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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 政権交代があったがためにしっかりした関係省庁間の調整を行う時間がなかったという面というのはあろうかと思いますが、ただ、やはり国際社会で発言するに当たっては、それだけのしっかりした政府の意思決定というものがあるべきであろうと考えております。 今回、この基本法、地球温暖化対策基本法というものも、これは閣法ですので、当然、国会提出に先だって閣議決定という手続が取られておりますが、閣議決定される場合、関係省庁間での調整というのは当…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 ただ、具体的な話に入ろうとしますとロードマップというものに行き当たるわけでございまして、ロードマップを見ようとすると、これは小沢試案という形が取られております。小沢試案という場合、これは、試案のシが試しではなくて私という字ではなかろうかと思うような印象を得るわけでございますが、このロードマップに、どうしても個々の問題ですね、特に第四章に係るようなことを検討しようと思いますと、そのロードマップのテーマに入る。ロードマップのこ…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 今日、午前中に、川口委員からの質問に対してのお答えというものをいただきました。先ほどの御説明では副大臣級検討チームのタスクフォースの取りまとめであるということでございましたが、この中間取りまとめというものは閣僚委員会で合意されたものなのでしょうか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 ということは、まだ閣僚委員会の合意を得たものではないというように考えるのが妥当だと思いますが、それでよろしいんでしょうか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 また、この説明資料は中間取りまとめとなっておりますが、それでは最終取りまとめというものが出てくると考えられますが、最終取りまとめで合意を得ていないものは政府の見解とは言えないと思いますが、どうでしょう。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 この後、最終取りまとめというものは、そういった資料は出てこないと考えられますか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 今回の基本法、非常に重要な法案だと思っておりますが、その根っこにあるところが、まず総理の二五%削減の発言についても、どこまで政府の総意なのか、総理御自身の単独の御発言なのかという点も含めて、また出てきております中のロードマップというのも政府内の調整が十分できてないということもありまして、検討するのが非常にやりづらい。政府のこれはしっかりした案ですというようなことが見えていればそれに基づいていろいろ議論ができると思うんですが…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 では、もう一点。 環境省は中央環境審議会をお持ちでいらっしゃいますが、今回、基本法の中で環境省に中央審議会を置くと規定されていますが、この中央審議会の役割というものはどのようなものかお示しください。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 報告をなさったということで、また先生方からの意見というものも出されたということであれば、そういった先生方の意見というものは公表されておりますか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 この場合、この中央環境審議会というのは環境の保全に関する重要事項を調査審議するとされております。この地球温暖化対策基本法というのは極めて重要なテーマであると考えておりますが、諮問するに値するテーマだと思いますが、なぜ諮問なさらなかったのでしょうか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 重要テーマであれば、重要な問題であれば、この中央環境審議会は重要事項を調査審議する組織でございますので、当然のこととしてこの中央環境審議会を無視してはいけない。報告だけで済ませた、又は審議はしたということでございますが、諮問してその回答を得るということが必要だったと思いますが、その点、なぜこれを省略したのでしょうか。 先ほどおっしゃったように、マニフェストに書いてあったものを政府として使ったんですということであれば、それは…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 やはり専門家の意見、特に環境問題に関しては、プロの意見又は学識経験を有する方々の意見というのは非常に重要であると考えておりますので、まず法案提出を優先する前に、やはりそういった学識経験者の意見というものをしっかり諮問し、答申を得るという作業というのも、何というんでしょう、ないがしろにしないで進めていただきたいと考えております。 今出ました中期目標に関しましても、選挙で民主党が多数を得たからこの二五%削減も了解、国民が全部了…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 小沢大臣が非常に苦労なさっているだろうなということはもちろん想像しておりまして、ある意味では大変頑張っていただきたいという、そういう目で拝見しておりますが、それにしても、政府が全くコントロールできない二つの条件を課した案を、目標値を基本法の中に書き込むということはあってはならないことだと考えております。つまり、中期目標というのは設定されないということだと言い切ってよろしいんだろうと思うんですが、又は中期目標が例えば今年合意…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 ただ、現在、この中期目標は設定されないという状況だとこの法案を読むと読めると思いますが、例えば十条二項の規定で条件が付いて、更に附則で公布されても施行されないという念押しがなされているということでございます。この中期目標が設定されるということが全く見当が付かない法案になっていると思いますが、どのようにお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 附則の第二条ですけれども、ここでは第十条第一項に規定する目標の達成に資するため、方策について検討を行うとなっているんですが、設定されていない目標を基にしてどのような検討をしたらよろしいのでしょうか。ロードマップにつきましても、これを基にしてロードマップができているとすると、ロードマップ自体の検討についても戸惑うところでございますが。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 附則第一条につきまして、先日、川口委員から憲法違反の可能性があるという御質問がございました。また、その第二条につきましても、これは設定されていない目標があって、その設定されない目標の達成に資するための検討をせよという、そういう条文になっていると考えられますが、こういったところも立法技術的におかしいのではないかと考えております。(発言する者あり)そうですね、場合によってはというか、是非内閣法制局の見解を聞いていただけたらと思…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 御説明ありがとうございます。 ただ、この条文だけを見ますと、検討委員会があったというような事柄というのは全く出てきていないわけでございますので、やはり内閣法制局の見解を一度聞いてみていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 先ほどから何度も出ておりますので恐縮ですが、やはりこういった基本法の中では、政府目標というものを、条件なしの中期目標というものを掲げて、それに向けて努力していくというそういう組立て方という、そういう法律の組み方というのが好ましいと考えておりますが、その十条ですね、条件なしの目標であり、また、国際社会の中でここにあるような条件が満たされてくるよう努力していくという、そういう組立て方の法律であるべきだと考えております。 また、…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 全くコントロールできない、日本政府がですね、そういった条件の下で目標値を決めていく、国際社会の中で目標値を言うときにそういった条件を付すということはあり得ることとは思いますけれども、基本法の中では、やはり国内で削減できる又は削減していく努力目標の数値を掲げて、コントロールできない条件というものは付けないでいくという考え方を示していただきたいと、そのように考えております。 この問題、まだまだいろいろ議論はあろうかと思いますが…

自由民主党2010/06/01

174参議院 環境委員会 第13号

○中山恭子君 国際社会の中でも、日本のようにこれまで既に多くの努力をしてきた国とそうではない国と、また経済成長の段階が違う国と、いろいろあって、これを公平な制度としていくというのは非常に難しいということはありますが、それは国内においてもやはり同じ面があろうかと考えております。これまでに、企業又は業界によっては、非常に努力をしてもう絞れませんというような意見が出てくる業界とまだまだ可能な分野又は一般家庭の分野とかあろうと思いますが、その点…