中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○中山恭子君 この規定、この法律は公布後一年以内の施行というふうに聞いております。この期間の中で各業界へしっかりと周知徹底していただくということが重要であろうかと考えております。 さらに、もう一つ御質問できそうですので輸入についてお尋ねしたいと思います。 今回、ある意味では輸入できる者という、それが広げられているということでございますので、大変結構なことであろうと考えております。この輸入することのできる者の要件を拡大しているこの意味合い…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○中山恭子君 ありがとうございます。 美しい住みよい社会をつくるためにこれからも御尽力いただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○中山恭子君 御指名くださいまして、ありがとうございます。 私自身、この調査会にはごく最近参加するということで、ある意味では新米でございます。それから、今お話ししようとしていることも、特に自民党の中で意見が一致しているという、そういうことではありませんので、極めて個人的な考え方かもしれませんが、いろいろお話を伺っていて、それぞれにとてもいいアイデアがたくさん出されていますので、つい私もお話しさせていただきたいと思います。 今の話のついで…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 自由民主党、中山恭子でございます。 今回、環境影響評価法の一部を改正する問題につきまして、小沢環境大臣から直接お話をお伺いできますことを大変有り難いことと思っております。また、小沢大臣始め環境省の皆様がこれまで地道に努力を続けておられることについても敬意を表しております。 また、日本の人々は、古くから山や海、森や川、木々や水といったものを大変大切にしてきておりました。今年の桜の盛りは過ぎましたが、日本全国で花をめでる習慣と…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございます。環境大臣がしっかりした決意をお持ちであると。これからの動きについても期待しております。 今環境大臣からお話がありましたように、今回の改正の一つの大きな柱は、事業実施段階前の手続として計画段階配慮事項についての検討が導入されるということであろうと思います。地球環境を守る動きは世界の大きな趨勢でありますし、これは止められない動きでございます。 主要国では既に戦略的環境アセスメント、SEAが実施されている国…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 上位の段階での環境アセスということが行われているということでございますが、国によって差があるにしましても、環境審議会の答申の中にもありますように、本来、個別の事業に先立つ、個別の事業の実施に枠組みを与えるような計画や政策を対象とする環境影響評価というものがあるべきものだと考えております。国が基本的計画を立て、その基本計画についてしっかりした環境評価、戦略的環境アセスを行うものであると。いわゆる、国際社会で言われている環境ア…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 残念ながらと言っていいんでしょうか、現在、日本にはこの本来の意味の戦略的環境アセスメントはまだないと言えるかと思います。今回の法改正でもその意味のSEAというのはまだ想定されていないと言えると考えております。 いずれ日本でも環境政策の中で本来の意味のSEAを目指して、つまり国の責任で基本的な国土の計画を打ち立て戦略的環境影響評価を取り入れていくという方向で進んでいかなければならないと考えておりますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 大臣おっしゃるとおり、環境影響評価法の今回の改正の部分の計画段階配慮事項についての検討というのは、まさにおっしゃるとおりガイドラインに沿ったものであり事業者を対象にしたものであるということでございます。その意味では、ある意味で戦略アセスへの過渡的な措置ととらえることができるであろうと考えております。 その意味で、今回、独立行政法人や民間事業主が第一種事業を実施しようとする際、計画の立案の段階で行うこととなる計画段階配慮事項…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 国が日本全体についての基本的な国の在り方というものを決めていくということは、政府全体でやらなければいけないことでしょうし、まだ難しい、なかなか手が届かないところかもしれませんが、政府の中では環境大臣が御指導いただいて、そういったことについても政策を立案していただけると、その方向に向かってもらえると有り難いと、そんなふうに考えておりますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。 立地だけではなくて、例えば、電力会社の民…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 今回導入される計画段階配慮事項の検討の中で一つ確認しておきたいことがございます。それは、その計画段階配慮事項の検討の段階で調査というものが既存の資料に基づいたものでよいというような話が出てきておりました。今回の改正案ではこの点について明文化されていないように見えるんですが、通常で考えまして、何かもし自分が事業を行おうとした場合、最初の提示の段階でいいかげんなというとまずいかな、不十分な形の資料や情報をもってその計画を提示す…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 今、告示でということですが、可能であれば法律にもう書き込んでおいてもよいのではないかと思っております。又は、その次の政令等に書き込んでもいいのかなと、そんなふうに考えております。ここでその現地調査が許され、行ってもよいということであれば、この流れが少し、改正後の流れというのも少し変わってくる可能性もあるのではないかと考えております。 前回の参考人質疑のときに、希少生物などがその調査によって破壊されたりするというおそれがあり…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございます。 初めの、初期の段階で専門家の意見を取り入れるということが、その事業の、事業推進に当たって非常に良い効果をもたらすであろうと考えておりますので、早い段階で専門家の意見を取り入れていただくということも是非やっていただきたいと思っております。 それから、先ほどの現地調査に絡んで、基本的事項を環境省の告示で定めるというお話でございますが、この点については、基本的事項であれば、本来、法律の中に置いておくもので…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございます。 例えば、一例としてですね、愛知万博で行われた環境アセスについて、その資料を見ますと、国際博覧会の愛知開催、場所が決まったのはアセス法施行以前のことでございました。アセス法施行以前に特殊な状況ということで愛知万博開催に当たってアセスを行ったということは評価できるかと思っていますが、その評価書が出た後でオオタカの営巣が確認されたということで会場場所の変更を行うことになったと聞いておりまして、早い段階から…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 是非その辺りまで御配慮いただけたら、屋上屋を重ねるという批判にも耐えられることになると考えております。 先ほど、環境省告示で基本事項を決めていくというお話がございました。これは、この法改正の中で、又はその元の環境影響評価法そのものの中で全般的に言えることだと思いますが、非常に重要な事項が法律ではなくほぼ、ほとんどが省令マターになっているという様子を見ることができまして、例えば、複数案の導入というのがございます、一又は二以上…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 法律に書くというよりは省令で書いておく方が改正するのも楽ということもあるでしょうし、いろんな、何というんでしょう、やり方、手段として省令でいくという考え方も確かにあるとは思いますが、今おっしゃられたこの法案の第三条の二では、例えば、ちょっと読んでみますと、主務省令は、「計画段階配慮事項の選定並びに当該計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法に関する指針につき主務大臣が環境大臣に協議して定める」とされておりまして、今後…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 環境省として是非今後そういった意味で多くの人々に見えるような形で事を進めていってもらいたいと考えております。柔軟性というのも、ある意味では使いやすいという意味で省令の方がやっていきやすいということはよく分かっておりますけれども、それはやはり立法府というものがあって、そこがかかわってくるのが法律ということでございますので、ある意味では立法府を軽視するというようなものともとらえられますから、基本的事項は法律で定めていくという原…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 それはこれまでの改正前の方法書にも同じ条文がございますが、それも同じものでございますか。
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 多くの人々が関心を持つ問題でございますので、国会でもしっかり審議できるような体制で進めていただきたいと考えております。 ちょっと具体的な問題として、風力発電施設のことをお伺いしたいと思います。 今、温暖化や自然破壊など、深刻な環境問題に世界は直面しているわけでございます。日本でも世界の温暖化、自然破壊について、国際社会、また地球を、美しい地球を保つという意味で大いに協力していかなければいけない事柄と考えて、今日は二五%の話…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 この風力発電を始めとした技術革新、ベンチャー企業も入ってくる、事業主として、事業者として入ってくる可能性もあろうかと思われます。そのときに、日本としてこういった新しい技術革新をもう世界に先駆けて取り入れていかなければいけない、また環境の面から注意深く行っていかなければいけないという二つのジレンマというものがあろうかと思います。そういったことについて、今お答えいただきましたが、調和のある方針で進めていただけたらと考えておりま…
第174回 参議院 環境委員会 第6号
○中山恭子君 今、この評価書の提出はまだ決まっていないということで、中断した状況になっていると考えられますが、それでよろしゅうございますか。