

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 非常に期待しております。 といいますのは、補佐官として拉致問題を担当しておりますとき、最も足りない、非常に歯がゆい思いをいたしましたのが、日本の中に情報を扱う組織、ばらばらではあるんですけれども、中核となる組織がないということで、イギリスやドイツ、さらにモンゴル、アメリカ等とつながりを持とうと思いましても、なかなかその情報を取れなかったという、交換できないわけですので取れないような状況もありまして、非常に歯がゆい思いをした…

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 さらに、今北朝鮮にいる被害者の救出について、北朝鮮の情勢がそれほど安定しているわけではありませんので、この邦人救出、現在官房副長官の下でシミュレーションがつくられているとは思いますけれども、北朝鮮による拉致問題のみならず邦人救出についてもお考えいただけるものと思いますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○中山恭子君 是非、御尽力くださいますようにお願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 前回、前安倍政権のときに出されたNSC法案、当時、私自身総理補佐官として官邸に勤めておりましたので、その法案の成立を願っておりましたが、残念ながら廃案となりました。今般新たに法案が提出されましたが、その設立の趣旨は同じと思いますが、前回の法案と比べてどのような点で改善が図られているということでしょうか、御説明いただきたいと思います。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 御丁寧なお答えいただきましてありがとうございます。 それでは、その中で、まず四大臣会合の開催というような点ですけれども、衆議院では既に何度もお答えいただいているかと思いますけれども、会議の方法、会議開催の回数など、御答弁いただけますでしょうか。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 これまでの安全保障会議の会議の回数とか内容に比べまして、確かに、今官房長官がおっしゃられましたように、その回数、基本的な方針についても話す、機動的にということで、随分と活性化されることになると期待しております。 先ほど二番目のところで、これまで安全保障会議の設置法では、第二条二項で、会議は必要に応じ意見を述べることができると規定されておりましたが、今回の法案で、おっしゃられるとおり、必要に応じ総理大臣に対して意見を述べると…

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 私自身は、これまでの安全保障会議の場合には、総理から何か諮問を受けてそれに対して意見を述べるというやや受動的であったかと思われますので、今回、建議するという能動的な組織になるのであろうと期待しているところでございます。是非、各省庁が活発な考えを出して建議していただけることを期待しております。 官房長官、先ほどおっしゃられた三番目の総理補佐官の問題でございますが、前回にもこの点についてはお尋ねいたしました。ただ、お時間の関係…

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 非常に重要な役割を担うポストであろうと思います。先ほどの会議でも、もう補佐官が御自身で動き出しているとか、じゃ局長はどういう対応をしたらいいのか、非常にちぐはぐな面が既に見え始めているようにも思えますものですから、一言、以前ちょっとおっしゃっていた補佐官と局長兼務ということであれば解決できるのかもしれませんが、そこは是非、注意深く官房長官のところで仕切っていただかないと、日本に対する信頼というものも失われてくる可能性がある…

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 その中で分析なども行えないということなんでしょうか。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 では、ここで言う、その第十七条第二項にあります「資料又は情報を総合して整理する事務」の中には分析といった作業も含まれると考えてよろしいんでしょうか。そういう意味と解釈していいですか。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 さらには、その分析した情報を関係する部署に、何というか、提供するということもなさるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 その辺り、今日お話しいただいて、分析はどこでやるんだろうと心配しておりましたので、ありがとうございます。 さらに、情報収集機能について今回は触れられておりませんが、やはり、今、日本の中で一番欠けているのが国際情報収集の能力であろうかと考えております。情報収集はこの組織では直接行わないということでございますけれども、情報機能強化検討会議は平成二十年二月に、国際テロ、大量破壊兵器拡散、北朝鮮に関する情報について、入手困難な場合…

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 日本版NSCということをつくっていく上において、情報収集機能を集約する、海外との関係では、今はもちろん防衛省、外務省、公安庁などでそれぞれの情報収集は内調も含めてなされているかと思いますが、ただ、ここの強化、海外からはほとんど個別の情報だけでして、全体の情報を日本に対して提供するとなると、やはりその情報収集機能の強化が必要であろうと考えておりまして、それがない場合にはやはり画竜点睛を欠くといった状況になりかねませんので、そ…

日本維新の会2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中山恭子君 ありがとうございます。

日本維新の会2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 今日は、社会資本整備特会についてお伺いいたします。 社会資本整備事業特別会計には、治水勘定、道路整備勘定、港湾勘定、空港整備勘定、業務勘定の五勘定が設置されておりますが、今回のこの法律案では、このうち借入金がある空港整備勘定を自動車安全特別会計に含めるほかは、四勘定を一般会計化するとしております。 この社会資本整備事業特会の一般会計化の流れは、申し上げるまでもありませんが、民主党政権の…

日本維新の会2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 今おっしゃられたとおり、二兆円という大きな金額が一般会計から繰り入れられているというような状況でございますので、そういったお考えでこの特会をなくしていくということなんだろうと思いますが、今朝ほどの話で、一般会計と特会の違いは何かと。 例え話は良くないのかもしれませんが、短距離選手とマラソン選手が一緒に走っているというようなイメージからいいますと、単年度では対応し切らないような社会インフラ整備事業等を推進していく場合には、や…