中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 全国的に他の税関からの物資の移動なども行われているというふうに聞いておりますので、税関職員が元気を出して、この地域の救援などにも大いに力を貸していただきたいと思っております。 税関が今大変忙しくなっているということは伺っております。今おっしゃられたような項目で、作業が非常に増大して膨大な作業になっているということも理解しております。また、その中でも麻薬の取締りについての動向はいかがでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 日本の中で、心配しておりますのは、若者たちの間で麻薬が蔓延してきていると、蔓延とまでいかないかもしれませんが、非常に広がっているという報道など目にしますので、是非、この麻薬の取締りについてはこれまでも随分やっていただいていると思いますが、力を入れていただきたいと思っています。 麻薬取締りに当たりまして、随分昔ですが、成田税関支署長をしておりますときに、アメリカと連携を取っておりました。そのとき、アメリカの税関長の方がおっし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 出資額のシェア分だけ要求、埋めていくというようなことも考えないといけないと思うんですが、ただシェア分だけというものではなくて、IMFの仕事そのもの、国際金融の安定を維持する、保持していくという作業について、私自身IMFで見ておりました経験から、日本人が持っている公平で中立的な仕事のやり方というものがIMFの中で大変高く評価されているということを是非知っておいていただきたいと考えています。 IMFでは、それから、国際金融の安…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 是非、大変な時期ですけれども、そういった面についても御尽力いただきたいと思っています。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 地震発生から二週間余りたちました。福島原発の問題も加わり、厳しい毎日を過ごしていらっしゃる被災者の方々にお見舞い申し上げます。また、救援に入ってくださっている方に心から感謝いたします。 この際、一言申し上げます。 先日、総理から、仙谷前官房長官を官房副長官に任命し被災者支援対策を担当させる、また馬淵前国土交通大臣を総理補佐官として福島第一原発対策を担当させるとの人事が発表さ…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 緊急のことでございますので、適切な対応をしていただくようにお願い申し上げます。 また今、津波の被害、地震の被害、福島の件に関しましてはまだ進行中でございますけれども、被災者の方々にとって将来が見えないということが大きな不安となっています。この不安を少しでも和らげるために、政府は被災した地域を日本で最も安全で住みやすい地域に復興させるとの決意を示すことが被災者の皆様を始めとして多くの人々に安心を与えることになると思いますが、…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 東日本、太平洋に面したあの美しい地域を再び日本が誇る地域につくり上げていくために、全国の英知を集め、復興へのビジョンを描き、地域の人々と相談しながら、実現に向けて行動していくことが私ども政治家に課された課題であると考えています。今回、先日ちょっとお伝えしましたが、津波で水没し、地面がなくなってしまった地域の人々に対し、何らかの明るい未来を考えてもらえるような、例えばですが、そういったビジョンを示すということも大切だと思って…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○中山恭子君 それぞれの地域にそれぞれの復興の形があろうかと思いますが、国が責任を持って社会インフラの点まで見ていくという必要があると考えております。 先日の公聴会で、京都大学の藤井聡先生が東日本復活五年計画と日本の永続的な繁栄を期する列島強靱化十年計画を並行して強力に推進することを提言されました。まさに今、政府それから私たちがすべきことは、このような中長期ビジョンを示して安心してもらうということが必要であろうかと考えております。 時間…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 やはり今日も、この度の地震・津波災害で命を落とされた方々に対し、改めて御冥福をお祈りいたします。また、被災地で厳しい毎日を過ごしていらっしゃる皆様に心からお見舞い申し上げます。 今日は二十三年度予算の委嘱審査でございますが、喫緊の課題として教育の問題を取り上げたいと思っています。 三月から四月、本来であれば、卒業式、入学式、進級といった、子供たちにとっては大切な節目の季節で…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 文部科学省の方から教育委員会ですとか大学等に通知を出していらっしゃるというようなお話ですが、やはり一般にはまだそれほど徹底して知られていないというようにも見受けられますので、あらゆる機会を使って、文部科学省から受入れ体制はしっかり進めていくんだよということをもっともっと報道して、報道といいましょうか、広報していただいて、子供たち、親たちに安心感を与えていただきたいと思っております。 また、今回は非常に広範囲で、そして長期に…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 是非、政務三役の方々にも活動していただきたいですし、事務方もどんどん被災地に入って、被災されたところと、それから受入れ側との調整を是非進めていただきたいと考えています。 子供たちの教育というのは、本当に一日一日が大変ですし、心のケアというのも非常に大きな事柄だと思っております。また、被災した子供たちの状況もそれぞれ違っています。個別に移転して新しい生活を始められるところもある、そういった方々もいるかもしれませんが、個別では…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 あと一点だけ、財務大臣に。 こういった場合、各地方では、その受入れの自治体がやはり財政的な裏付けがどうしてもこういった動きでは必要になってまいる、教室の整備ですとかいろんな、教職員の手当てとかあります。受入れ自治体が二の足を踏まないように、是非、財務省として予算面でバックアップ体制を十分取るということを皆に知らせていただきたいと思っておりますが、一言だけお願いいたします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 まずやはり、未曽有の地震、津波で命を落とされた方々に対し、改めて心から御冥福をお祈り申し上げます。また、被災地で厳しい毎日を過ごしていらっしゃる被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。 二十二日の予算委員会でも野田大臣に緊急支援、復興支援についてお伺いいたしました。緊急支援につきましては、まず、二十三年度についてはやはり早く、支援額を予備費に頼るのではなくて、補正を組んで…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 関連法案も直ちに審議始まると思いますので、補正の提出を早くしていただくようにお願いいたします。 また、復興支援の方につきまして、昨日、予算委員会公聴会で日本金融財政研究所の菊池所長から三年間で百兆円が必要といったお話が出ていたかと思います。今後いろんな数字が出てくると思います。 政府として、やはり積み上げで今被害の総額とかいろいろ検討していらっしゃると思うんですが、積み上げだけではなくて、中長期ビジョンといったものを復興に…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 大臣おっしゃるように、再び、先日もおっしゃっていましたが、このような悲しい思いを多くの人々がしないために、復興ということを新しい考え方で進めていくというお考えで、私もまさにそういう立場で進めていただきたいと思っております。 日本の英知を集めてこの地域をどのような形にしていくのか、また被災された方が安心して生活できる、また更に発展していく地域としていくためにどのような形を取っていくのか、これについてももうそろそろといいましょ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 お願いいたします。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 まず、私からも、この度の地震、津波によって命を落とされた方々、その御遺族の皆様に対し心から哀悼の意をささげますとともに、被災者の方々に対し心からお見舞い申し上げます。 被災者の皆様が厳しい寒さの中、忍耐強く秩序を保って過ごされていることに対し、海外の友人たちから、この困難な状況の中で、リアルパニックもない、強奪もない、互いをかばい合って生活している様子は日本ならではの特別の…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございます。 二十三年度につきましては、予算成立直後、直ちに補正を組む必要があると考えております。いかがでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中山恭子君 一度の補正ではとてもやっていけないと考えておりまして、やはりまず緊急支援のための予算をこの予備費で使っていくのか、又はこの予算についても補正を組むのか、考える必要があろうかと思っております。 私自身は、この緊急支援についてもそう小さな額ではないと思われますので、やはり直ちに補正を組んで対応していくべきだと考えております。また、その金額等については、今大臣おっしゃられましたように、関係省庁で今対応の金額を打ち出す作業が行われ…