中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 是非、そうはいいながら、あらゆる形を使って交渉を進めていただきたいと思っています。 ほとんどの人がまたこの冬、寒い中で過ごすわけですし、この問題は、先ほどちょっと山岡大臣のお答えの中で聞けなかったのが一つ残念なことがある。伺っていいでしょうか。 北朝鮮のこの拉致問題、なぜ起きたとお考えでいらっしゃいますか、このようなことが。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 ケースはいろいろあろうかと思いますが、この拉致というテーマは、単純な話、犯罪行為だということを頭の基本に置いていただきたいと思っております。北朝鮮の対南工作、工作員養成というために全く無辜の、特に日本の家庭で日本的なしつけを受けた若者たちを連れていっているという、対南工作、日本人として工作活動するためにそういった日本人が必要だったということでございます。もちろんほかにもいろいろありますが、基本はですね。したがって、単純な犯…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 対日、対南、両方の工作のために人を拉致したという犯罪行為だということを置いていただきたいと思います。 時間が来てしまい……
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 もう一点だけ。 先ほど、高校無償化の問題で、文部科学大臣の担当だとおっしゃられました。拉致対策本部というものの構成が今は非常に小さいものになっていると伺っています。四人だけですね。拉致問題というのは、文部科学省の関係もあります、また地方公共団体の補助金もいずれ皆様どこかで検討していただきたいと思いますが、これは総務省なので、多くの関係省庁と一緒になって動いていかないとこの拉致問題の解決に、又は政府の対応が一体化しません。そ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 もう一言だけ。 日本として北朝鮮にどう対応していくかというテーマでございます。したがって、政府一体となるというときに、どうぞ、大きなテーマですので、対策本部をもう少し広げて、その中で一体とした動きを取れるようになっていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山でございます。 安住大臣、是非頑張っていただきたいと思っております。 大門委員に続いての質問のような形でございますが、東日本大震災があって、三月十一日からもう七か月以上たっております。つい最近も、東日本、被災地を訪ねた人々は、やはり復旧が遅々として進んでいないということを伝えてくださる方がたくさんいらっしゃいます。安住大臣を含めて東北地方の方々が非常に忍耐強いということはよく分かるのでございま…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 今の大臣のお話、コンクリートから人へという考え方というのがいかに愚かな考えであるかということをお示しいただいたようにも思いますが、もう日本の中で公共事業がなされなければいけないところというのはもう数多くございます。また、更新時期に来ている橋や道路や上下水道、これがもうまさに山積しているテーマでございますので、どうぞその辺り、財務省をリードして、それから国交省もリードしていただいて、公共事業を大いに進めていくということをやっ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 阪神・淡路を基に積算すること自体がやはり間違いであると思います。 この東日本の大震災というのは、やはり状況が全く違うわけでございますから、そこに必要な復興復旧ではなくて復興、新しい、世界に誇れる、世界の人があそこは大丈夫なんだと安心する、そういう美しい町をつくっていく、そのためにどういう費用が必要かという形の積算をしていかなければいけないのであって、今の基本方針というのはやはり見直しを掛ける必要があるだろうと思っております…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 御懇切な御答弁ありがとうございます。 今おっしゃられた中で幾つか問題点があると考えております。一つは、その復興事業を復旧事業にしてはならないという意味は、もっと多額の金額を使ってでも、千年に一度の地震が来ても耐え得る、そういう地域をつくる必要があるわけです。したがって、そのためには十兆円とか二十兆円という金額ではつくれませんでしょうと。日本には大きな地震がいつ来るか分からないけれども、人が住んでいるところは安全なんだという…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 日本の銀行の信頼を維持していくという点から考えて、今のお答えの中で出てこなかったかと思いますけれども、以前、サブプライムローンのときに銀行の資金、持っている、保有している金額を公表した経緯がございます。今回もユーロのこの債務問題について、日本の銀行の信頼を維持するためにも発表していかれる方がいいように思うんですが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございました。BISの方を見ていけばいいということですね。 もう一点、これは財務大臣だと思いますが、欧州の金融安定化について日本は相当に協力していると考えられます。欧州金融安定化基金債のニュースレターを基に計算しますと、二〇一一年六月までの資金調達百三十億ユーロのうち、約二十八億ユーロを日本が保有しているというデータがございます。日本としてこのような状況を、時間がございませんのでまとめて、安住大臣はどのようにお考…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 時間が来ておりますので、例えば、このユーロの債券を日本の政府短期証券を発行してそれをユーロ債に転換するといったようなことなども、ある意味では円高対策の一つとも考えられると思っております。いろんな意味で、円高対策、為替相場安定対策としてあらゆることをお考えの上で思い切った対策を取って進めていただきたいと期待しております。 ありがとうございます。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの山谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大塚耕平君を指名いたします。 ───────────── 〔大塚耕平君委員長席に着く〕
第178回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第178回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの塚田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大塚耕平君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔大塚耕平君委員長席に着く〕
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 この時期に公債特例法案を審議するというこの異常な状態というのは非常に残念なことであると、まずそのように考えております。 今年の初めくらいにこのような状況になるということは大体見当が付くはずだと思っておりまして、もちろん与野党間の調整というのもありますが、外から見ていまして、与党内の調整というものというんでしょうか、そういったものが与党の中でいろんな意見が分かれているのではな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中山恭子君 大きくいろんな案が上がってくれば変わってくると思いますが、国としても地方では分からないようないろんなアイデアというのがあるはずですので、国としても東日本をどのようにして復興していくのかという提案を、逆に、受け身ではなくて、財務省はいつも受け身が多いですけれども、ほかの省庁も協力して、受け身ではなくあの地域をどのようにしたら世界の中でも美しく安全で豊かに暮らせる地域になるのかという提案をするべきではないだろうかというふうに考…