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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。 戦後、日本では核家族化が進みました、好まれました。しかし、この核家族化は進み過ぎたのではないかと私自身は考えております。狭い住宅の中でお母さんと子供だけが一日中一緒にいる、そういう状況はどちらにとっても余り好ましいことではないと思っております。おじい様やおばあ様がそばにいて、おじさんやおばさん、いとこたちがいて、地域の人々が出入りするといった縦横のつながりが実感できる…

日本維新の会2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○中山恭子君 ありがとうございました。 特に、東京である程度の面積を確保するということは、現在では、特に若い家族にとっては非常に難しいものだと思いますので、その辺りについても御配慮いただけたら有り難いことだと思います。 日本が豊かな美しい国となるためにも、また大臣おっしゃられましたように、安定した家庭が保たれるためにも、住宅政策をより一層改善していっていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 今日は、文化政策についてお尋ね申し上げます。 二〇一五年には、日本は敗戦後七十年を迎えます。そのときまでには、日本のあるべき姿を十分に議論し、形作っておかねばならないと考えています。新憲法の制定を、又は憲法改正を始めとして、社会インフラの整備、技術革新、国防の整備など、やらねばならないことが山積しています。今、私たちは、この後の五十年、できれば百年後の日本がどのような国として国際社会の…

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 ありがとうございます。 ただ、そう考えますときに、現在の日本の文化芸術予算というのは余りにも少な過ぎると思います。例えば、文化庁予算で見ますと、本年度予算案で千三十三億円、国家予算に占める割合は〇・一一%です。文化大国と称されるフランスは、二〇一二年の予算で、国家予算比で一・〇六%、四千四百七十四億円を付けております。最近文化に力を入れる韓国でも、国家予算比〇・八七%、千四百十八億円を付けています。 諸外国との比較、文化予…

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 是非、注目して予算を付けていただきたいと思っております。 アニメも日本の大切な文化でありますし、アニメの殿堂ができていないのは、ある意味では非常に寂しいなと思いながら過ごしております。 文化芸術立国を支える国の顔として、国立の美術館、博物館、劇場、これらの果たす役割というのは非常に重要だと考えています。しかし、日本の、我が国の国立美術館等について見ますと、予算は無論のこと、展示面積、職員数、収蔵品の数など、例えばルーブル美…

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 今のお答えを伺って、ちょっとほっとした思いがございます。 美術館など文化法人が幾ら頑張って自己収益を上げても、現在の固過ぎる基準によって経営努力が認められないという問題が指摘されているところでございますし、また、今大臣おっしゃられましたように、国立美術館、日本芸術文化振興会、国立文化財機構と、三つの独立行政法人を統合するというような話も出ていると仄聞しております。この、ただ数合わせで、中身を無視して独立行政法人を統合しても…

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 アンドレ・マルローは、一九七四年に日本を訪問して、那智の滝とか伊勢神宮を訪問し、参拝し、日本の文化に対して非常な親しみを示した方でございます。日本も、フランスと同じようにというよりは、日本らしい形で日本が文化を基礎に置いた国となるように是非お考えいただきたいと思っております。日本が国際社会の中で信頼され、尊敬される国家として成り立つ、存立する一つの形、これが文化立国であり、世界の文化のプラットホームとなるということを私自身…

日本維新の会2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○中山恭子君 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 黒田総裁、心から御就任、お祝い申し上げます。日本経済にとって喜ばしい人事であったと、そのように考えております。また、田中理事、雨宮理事、よろしくお願いいたします。おめでとうございます。 今の大門先生のお話聞きながら、結構黒田さんも総裁として苦労するのかななどとちょっと心配をしております。どこの国も経験したことのないこの長期のデフレ脱却というこの時期に当たっての金融政策をつかさどるわけで…

日本維新の会2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 今のお話のように、国際社会から日本が信頼される国となること、また、日本が活力を得てアジアの諸国又は国際社会に大いに貢献していくという、こういう国をつくっていく、非常に大事なポイントであろうかと思っております。 金融政策として二%程度の物価上昇を目標にとおっしゃっておられますが、金融政策を取るに当たっては、非常に広い範囲の経済全体を、また国際社会全体の金融もあるかもしれませんが、特に日本の経済全体を見ていただいて金融政策を決…

日本維新の会2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 黒田総裁であればそれができると期待しているところでございます。 先ほど申し上げましたような日本の国づくりに当たっては、これだけ財政赤字が増えている中でその財源をどうするかという、ただ放置しておけない問題ですので、何とか工夫をして進めていかなければいけない時期だと考えておりまして、そのときのやり方というか財源の取り方というものを、是非あらゆる知見、英知を出して考えていただきたいと、そのように思っております。 今がそのときに当…

日本維新の会2013/03/28

183参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 はい。 二%の達成のためにもそういった政策を取っていくということが重要であろうかと考えておりますので、総裁御自身のお考えを存分に発揮して、リーダーシップを取っていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 関税定率法に関しまして、税関の水際対策の重要性と定員の確保について財務大臣にお伺いいたします。 税関の仕事は非常に幅広い分野に及びます。入国する人の手荷物、航空貨物、船便で運ばれてくる貨物、全ての貨物について検査を行い、日本国内に害を及ぼす物品を水際で阻止しています。税関は財務省の機関ですけれども、検査の範囲は経産省、防衛省、厚労省、文科省、農水省など全ての省庁の法規に基づく検査を行っ…

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 ありがとうございます。是非、その方向でお考えいただきたいと思っております。 安倍総理にお伺いいたします。 総理が進めていらっしゃる経済復興を目指す政策、金融政策だけではとても経済復興は難しいと考えておりますので、第二、第三の矢が非常に重要だと思っております。したがって、私は、心からこの政策を歓迎し、高く評価し、期待もしております。 国土の防災、減災のための公共事業、インフラ老朽化対策のための公共事業、メンテナンスだけではな…

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 東日本につきましても、多くの方が亡くなられ、多くの方が被災されています。ある意味では、この犠牲になられた方々の鎮魂という意味も込めて美しい東日本をつくっていく方策を練っていただけたらと考えております。 外国人の土地売買を規制する必要性について、総理にお伺いいたします。 ちょっと議題から外れますけれども、現在の国際社会ではどの国でも、海岸線や国境線に近い土地、またその国にとって重要な土地は外国人に売らないということがごく普通…

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 ありがとうございます。 そういった実態調査を基にして今後の在り方を考えていかなければいけないと思っておりますが、例えば中国大使館は日本の国内の土地を取得して施設を造っております。一方、中国国内では日本は土地の取得はできません。相互主義を適用してよいと考えますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 日本では、一九二五年、大正十四年に外国人土地法が制定されました。日本における土地の権利の享有について、その外国人、外国法人が属する国が制限している内容と同様の制限を政令によって掛けることができると定められております。しかし、この法律は現在有名無実になっていますし、政令に当たる勅令は一九四五年、敗戦後廃止されたままとなっております。現在、外国人が土地を取得する際の制限基準や要件を定める規定が今、日本にはありませんので、誰もが…

日本維新の会2013/03/27

183参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 日本維新の会、中山恭子でございます。 長時間、お疲れさまでございます。最後の質問者でございますので、よろしくお願いいたします。 今日は、主に所得税法に関連して質問いたします。 振り返りますと、民主党政権では、税制の基本原則をそれまで取られていた公平、中立、簡素から公正、透明、納得を税制の三原則とすることとしていました。私は、透明や納得といった単語は税の決定過程に使われる単語であって、税制の原則として成り立たないということを…

日本維新の会2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 私も、この公平、中立、簡素というのは非常に分かりやすいですし、税の在り方を考えていくときにこの基本の原則というのが非常に適しているのではないかと思っております。この後、税制全般を社会のありようといった観点から見詰め直して税の在り方を再構築していく必要があると考えますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 もう一点、民主党政権下では納税者権利憲章を制定しようという動きがありました。私自身はこの考え方には違和感を覚えたという…